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シーズウェブ株式会社

シーズウェブカブシキガイシャ

  • 1~30人
  • 医療法人/サービス業
  • シーズウェブ株式会社
  • シーズウェブ株式会社
所在地 〒450-0003
愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目18番11号コア・ビル3階
URL https://www.seasweb.com/
社員数 20名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
コンピュータシステム企画・調査・分析・開発・販売
コンピュータ関連機器販売
HPの企画・デザイン・制作
印刷物の企画・デザイン・印刷
事務用機器・各種サプライ販売

「当社は、デスクトップアプリやWebアプリなどの業務システムについて、企画・提案から開発・保守まで一貫して対応しています。100%自社内開発・顧客との直接取引にこだわり、迅速な対応と高品質のサービス提供を強みとしています。」

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

当社は、「全社員参加型」の健康経営を推進している点が最大の強みです。
ウォーキング大会への全社員エントリーや、家族参加型の社内イベント実施など、健康づくりを“特定の人の取組”ではなく“会社全体の文化”として定着させています。

また、安全衛生委員会兼健康づくり会議を設置し、数値目標の設定・四半期ごとの振り返りを行うことで、施策を一過性で終わらせない仕組みを構築しています。
「楽しく継続できる仕組みづくり」と「客観的データに基づく管理」を両立していることが、当社の健康経営のセールスポイントです。

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取組状況について

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2025年06月~現在継続中
  • 取組内容
    健康増進・過重労働防止を組織的に推進するため、委員を選抜し「安全衛生委員会兼健康づくり会議」を新たに設置しました。委員会では、具体的な数値目標と行動計画を策定し、全社員へ共有するとともに、定期的な進捗確認を実施しています。
  • 取組に対する成果
    安全衛生委員会兼健康づくり会議において策定した目標については、四半期ごとに振り返りを実施し、進捗状況を可視化・共有しました。これにより、健康づくりや働き方改善に対する当事者意識の醸成と継続的改善の仕組みづくりが進みました。また、委員会を中心にした継続的な改善活動により、健康づくり・業務改善に関する社内コミュニケーションが活性化し、組織全体の取り組みとして定着しつつあります。
  • 工夫したところ
    抽象的な目標ではなく数値化や具体的な取り組みを設定し、進捗を客観的に可視化。社員アンケートを実施して健康に関する悩みやニーズを把握したうえで計画に反映し、より実態に沿った取り組みとなるよう工夫しました。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2009年04月~現在継続中
  • 取組内容
    事業所健康セミナー(肩こり腰痛セミナー)を開催し、日常業務で発生しやすい不調への対処法を学ぶ機会を提供。
    健康イベントを実施し、血管年齢、骨ウェーブ、糖化度、立ち上がりテストなど、複数の健康指標を体験的に学べる場を提供。
    健保組合の資料を活用した「健康経営通信」を毎月1回発行し、最新の健康情報やセルフケアの知識を社内に共有。
  • 取組に対する成果
    継続的な教育・情報提供により、社員全体の健康意識が向上し、日常的に健康行動を意識する社員が増加しました。また、健康イベントをきっかけに、自身の健康状態を見直す声が多く聞かれ、健康づくりに対する前向きな姿勢が広がりました。
  • 工夫したところ
    事業所健康セミナーは、アンケートをもとに関心の高かったテーマに沿ったセミナーを開催し、社員のニーズに沿った内容で実施。
    健康イベントでは、特定の分野に偏らず、血管年齢や糖化物質測定など多角的な項目を体験できるよう構成し、健康状態を「見える化」。
    健康経営通信は自社ポータルサイトで共有し、いつでも閲覧できるよう利便性を確保。
    毎月一人が担当するリレー方式の健康習慣紹介を掲載し、社員同士が健康行動の工夫を共有し合う文化を醸成した。

運動機会の促進

  • 期間
    2025年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康増進の一環として、健康保険組合が提供するアプリを活用したウォーキング大会に全社員がエントリーし参加しました。日常業務がデスクワーク中心となる当社の特性を踏まえ、意識的に身体活動量を増やす機会を設けました。
  • 取組に対する成果
    ウォーキング大会への全員参加により、日常的に歩くことへの意識が高まり、1日平均9,000歩を達成するなど具体的な成果が見られました。達成賞を獲得する社員もおり、社内の健康意識向上につながっています。
    一駅手前で降りて歩く、昼休みに散歩を取り入れるなど、継続的な運動習慣を実践する社員が増加。
    長期的な生活習慣の改善につながったことが大きな成果となりました。
  • 工夫したところ
    ウォーキング大会では個人戦だけでなく、チーム対抗の団体戦にも参加したことで、社員同士のコミュニケーション活性化やモチベーション向上を実現しました。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2009年04月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断で有所見となった社員に対して、健康保険組合および健診医療機関からの書面による再検査・精密検査の受診勧奨を実施しています。
    また、健康保険組合が提供する電話健康相談(けんぽ健康相談)の情報を社内に周知し、気になる症状や健診結果について気軽に相談できる体制を整えています。
  • 取組に対する成果
    必要な社員が早めに医療機関へ受診しやすい環境をつくり、健康リスクの早期発見・早期対応につながる支援体制を構築しています。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    当社は従業員数が50人未満で義務化の対象外であるものの、従業員のメンタルヘルスを重視し、独自に年1回のオンライン形式によるストレスチェックを実施しています。
    また、2026年度からは健康診断と同時に実施する体制へ移行し、より受検しやすく継続的に運用できる仕組みを整備しています。
  • 工夫したところ
    2026年からは健康診断と同時に実施することで、受検のしやすさと定着性を高める工夫を取り入れた点。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2009年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社員が健康的に働ける環境を整えるため、ノー残業デーの設定や月平均残業時間の目標設定を行い、計画的な業務遂行を促しています。
    また、有給休暇についても年間の取得目標を設定し、取得促進のための声かけや業務調整を実施しています。
    さらに、働きやすい職場づくりを推進する県の取り組みである「あいちワーク・ライフ・バランス推進運動2025」に参加し、ワークライフバランスの向上に取り組んでいます。
  • 取組に対する成果
    取り組みを継続することで、有給休暇取得率が向上し、休暇を取りやすい職場風土の醸成につながりっています。
  • 工夫したところ
    社外基準も参考にしながら、自社の働き方改善に活かせる仕組みとしました。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2009年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社内コミュニケーションの活性化を目的に、社員およびその家族も参加できるボウリング大会を開催しました。世代を越えた交流の場をつくるようにし、業務外でリラックスして関わることで、職場では見られない一面を知る機会や、つながりを深める場づくりを行いました。
  • 取組に対する成果
    カジュアルな環境で交流することで、普段接点の少ない社員同士がより身近に感じられるようになり、職場でのコミュニケーションがスムーズになりました。また、家族の参加もあったことで、社員同士の相互理解が一層深まりました。
  • 工夫したところ
    イベントを盛り上げるため、社長から景品を提供いただき、自然と会話が増え活気のある雰囲気となりました。
    また、強制参加ではなく任意参加としたにもかかわらず、ほぼ全員が参加し、イベント自体の満足度と参加意欲の高さがうかがえる結果となりました。
    レーンごとのメンバーはあみだくじで決定し、関わりが少ない社員同士でも交流できるよう工夫しました。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2025年09月~現在継続中
  • 取組内容
    社員が治療と仕事を両立できる環境を整えるため、通院配慮制度や不妊治療短時間勤務制度を整備し、柔軟な働き方に対応できる仕組みを構築しています。
    また、社内ポータルサイトには、両立支援カード・不妊治療連絡カード・サポートブックを掲載し、従業員が制度を利用しやすい環境づくりを行っています。
    さらに、がん対策への理解促進を目的として、がん対策推進パートナーへの申請や、がん対策を支援するWorking RIBBON「80%チャレンジ」にも参加し、組織として治療と仕事の両立支援を推進しています。
  • 取組に対する成果
    制度の存在や外部取り組みへの参加を通じて、『治療しながら働ける会社である』という意識が社内に広がり、従業員の心理的安全性の向上につながりました。
  • 工夫したところ
    がんに関する正しい知識と理解を深めるため、「働く人ががんを知る本」を全社員へ配布し、治療と仕事の両立に対する理解促進を図りました。

保健指導の実施

  • 期間
    2025年12月~現在継続中
  • 取組内容
    特定保健指導の対象となった社員には、健康保険組合から個別に案内が届く仕組みとなっており、必要な人が適切に支援を受けられる体制を整えています。さらに、特定保健指導の概要を社内向けに説明し、対象者が迷わず参加できるよう理解促進にも取り組んでいます。
  • 工夫したところ
    毎月発行している健康経営通信にて、事業所健康レポートとあわせて特定保健指導の内容や流れを紹介し、対象者だけでなく全社員が理解できるよう工夫しました。

食生活の改善

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社員の食生活改善を支援するため、健康保険組合のアプリを活用し、健康レシピの提供や食習慣に関する情報配信を行っています。また、野菜ジュースなどのフリードリンクを社内に設置し、手軽に野菜や栄養を補給できる環境を整備しました。

  • 取組に対する成果
    社内で健康的な飲料を選べる環境整備により、社員の食事に対する意識が向上しました。また、生活習慣改善への取り組みが進んだことで、事業所全体としての健康年齢が減少するなど、成果が数値としても現れています。
  • 工夫したところ
    朝食を取る習慣がない社員でも、朝に味噌汁やスープを飲めるよう、手軽に栄養補給できる環境を整備しました。行動ハードルを下げる工夫を取り入れたことがポイントです。

禁煙対策

  • 期間
    2025年04月~現在継続中
  • 取組内容
    たばこによる健康影響について理解を深めるため、禁煙に関する啓発ポスターを社内に掲示し、喫煙のリスクや禁煙のメリットに関する情報提供を行っています。
    また、社内では全面禁煙とし、受動喫煙を防止する環境を整備しています。
  • 工夫したところ
    健康リスクを分かりやすく伝えるポスター掲示により、喫煙者・非喫煙者双方が健康を意識できる環境づくりを行いました。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2021年01月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員の感染症予防を強化するため、インフルエンザ予防接種の費用補助を行い、接種を推奨しています。
    また、社内では手指消毒の徹底を促し、来客入口には体温計とアルコール消毒を設置し、社員と来訪者双方の感染防止に取り組んでいます。
    さらに、体調不良時の無理な出社を避けるため、在宅勤務制度を活用した柔軟な勤務体制を整えています。
  • 取組に対する成果
    従業員の予防意識が高まり、職場全体のヘルスリスク低減に寄与しています。
  • 工夫したところ
    在宅勤務制度を活用することで、体調不良時の無理な出社を避け、感染リスクを抑える分散対応を可能にしました。
    感染が広がりやすい時期を見据えて、9月に全従業員へメールで予防接種を促す案内を配信し、早期の予防行動を働きかけました。
    12月には、毎月発行している健康経営通信でもあらためてリマインドし、継続的な注意喚起を実施しました。

長時間労働への対策

  • 期間
    2009年04月~現在継続中
  • 取組内容
    長時間労働を防止するため、一定の残業時間を超えた社員に対しては社長から直接声掛けを行い、早期の状況把握とフォローを実施しています。また、組織的なフォローアップ体制を整え、無理のない働き方ができるよう支援しています。
  • 取組に対する成果
    取り組みの継続により、平均残業時間が改善傾向です。
    2022年度:平均 6.8 時間
    2023年度:平均 2.2 時間
    2024年度:平均 3.0 時間
  • 工夫したところ
    残業時間の目標数値を全社員に共有し、組織全体で改善に取り組む意識を醸成しました。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2025年07月~現在継続中
  • 取組内容
    社員が心の不調を抱えた際に早期に相談できるよう、社内相談窓口の設置や、健康保険組合が提供する相談サービスの案内など、複数の相談体制を整備しています。また、必要に応じて愛知産業保健総合支援センターの面談につなげるなど、個々の状況に応じた支援ができる環境を構築しています。

  • 取組に対する成果
    相談体制を明確にしたことで、社員が早めに相談しやすい環境が整いました。
  • 工夫したところ
    相談ハードルを下げるため、匿名で相談できる外部窓口も案内し、立場に関係なく相談しやすい体制を整えました。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2010年02月~現在継続中
  • 取組内容
    女性社員および女性被扶養者の健康支援として、健康保険組合による婦人科がん検診(乳がん・子宮がん)の金銭補助(年度1回・5,000円)を実施し、受診しやすい環境を整えています。また、女性特有の課題の一つである「冷え」に配慮し、全社員のデスクにパネルヒーターを設置することで、快適で集中しやすい職場環境を整備しました。さらに、不妊治療短時間勤務制度を整備し、ライフステージに合わせて無理なく働ける体制を構築しています。女性の健康課題(更年期・月経・妊娠等)に関する情報提供も実施し、自らの健康と向き合うきっかけを提供しています。
  • 取組に対する成果
    パネルヒーターの設置により、寒さによる不調の声が減少し、集中できる仕事環境が整ったとの声が増加。
    制度の整備と周知を通して、個々が無理をせず働ける環境が整い、定着率向上にもつながっていくのではないかと思います。
  • 工夫したところ
    健康や働き方について相談しやすい雰囲気づくりを重視し、柔軟に対応できる体制を重視しました。
    制度や支援内容については、社内掲示やポータルサイトで周知を行い、必要な情報にいつでもアクセスできる状態を整備しました。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2025年04月~現在継続中
  • 取組内容
    自社ホームページで健康宣言を掲載しています。
  • 工夫したところ
    愛知健康経営ネットへのリンクを設置することで、健康経営情報が一目で分かる導線を作っています。

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