合同会社 JAM
ド)ジャム
- 1~30人
- 医療法人/サービス業
| 所在地 | 〒463-0002 愛知県名古屋市守山区中志段味南原2675−1 |
|---|---|
| URL | https://bodystoic-nagoya.jp/ |
| 社員数 | 3名 |
| 業種 | 医療法人/サービス業 |
- 業務内容
- 合同会社JAMは「自立した健康人の育成」を理念に、トレーナー教育、資格発行、有料コミュニティ「いちごJAM」の運営や経営コンサルを行う企業です。その理念を体現する実店舗「BodyStoic名古屋店」では、元競輪S級選手と指導歴30年のピラティス講師が、解剖学に基づき機能改善とパフォーマンス向上を指導するパーソナルジムを展開。教育事業で培った理論と実店舗での実践を融合させ、質の高い指導者の育成と、顧客の「動ける身体」作りによるQOL向上を両輪で推進しています。
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取組状況について
食生活の改善
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社はパーソナルトレーナーやインストラクターを擁する「身体の専門家集団」として、「指導者こそ誰よりも実践者であれ」という理念のもと、全従業員が高いヘルスリテラシーを持って食生活の改善に取り組んでいます。
具体的な取り組みとして、以下の3点を実施しています。
第一に、栄養学・運動生理学に基づいた「機能的な食事」の実践です。単なるカロリー制限ではなく、仕事のパフォーマンスを最大化するためのPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を意識した食事を、各自が自律的に管理しています。
第二に、社内でのノウハウ共有です。日々の食事内容や体調の変化についてスタッフ間で情報交換を行い、最新の栄養知識を常にアップデートし合う環境を整えています。
第三に、実践知の還元です。自らの身体で実証した食事法を体系化し、顧客や地域企業への「食事改善セミナー」として提供することで、社内だけでなく社会全体の健康リテラシー向上にも貢献しています。
運動機会の促進
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 全従業員が日常的に運動に取り組む企業文化が根付いています。
具体的な取り組みとして、まず環境面では、自社運営のパーソナルジム「BodyStoic名古屋店」の設備を、業務時間外や休憩時間に自由に使用できる制度を設けています。これにより、移動の負担なく、高品質なマシンを用いたトレーニングが可能です。
また、業務の一環として「実技研修」を定期的に実施しています。新しいトレーニング理論やピラティスの動きをスタッフ同士で指導し合うことは、指導スキルの向上であると同時に、十分な運動量の確保と自身の機能改善にも直結しています。
さらに、互いのトレーニング成果を共有し合うことでモチベーションを高め合い、従業員全員が高い運動実施率を維持しています。これらは、自身の健康増進のみならず、顧客への説得力ある指導にも繋がっています。
他の企業等への健康経営の普及促進
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社は、健康経営アドバイザーとして、自社での実践経験とフィットネス事業の専門性を活かし、県内企業の健康経営導入と定着に向けた支援を推進しています。
具体的には、経営者向けの「健康経営導入セミナー」などを通じて、健康投資が企業の生産性向上や人材確保に繋がる経営戦略であることを啓発する活動に取り組んでいます。また、健康経営優良法人の認定取得を目指す企業に対し、現状分析から健康宣言の策定、社内体制の構築までをサポートするコンサルティングサービスの展開を進めています。
さらに、制度面だけでなく実効性を高めるため、専門トレーナーを企業へ派遣する「出張健康セミナー」や「オフィスでできる運動指導」の提案・実施にも注力しており、従業員のヘルスリテラシー向上と運動習慣の定着をサポートすることで、地域企業の健康課題解決とウェルビーイングの実現に貢献できるよう努めています。
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員全員の健康こそが最大の資産であると考え、定期健康診断の受診率100%を維持し続けるための体制を整備しています。
具体的には、業務時間内での受診を認めるとともに、受診に関わる費用を全額会社負担とすることで、経済的・時間的なハードルを取り除いています。また、健診結果において「要再検査」「要精密検査」の判定が出た従業員に対しては、健康経営アドバイザーが個別に面談を実施し、受診の必要性を丁寧に説明した上で、速やかな医療機関への受診を強く推奨しています。
さらに、再検査等の受診状況をフォローアップし、就業上の配慮が必要な場合は柔軟に勤務体制を調整するなど、早期発見・早期治療に向けたサポートを徹底しています。
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社は健康経営アドバイザーとして、自社がまずモデルケースとなるべく、「質の高い指導は、指導者自身の充実した生活から生まれる」という考えのもと、長時間労働を排除した高生産性な働き方を推進しています。
過重労働防止に向けた具体的計画として、「月間平均残業時間10時間以内」および「有給休暇取得率100%」を組織目標に掲げています。完全予約制という業態を活かした計画的なシフト管理に加え、業務DXによる事務作業の効率化を推進し、所定労働時間内で成果を最大化する体制を構築しています。
健康増進に関しては、半期ごとに全従業員が「自身の健康・パフォーマンス目標」を設定する制度を導入しています。定期的な1on1面談を通じて、業務進捗だけでなく、労働時間の状況や健康目標の達成度、疲労の蓄積具合を確認し合うことで、PDCAを回しながら心身ともに健康で長く活躍できる環境づくりを徹底しています。
適切な働き方の実現
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、従業員一人ひとりがプロフェッショナルとして最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、「ワーク・ライフ・インテグレーション(仕事と生活の調和)」を目指した職場環境の整備に取り組んでいます。
具体的には、予約状況に応じた柔軟なシフト制を導入しており、業務の繁閑に合わせて始業・終業時間を調整可能です。これにより、育児や介護といったライフイベントと仕事の両立を支援し、多様な働き方を尊重しています。
また、年次有給休暇の取得を強く奨励しており、計画的付与制度を活用することで、心身のリフレッシュを確実に図れる仕組みを整えています。さらに、定期的な業務量の見直しやタスクの平準化を行うことで、特定の従業員への負荷集中を防ぎ、持続可能で健康的な働き方が実現できるよう、組織全体でマネジメントを行っています。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、心理的安全性の高い職場づくりが、個人のパフォーマンスと組織力を最大化させると考え、オープンでフラットなコミュニケーションを推進しています。
具体的には、定期的な「1on1ミーティング」を実施し、業務の進捗だけでなく、将来のキャリアプランや健康状態、個人的な悩みまで安心して相談できる場を設けています。また、スタッフ全員で参加する「ランチミーティング」や、トレーニングの合同研修を通じて、業務外での交流機会を意図的に創出しています。
さらに、デジタルツールを活用した情報共有を徹底し、日々の「ありがとう」や「称賛」を送り合う文化を醸成しています。これらの取り組みにより、役職や職種の垣根を超えた信頼関係が構築され、困ったときにすぐに助け合える強固なチームワークが実現しています。
女性の健康保持・増進に向けた取組
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 当社では、女性役員をはじめとする女性トレーナーが活躍しており、女性特有の健康課題(月経、PMS、更年期障害など)に対して、互いに理解し支え合う風土が根付いています。
具体的な取り組みとして、まずは「相談しやすい環境づくり」を徹底しています。同性の先輩社員や役員へ気軽に体調やキャリアの相談ができる体制を整え、孤立を防いでいます。また、専門事業である「ピラティス」を活用し、骨盤底筋群のトレーニングや自律神経を整える呼吸法を業務の合間に実践することで、女性特有の不調の緩和や予防に努めています。
さらに、ライフステージの変化にも柔軟に対応できるよう、産前産後休業や育児休業の取得を推進するとともに、復帰後も個々の事情に合わせた短時間勤務やシフト調整を行うことで、キャリアを諦めることなく長く活躍できる職場環境を実現しています。



