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アシスト株式会社

アシストカブシキガイシャ

  • 31~100人
  • 医療法人/サービス業
  • アシスト株式会社
所在地 〒458-0021
愛知県名古屋市緑区滝ノ水五丁目1310番地
URL https://www.hc-net.co.jp/
社員数 57名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
自治体向け保健・医療・福祉のコンサルティング及び関連商品の開発・販売を行っています。健康増進計画や食育推進計画、データヘルス計画や特定健診実施計画、子育て支援や高齢者の介護予防等に関するアンケート調査業務を受託し、調査報告書までを作成しています。また、前述した各種計画書の原稿作成などの策定業務も受託して作成しています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

弊社は、医療・保健・福祉のトータルプランナーとして、自治体が実施する厚生行政に係る各種医療・保健・福祉関連事業のコンサルティング、各種調査業務、コンピュータソフト開発・運用支援サポートなどを通じ、人々が健康かつ笑顔で暮らせる社会の実現に向けて貢献してきました。また、人生100年時代を迎えて、弊社業務を通じて社員自身のライフステージごとの健康管理や人生設計も学ぶことができます。

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取組状況について

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2020年07月~現在継続中
  • 取組内容
    社内に在籍する保健師が中心となり、社員の健康に関する注意喚起や対策方法など、周知リーフットの配布とともに社内Web掲示板へ掲載して情報提供を行っています。
    毎年実施する健康診断の結果において要医療者や要精検者になった社員は、協会けんぽから派遣される保健師の個別指導を受けています。社員が希望した場合は、弊社保健師が個別相談を行っています。
  • 取組に対する成果
    社員個々に合わせた指導や専門職からのアドバイスにより、食生活を意識したりウォーキングする従業員が増え、全体の健康意識が高まりました。
  • 工夫したところ
    社内グループワークソフト「サイボウズ」の掲示板に「健康経営コーナー」を設け、社員の健康増進や新コロナウィルス感染防止に向けた新しい生活様式の取り組みについて周知しています。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2020年02月~現在継続中
  • 取組内容
    コロナウイルス感染対策として、事務所出入口にアルコール消毒液を設置し、社員のみならず来訪者にも手指と靴裏の消毒の徹底を促しています。また全社員にマスクを無償配布し着用を義務付けています。実施状況の確認には、総務部長が出社時の社員予防行動に関して予告なしの検査を実施しています。手洗いには薬用ハンドソープとうがい薬、紙コップを設置しています。公共交通機関を使っての通勤者にはアルコールウェットティッシュを無償配布しています。事務所内は一日3回換気を行い、ドアノブや入退室システムはアルコール消毒しています。来訪者との打ち合わせ机にはビニールカーテンを設置し、飛沫感染対策を行っています。会議や昼食時は、ソーシャルディスタンスを保持しています。
  • 取組に対する成果
    様々な取り組みを通して社員の意識が高まっています。来訪者からも対策が徹底されていると感心されています。
  • 工夫したところ
    コロナウイルスが全国的に流行する前からいち早く対策を取り感染防止に努めています。また、休暇などの休み明けに出社する際には、新コロナウィルス感染防止に向けた出社ルールを制定しており、社員が取るべき行動が明確になっています。

長時間労働への対策

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    残業はPDCA日報にて事前申請し、上長が承認した場合のみ行うという体制を作っています。
    残業時間の多い部署の仕事を他部署で支援できる体制を作っています。
    残業時間や有給取得状況、健診結果等の個人カルテを作成し、「社員カルテ」をもとに3ケ月に1回、労務担当者が全社員と面談を行っています。
    半年(4/1~9/30)で残業時間が240時間を超える社員には、年1回の定期健診とは別に、健診を受診することを就業規則に記載しています。
  • 取組に対する成果
    『残業すればするほど頑張っている』という風潮が薄れて、帰りを意識する環境が整いつつあります。現時点で健診が必要な高残業者はいません。
    労務担当者と社員のコミュニケーションを通して、体調の変化等の細かい健康管理ができるようになりました。メンタル不調の早期発見に努めています。
  • 工夫したところ
    一人で抱え込まず、早期に相談できる環境づくりに努めています。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2002年04月~現在継続中
  • 取組内容
    年1回、指定の医療機関で指定した期間に全社員一斉に健康診断を実施しています。
  • 取組に対する成果
    毎年受診率は100%となっています。
    今後は要医療や要精検の結果が出た社員に対して、産業医・かかりつけによる精密検査の受診率100%を目指していきます。
  • 工夫したところ
    総務部が健診予約・精密検査予約に介入し実施しています。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    時期や業務内容により残業時間に偏りがあるため、残業時間の多い部署の仕事を他部署で支援できる体制を作っています。
    社内で開発した「PDCA日報」を活用し、セルフトライによる残業時間の見える化と短縮化を図るとともに、総務部では「PDCA日報」とタイムカードのデータから毎月の残業時間を管理し、予定残業時間を超えている社員には指導を行っています。
  • 取組に対する成果
    業務支援することにより、担当部署の負担を軽減するだけでなく、コミュニケーションが深まり、仕事への理解を深めるとともに幅広い知識を身につけることができています。残業時間は減少傾向にあり、成果が表れています。
  • 工夫したところ
    毎月の残業時間を可視化し、マンパワーを有効活用できるようにしています。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2002年04月~現在継続中
  • 取組内容
    当初は、社内(保健師)で作成した周知チラシや郵送で送付された周知チラシを活用し、健康教育や健康相談を適時に実施しました。2020年7月から社内グループワークソフト「サイボウズ」の掲示板「健康経営コーナー」を活用し、有益な情報を発信しています。
  • 取組に対する成果
    社員の健康に対する意識の向上と健康づくりのきっかけとなりました。
  • 工夫したところ
    社内に在籍する経験豊富な保健師が中心となって実施しています。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    年次有給休暇の取得を促進しています。有給を取りやすい職場を目指すこと、また有給取得による心身のリフレッシュと生産性の向上という相乗効果を考えて取り組みを開始しました。
  • 取組に対する成果
    全社員が年間最低5日以上は有給休暇を取得できています。
    周りに気兼ねなく有給を取得できる環境が構築されました。
  • 工夫したところ
    有給休暇の予定表を提出してもらい、取得経過を可視化し、予定通り取得できていない社員には代替日を設定するよう促しています。労務担当者との個人面談においても、常に取得状況について確認しています。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社内グループワークソフト「サイボウズ」の掲示板「健康経営コーナー」等を活用し、有益な情報を発信しています。
  • 取組に対する成果
    社員の健康に対する意識の向上と健康づくりのきっかけとなりました。
  • 工夫したところ
    社内に在籍する経験豊富な保健師が中心となって活動しています。

保健指導の実施

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    年1回の健康診断の結果において要医療者や要精検者となった社員には、協会けんぽから派遣される保健師または社内保健師による個別指導を行っています。また、社員が希望した場合は、社内保健師による個別相談を行っています。
  • 取組に対する成果
    健診の目的や結果を放置した場合の影響等を理解することで、健康に対する意識の向上につながっています。
  • 工夫したところ
    保健指導は、社内、また就業時間中の社員が指導を受けやすい時間帯を指定して実施しています。実施場所は社内のプライバシーが確保される場所を提供しています。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2003年04月~現在継続中
  • 取組内容
    地方自治体(保健センター)から国保被保険者の(出前型)健康づくり教室を受託し、弊社の保健師や登録管理栄養士・健康運動指導士を派遣し、弊社が開発した健康プログラムを実施してきました。また、特定健診や特定保健指導等の医療制度改革後は、地方自治体(保健センター)から受託し、特定保健指導の積極的支援を実施し、それに使用する健康教材「メタボ脱出キット」「メタボ予防キット」を開発し、地方自治体(保健センター)や健康保健組合等への販売を行っています。
  • 取組に対する成果
    弊社が開発した「積極的支援プログラム」や健康教材「メタボ脱出キット」「メタボ予防キット」を活用した特定保健指導では、途中脱落者の割合が1割前後であり、参加者の体重減少や腹囲の改善につながっています。
  • 工夫したところ
    メタボ対象者が健康行動を継続実施できるよう、行動科学理論を用いたセルフトライ方式の指導プログラム作成と健康教材の開発を行いました。

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