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エムエスティ保険サービス株式会社(中日本営業部門)

エムエスティホケンサービスカブシキガイシャ(ナカニホンエイギョウブモン)

  • 101~300人
  • 製造業/その他
  • エムエスティ保険サービス株式会社(中日本営業部門)
所在地 〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦2-20-8 東栄ビル
URL https://www.mst-is.co.jp/
社員数 140名
業種 製造業/その他
業務内容
前身会社を含めて創業以来70 年超に亘って、三菱UFJ銀行と親密な関係にある国内有数規模の総合保険代理店です。国内系・外資系の幅広い保険会社の商品を取り揃え、東京・名古屋・大阪を核とした国内拠点網と欧米亜にまたがる海外ネットワークを通じ、質の高いコンサルティングとソリューションを提供できることが弊社の強みです。お客さまを取り巻くリスクが変容するなか、「お客さまに信頼されるリスクマネジメントサービス会社」をめざし、日々技術を磨き、品質を高め、信頼を得ることに全社をあげて取り組んでいます。お客さまの喜びを最高の価値とし、期待を超えるサービスを提供させていただくリスクマネジメントのプロとして常に成長を目指していきます。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

従業員の健康は従業員とその家族の幸福な生活、活気ある職場のため重要な課題であることを認識し、従業員の健康作りに取り組んでいます。働き方改革「MY スタイル」を推進し、「エムエスティらしい」、社員の「私らしい」の実現を目指しています。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・指定医療機関での健康診断(満30歳・35歳・38歳以上は壮年検診)を実施
    ・健康診断と高度検診の同時受診を可能として受診を推奨
    ・健診結果「要再検査」の受診(検診後3ヶ月以内)の徹底
  • 取組に対する成果
    ・特定検診受診率95.%(2018年度)
    ・特定保健指導利用率35%(2018年度)
  • 工夫したところ
    ・四半期ごとに健康保険組合から「健保だより」を発行して、検診制度の積極利用を促進しています。
    ・総務部で事前に健康診断受診を予約しており、個人宛通知にて受診勧奨を実施しています。また、未受診者に関しては、個別にフォローをしています。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・次世代育成新対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定
    ・有給休暇取得14日以上を推奨。勤務年数に応じて、リフレッシュ休暇や永年勤続特別休暇を取得(2019年4月~)
    ・毎週早帰り日を設定し、定時退社に努め、原則、遅くとも午後6時には退社
    ・月1回クリーンDAYを定めて机上、キャビネット内の清掃、整理を行う(2020年2月~)
  • 取組に対する成果
    2019年度くるみん認定
    有給休暇取得13.5日(72%)(2018年度)
    早帰り結果80%(2018年度)
  • 工夫したところ
    ・毎月開催の職場会(衛生委員会)の取り組み等より、管理職に対して、定期的に部下の有休取得状況を情宣し、有休取得を促すようにしており、休暇取得の増加につながっています。
    ・毎週水曜日は、従業員全員に対して、朝パソコンログイン時に「早帰り日」のメッセージを出し、早帰りを推進しています。
    ・毎年社員意識調査を実施し、ES(社員満足度)の現状把握、働きやすい環境づくりに役立てています。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2016年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・毎春に決起大会(会食)、年末に納会(会食)を実施
    ・毎期各部支社へコミュニケーション費用を配布。部内懇親会等一体感醸成を図る手段として活用
  • 工夫したところ
    ・決起大会では、新入社員の歓迎会も兼ねており、早く職場に溶け込めるように開催しています。費用はコミュニケーション費用を充当しています。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2016年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ・ストレスチェックの組織分析の還元による環境改善、並びに高ストレス者の就業措置実施
  • 取組に対する成果
    50名以下の事業所を含め、毎年ストレスチェックを実施
  • 工夫したところ
    ・ストレスチェックはWebシステムで実施し、個人結果はWeb画面で即時に通知、助言・指導に基づき適切にセルフケアを行えるようにしています。
    ・組織分析は人事部、現場で情報を共有し、職場環境の改善や就業措置を実施しています。
    ・社員の職場環境、設備の充実のため、「ニューオフィス・ニューチャレンジ・NEXT10」プロジェクトより、レイアウト変更を行い、働きやすいオフィスづくりに努めています。

運動機会の促進

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・毎日15:00をストレッチタイムとし、フロアー毎にストレッチメニューを行う。
    ・2フロア以内の移動はエレベーターでなく階段で移動。(2020年2月~)
  • 工夫したところ
    ・時間を定め、曜日毎にストレッチメニューを決め、在席者で行っています。
    ・各職場の代表が出席する職場会にて社内で簡単に取組める項目を考え、全体朝礼にて取組を啓発しました。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2016年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・インフルエンザ予防接種費用の健保補助あり。(被扶養者含む)
    ・会社入口、手洗い場にアルコール消毒を設置。
  • 工夫したところ
    ・本社ではインフルエンザの予防として希望者の集団接種を実施しています。中日本でも集団接種の実施について検討中です。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2016年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・従業員の心の健康は、従業員とその家族の幸福な生活、活気のある職場のために重要な課題であることを認識し、精神疾患のみでなく広く職場のコミュニケーションの活性化など 心の健康づくりに取組む「心の健康づくり計画」を制定。(2018年4月~)
    ・人事労務管理スタッフ(従業員及び管理監督者からの相談対応)および メンタルヘルス推進担当者(復職支援・相談窓口一元化)を任命し、メンタル未然防止と職場復帰支援を強化。
    ・早期発見から職場復帰のフォローアップまでをまとめた職場復帰支援プログラムを策定し、回復のための適切な休業・休職を経て復帰への支援を受けられるようにしている。
  • 取組に対する成果
    ・「心の健康づくり計画」策定(2018年)
    ・「職場復帰支援プログラム」策定(2018年)
    ・ハラスメント(外部法律事務所)相談窓口設置(2017年)
    ・産業医面談の活用
  • 工夫したところ
    ・メンタルヘルス対策として、他者との関わり(ストローク)中心に交流分析を学ぶ e-learning受講を通じてメンタルヘルスに理解を深めています。
    ・こころと体の健康づくりに役立つ健康情報、メンタルヘルス情報を、毎月社内掲示板へ掲載しています。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2015年08月~現在継続中
  • 取組内容
    ・「育児関連諸制度の概要」および「妊娠から出産、復職までの流れについて」を社内掲示板に掲載。産休開始1ヶ月前、育休復帰1ヶ月前に所属長との面談実施し、職場復帰を支援。
    ・高度検診(婦人科)については健保補助あり。(健康診断時に受診可能)
    ・男性社員の子の出産休暇2日+育児休業3日=最低5日取得により、男性の積極的な育児参加を目指す。(2018年5月~)
    ・育児時短勤務(勤務時間:6時間、6時間半、7時間から選択 始業時間:8:40、9:10、9:40、10:10から選択)を子が小学校3年生以下まで選択可能。(2016年10月~)
  • 取組に対する成果
    ・2019年度くるみん認定。
    ・育児時短勤務を小学まで許容。(2016年)
  • 工夫したところ
    ・一般事業行動計画(2015年4月~2019年3月)の取り組みが、次世代育成支援対策推進法のくるみん認定基準に適合しました。(2019年8月認定)
    ・女性ワークショップ等から育児時短勤務期間の選択肢増などの弾力的な運用を、要望を踏まえ、毎年4月に勤務時間の変更申請ができるようにし、働く女性社員の家庭事情を尊重しつつ、働き甲斐と生産性を高める施策を展開しています。

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