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i-SHOT 株式会社

アイショットカブシキガイシャ

  • 1~30人
  • 医療法人/サービス業
  • i-SHOT 株式会社
  • i-SHOT 株式会社
所在地 〒460-0012
愛知県名古屋市中区千代田3ー18ー6アイビル4FーA
URL https://medifund.jp/
社員数 3名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
Webメディア運営や、Webマーケティング支援事業をしています。
スタッフが働きやすい環境を作るため、勤務時間を業務内容別に集計し、負担となっている業務の特定、改善に迅速に取り掛かることができています。

また、業務委託メンバーは全員完全リモートワークを導入しており、リモートワークでも会社の成長スピードや自身の成長スピードを落とさない仕組みづくりに励んでいます。

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取組状況について

適切な働き方の実現

  • 期間
    2019年11月~現在継続中
  • 取組内容
    上司の主観的視点が反映される人事評価の排除
  • 取組に対する成果
    ・報酬に対する不満が無くなった
    ・何をすれば評価されるか分かるため、スキルアップに対して意欲的になった
  • 工夫したところ
    曖昧な評価基準を排除するために、「これができているとどんな事象が起きるか」を評価制度の項目としている。
    例えば「クライアントに柔軟な提案ができた」は上司や本人の主観的評価に過ぎず、この評価制度が存在すると、上司の顔色を伺って仕事をする人物が高い報酬と評価を得ることになる。
    これを、「クライアントから「助かった」と言ってもらえた」という項目にするだけで誰が見ても納得できる評価基準になる。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2020年01月~現在継続中
  • 取組内容
    ・性格診断テストの実施を行い、結果をオープンな場所に掲載。
    ・リモートワーク中のスタッフ全員が、オンラインミーティングにつなぎながら週1時間雑談できる環境、「オープンタイム」を実施。
    ・「チャット帯」というチャットやメールを確認する時間帯をカレンダーで共有し、作業中に連絡返信をしなくてもいい環境を整備。
  • 取組に対する成果
    ・性格診断テストの実施を行い、結果をオープンな場所に掲載することで会話とコミュニケーション工夫の材料にした。
    ・リモートワーク中のスタッフ全員が、オンラインミーティングにつなぎながら週1時間雑談できる環境、「オープンタイム」を実施。これにより、スタッフ間の仕事のやり取りなどが円滑化された。
    ・「チャット帯」というチャットやメールを確認する時間帯をカレンダーで共有し、作業中に連絡返信をしなくてもいい環境を整備。連絡する側も相手がいつ返信できるか把握できるため、仕事のスケジュールを組みやすい。
  • 工夫したところ
    本人の夢や人生的背景を掲載し、リモートワーク環境化でも人物のことを深く知ることができるようにしていたが、プライベートなことは見られたくないという意見を反映し、「心理テストのような性格診断結果ならいいのでは」と思いつき、性格診断結果を利用することに。
    これにより、マネージャーは仕事のチームを組むときにも相性診断結果や強みや弱みを加味したマネジメントを行っている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2020年01月~現在継続中
  • 取組内容
    生理、妊娠による急な体調不良に対応できるよう、連絡をもらえたら急な休暇や早退を許可する仕組みを導入
  • 取組に対する成果
    仕事を自分だけで抱えたがる人物にとってはこの仕組みは向いていないため、半年ほどで退職する人が出た。
    しかし、1年以上勤務している方にとってはとても働きやすい環境らしく、人事評価も上がり続けている。
  • 工夫したところ
    急に休む、早退するとなると、予定していた業務が滞る。
    そうならないために、上司は勤務時間内容を毎月確認し、「この仕事は〇〇さんに引き継げないか」「この仕事はアウトソースできないか」などのフィードバックするように仕組みを作っている。

運動機会の促進

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    オンラインパーソナルトレーニングの無料利用を可能に。
    弊社で作成した怪我をしにくいトレーニングプログラムを認定パーソナルトレーナーにオンラインで指導してもらう環境を整備。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2019年11月~現在継続中
  • 取組内容
    完全リモートワークの実施。
  • 取組に対する成果
    職場きっかけで新型コロナウイルス感染症やインフルエンザになる人がいなくなった。
  • 工夫したところ
    完全リモートワークを導入すると、サボる人がいる。
    この状況を逆手にとり、勤務態度は干渉せず、成果重視の評価をするよう努めた。
    具体的には、日次、週次報告内容を「やったこと」「完了したこと」ではなく、「何をしてどの数値が変わったか」を報告してもらうようにした。
    スタッフは「この数値を変えるために〇〇時間使った」を理解できるようになり、仕事の質が変わった。

長時間労働への対策

  • 期間
    2020年01月~現在継続中
  • 取組内容
    スタッフ全員が他スタッフの勤務時間、業務内容をタイムリーに確認することができる環境を整備。
    これにより、滞っている業務をいち早く確認することができる。
    また、外注化推進により、ルーティン業務は本人の自由意志により外注することができる。
  • 取組に対する成果
    全員が1日8時間未満の勤務時間。
    評価制度においても、報酬面においても、長時間働けば得になることが一切起きないようにしている。
    長時間働いていても数値的成果が出ない場合、降格されることから、時間を大切に生産性高い働き方をスタッフ自身で考えるようになった。
  • 工夫したところ
    長時間労働を止めるのではなく、残業が発生する根本的要因を改善した。
    具体的には、業務内容ごとにストップウォッチを回し、データ記録を残すシステムの導入を行い、常に業務内容とその業務にかかる時間をチェックされる環境にした。
    そうすることで、
    「この業務は外注できる」「この業務は自動化できる」などの洗い出しが可能になり、本人は業務に追われる状況ではなく、常に新しい仕事を探す状況となっていった。

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