株式会社弘和テック
カ)コウワテック
- 1~30人
- 製造業/その他
所在地 | 〒490-1202 愛知県あま市富塚布内13番地 |
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URL | https://www.kouwa-tec.co.jp |
社員数 | 30名 |
業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 【精密部品の切削加工】
難削材(チタン・インコネル)
└(1) 航空機・宇宙
例えば、ボーイング787の主翼部分に使われている"リブ"という部品、衛星部品、ロケットの発射台部品やヘリコプターペダル部品など
└(2)半導体
クリーンルームで使われるウェハー搬送用部品や、ロボットアーム部品など
半導体部品では、超精密な製品が求められるため『髪の毛ほどの傷』さえも許されない高度なモノづくりをしています。
└(3)医療機器
義足や歩行補助器具の部品、インプラント部品など
└(4)次世代産業(ドローン・空飛ぶクルマ・水素関連・EVなど)
試作開発から量産まで対応
健康経営に関する
自社のセールスポイント
当社は、社員の健康を最優先に考え、健康経営を推進しています。
社員一人ひとりが安心して働ける環境を整備することが、企業の成長に直結すると確信しているからです。
・定期的な健康診断を実施し、40歳以上の社員には人間ドックを提供しています。
・女性社員に配慮した体調不良時の早退や休息がしやすい環境を作り、ストレスの少ない職場づくりをしています。
・栄養バランスの取れた食事を社員に提供し、食生活の改善をサポートしています。
これらの健康管理施策を通じて、社員の働きやすさを向上させるだけでなく、企業全体の生産性やモチベーションの向上にも寄与しています。当社の健康経営は、社員の健全な働き方を支援し、企業の持続的な成長を支える基盤となっています。
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取組状況について
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 全社員が年に一度の健康診断を受診することを義務付け、従業員の健康維持と疾病の早期発見に努めています。
特に、40歳以上の社員に対しては人間ドックを受診する制度を設け、より詳細な健康状態の把握を推進しています。これにより、生活習慣病や重大な疾患のリスクを早期に発見し、必要な治療や生活改善へとつなげることが可能となります。
こうした取り組みを通じて、従業員が安心して働ける環境を整備し、企業全体の生産性向上と健康経営の推進を目指しています。
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- 取組に対する成果
- 年1回の定期健康診断の受診率は100%を維持し、特に40歳以上の社員においては人間ドックの受診率も高水準を保っています。
結果として、生活習慣病の早期発見率が向上し、健康リスクの高い従業員に対しては適切な治療や予防策を講じることができるようになりました。
また、健康診断の結果に基づき、個別の健康指導や生活習慣の改善を促す取り組みを強化したことで、従業員の健康意識が向上し、運動習慣の定着や食生活の改善が見られるようになりました。
これにより、病気による長期欠勤や医療費の抑制につながり、従業員の健康維持と企業の生産性向上の両面で効果が得られています。
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- 工夫したところ
- 健康診断の実施にあたり、全従業員が受診しやすい環境を整えるため、診断日程の調整を柔軟に行い、業務への影響を最小限に抑えました。
また、人間ドックを受診する40歳以上の社員には、費用補助を行うことで経済的な負担を軽減し、積極的な受診を促進しています。
さらに、健康診断の結果を活用し、健康リスクのある社員に対しては個別のアドバイスを提供をし、健康意識の向上を図っています。
定期的なフォローアップ体制を整え、従業員一人ひとりが自身の健康を管理しやすい環境を作ることを重視し、健康経営の実現に向けた取り組みを継続的に強化しています。
禁煙対策
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員の健康増進と職場環境の改善を目的として、禁煙対策を強化しています。
具体的には、社内および敷地内を全面禁煙とし、喫煙スペースの撤廃を実施しました。
これにより、非喫煙者への受動喫煙の影響を防ぎ、快適で健康的な職場環境の提供を目指しています。
これらの施策を通じて、従業員の健康維持と企業全体の健康経営を推進しています。
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- 取組に対する成果
- この取り組みにより、社内外での、受動喫煙による健康被害のリスクが無くなりました。さらに、社内全体の空気環境が改善され、職場の清掃負担が軽減されたことで、快適な労働環境の維持にもつながっています。これらの成果は、従業員の健康増進だけでなく、企業全体の生産性向上にも寄与しています。
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- 工夫したところ
- 社内外での禁煙ルールの定着を図るため、定期的な周知活動を実施し、意識向上を図っています。加えて、社内美化の一環として灰皿の設置を削除し、喫煙スペースを完全に撤廃することで、禁煙環境を徹底しました。これらの取り組みを通じて、禁煙を促進し、健康経営のさらなる推進を目指しています。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 従業員の健康と安全を守るため、感染症予防対策を徹底しています。
まず、社内の環境管理として、定期的な換気を実施し、空気の入れ替えを行うことで、ウイルスや細菌の拡散を防いでいます。また、職場全体の衛生環境を維持するために、ドアノブやデスク、共有スペースの消毒・清掃を徹底し、ウイルスの付着を防ぐよう心掛けています。さらに、食堂ではアルコール消毒を設置し、従業員が食事の前後に手指や机を消毒できる環境を整備することで、接触感染のリスクを低減しています。これらの対策を通じて、安全で快適な職場環境の維持に努めています。
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- 取組に対する成果
- 定期的な換気と清掃の強化により、空気環境が改善され、風邪やインフルエンザなどの感染症の発生件数の減少に貢献しています。
また、食堂でのアルコール消毒の徹底により、従業員の衛生意識が向上し、手洗いやうがいの習慣が定着するなど、健康維持への意識改革にもつながりました。
さらに、オフィス内の清掃頻度を増やしたことで、職場の衛生環境が向上し、従業員が安心して業務に取り組める環境が整いました。これにより、従業員の健康リスクを低減し、業務効率の向上にも寄与しています。
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- 工夫したところ
- 従業員自身が簡単に消毒できるよう、各所にアルコール消毒液を設置しました。
食堂では、消毒液の設置だけでなく、テーブルの間隔を確保することで密集を避け、感染リスクを軽減する工夫も行いました。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 社員同士の円滑なコミュニケーションを促進するため、さまざまな社内イベントを企画・実施しています。新入社員歓迎会や忘年会、BBQ、花見などのイベントを定期的に開催し、部署を超えた交流の場を提供しています。特に、新入社員歓迎会では、先輩社員との関係を築く機会を設けることで、スムーズな職場適応をサポートしています。また、BBQや花見といったリラックスした雰囲気のイベントでは、業務中にはなかなか話す機会のない他部署の社員とも気軽に交流できるよう工夫しています。これらの取り組みにより、社内の人間関係を強化し、働きやすい環境を整えています。
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- 取組に対する成果
- 社内イベントの継続的な実施により、部署を超えたコミュニケーションが活発になりました。
イベントを通じて社員同士の相互理解が深まり、日常業務においても積極的な意見交換やチームワークの向上につながっています。これにより、社内全体の雰囲気が明るくなり、働きやすい環境の醸成にも寄与しています。
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- 工夫したところ
- イベントの企画にあたっては、社員の意見を取り入れ、参加しやすい内容やタイミングを工夫しました。例えば、BBQや花見は休日に家族も参加できる形式にすることで、社員同士の交流だけでなく、家族ぐるみの親睦も深める機会を提供しています。また、イベントへの参加を強制せず、気軽に楽しめる雰囲気を作ることで、多くの社員が参加しやすい環境を整えました。
食生活の改善
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 社員の健康維持と食生活の改善を目的に、栄養バランスの取れた弁当を注文し、希望する社員に提供しています。
提供する弁当は管理栄養士が監修しており、主菜・副菜・炭水化物・食物繊維をバランスよく組み合わせた内容となっています。
また、塩分や脂質を抑えつつ、満足感のあるメニューを選定することで、社員が無理なく健康的な食事を続けられるよう工夫しています。
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- 取組に対する成果
- これにより、社員が手軽に栄養バランスの整った食事を摂ることができ、健康意識の向上を促しています。
さらに、健康的な食事を摂ることで午後の業務効率が向上し、集中力が持続しやすくなるなどの効果も実感されています。こうした取り組みを通じて、社員の健康意識が高まり、職場全体の活力向上にもつながっています。
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- 工夫したところ
- 社員が継続して利用しやすいよう、メニューのバリエーションが豊富な弁当業者を選定し、飽きのこない食事提供を実現しています。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 社員の健康維持と業務の効率化を目的に、長時間労働を抑制するための取り組みを行っています。具体的には、1人に業務負荷が集中しないよう、チーム内での業務共有と分担を徹底し、作業の平準化を図りました。
また、業務の見える化を進め、進捗管理を行うことで、過度な業務負担が発生しないよう調整しています。
さらに、長時間労働が発生しそうな社員に対しては、上司や同僚が積極的に声をかけ、業務の割り振りやサポートを行う体制を整えています。これにより、社員が無理なく働ける環境を構築し、ワークライフバランスの向上を目指しています。
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- 取組に対する成果
- 業務の分担を強化したことで、特定の社員に負担が集中することが減り、残業時間の削減につながりました。また、業務の進捗状況を共有することで、効率的に作業を進められるようになり、業務全体の生産性向上にも寄与しています。
長時間労働になりそうな社員への声かけを徹底した結果、長時間働くことを防ぎ、適切なタイミングで休息を取る意識が浸透しました。
こうした取り組みを通じて、社員の健康維持やメンタルヘルスの向上につながり、働きやすい職場環境が整備されました。
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- 工夫したところ
- 定期的にチームミーティングを実施し、業務の進捗確認と負担の調整を行うことで、長時間労働の未然防止を図っています。さらに、上司やリーダーが積極的に社員の働き方をチェックし、必要に応じてフォローを行う体制を整えたことで、より働きやすい環境を実現しました。これらの工夫により、長時間労働の抑制と、社員の働きやすさの向上を両立させています。
女性の健康保持・増進に向けた取組
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- 女性社員が安心して働ける職場環境を整えるため、生理痛などの体調不良時に無理なく休める制度を導入しています。
具体的には、体調が優れない際には業務を調整し、柔軟に早退や休憩が取れるよう配慮しています。体調に応じた働き方ができるような環境を整えています。
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- 取組に対する成果
- この取り組みにより、女性社員が無理をせずに働けるようになり、体調不良を我慢して仕事を続けるケースが減少しました。その結果、体調が悪化する前に適切な休息を取ることができ、業務への影響を最小限に抑えつつ、社員の健康維持にもつながっています。
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- 工夫したところ
- 体調不良時に気兼ねなく早退できるよう、業務の見える化を進め、チーム内での業務フォロー体制を強化しました。これにより、急な早退や休みが発生しても業務が滞ることなく、スムーズに対応できるようになっています。こうした工夫により、女性社員が安心して長く働き続けられる職場環境を構築しています。