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大橋運輸株式会社

オオハシウンユカブシキガイシャ

  • 101~300人
  • 製造業/その他
  • 大橋運輸株式会社
  • 大橋運輸株式会社
所在地 〒489-0912
愛知県瀬戸市西松山町2-260
URL https://www.0084.co.jp
社員数 102名
業種 製造業/その他
業務内容
一般貨物自動車運送事業、貨物運送取扱事業、油脂仕入販売、一般廃棄物収集運搬業、産業廃棄物収集運搬業、引越サービス、物流情報サービス、労働者派遣事業、不動産賃貸業、古物売買

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

時代と共に付加価値は変わりますが、その付加価値は人によって作られます。そんな付加価値を提供できる人財を蓄えるため、大橋運輸はES(従業員満足度)の向上を目指しています。

ES向上には福利厚生を充実させるだけでなく、従業員の成長や健康増進をサポートすることが重要になってきました。超高齢社会において年金受給年齢の引き上げも予想されるなか、健康で長く働けることは従業員にとって大きな財産です。

大橋運輸では禁煙情報の継続的な提供や禁煙外来費用を会社が負担することで毎年禁煙者が増えています。また、健康維持に欠かせない健康な歯を保つための8020運動や旬産旬消を推進する食育活動も併せて、定年後においても従業員が元気に生活できるよう生活習慣を改善する取組も進めています。

さらに柔軟な勤務体系などワークライフバランスの推進にも力を入れています。

弊社は中小企業ですが、多様な人材が協力し、今後増加する地域課題の解決に事業と従業員を通じて貢献できるよう活動を継続していきます。

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取組状況について

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2016年08月~現在継続中
  • 取組内容
    【専門家からの情報提供】
    ■毎月、管理栄養士及び歯科大学学生による記事を社内報に掲載。専門家からの情報を提供しています。また、給与明細に食育情報を同封し、従業員とその家族に情報提供を行っています。
    ■健康診断の結果、健康の保持に努める必要がある従業員に対し、保健指導と併せ栄養面や食事の摂り方など指導をしています。
    ■セミナーや講習参加

  • 取組に対する成果
    専門家からの豊富な情報を従業員に提供。また、管理栄養士から、一人ひとりの健康状態に合わせた指導。
  • 工夫したところ
    健康担当として管理栄養士の雇用。

保健指導の実施

  • 期間
    2018年07月~現在継続中
  • 取組内容
    【定期健診の結果、保健指導が必要とされた対象者に対して、管理栄養士による保健指導の実施】
    ■定期健診の結果、管理栄養士が産業医と連携を取り、従業員一人ひとりに合わせた食事の摂り方や運動量、方法等を含めた保健指導を行っています。
  • 取組に対する成果
    多くの従業員に保健指導が実施できるようになりました。
  • 工夫したところ
    管理栄養士の雇用

食生活の改善

  • 期間
    2015年05月~現在継続中
  • 取組内容
    【超高齢社会に向け、長く働くことの出来る身体作り】
    ■旬産旬消
    旬の食材はおいしく栄養価も高いため、従業員やその家族に旬の野菜や果物を配布。(とうもろこし、りんご、みかん、ブルーべりーなど)
    ■朝ごはん摂食促進
    従業員の85%は朝食を摂っていたが、パンやおにぎりのみだったため、スープや味噌汁、100%野菜ジュースなどプラス1を推奨。
    ■塩分過剰摂取の注意喚起
    多くの従業員が昼食にカップラーメンを食べており、さらにスープを飲み干していることが分かったため、社内報やミーティングの際に注意喚起。
    ■水素水サーバー設置
    糖分の多いジュースやコーヒー飲料を減らし、水素水を推奨。
    熱中症対策として、ドライバーや作業員に水素水を配布。
    ■ヤクルトの配布
    従業員全員に週2回ヤクルトを配布(腸内環境改善や風邪予防、インフルエンザの感染症対策、免疫力強化作用等)。
    ■管理栄養士を雇用し、毎月、社内報に食育に関する記事を掲載。また、毎月の給与明細に食育情報を同封。
  • 取組に対する成果
    従業員とその家族の健康意識の向上
    健康習慣を身に付けることにより、体調管理ができるようになりました。
  • 工夫したところ
    ・従業員が定年後も健康で元気に生活できるように、今から健康習慣が身に付くような取り組み(難しくなく基本的な取り組み)を実施しています。
    ・『旬産旬消』では、配布する食材の健康効果やおいしく簡単な調理法などの情報提供。
    ・管理栄養士の雇用により、専門家からの情報提供やアドバイスができるようになりました。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    【健康診断後の現況報告の徹底】
    ■健康診断の結果、異常を認められた従業員に対し、再検査・精密検査・治療等を行ったか、また、診察をした医師の意見も記入し提出するよう依頼。
    ■今後、健康診断の結果が経過観察の従業員に対しても、生活習慣を見直すための指導予定。
    ■2020年より年間4名脳MRI健診を受診させる。
  • 取組に対する成果
    健康状態は、運転業務に支障をきたすおそれがおあるため、現況報告を徹底し、管理栄養士より保健指導の実施。従業員の健康管理を行っています。
    健康起因事故原因第一位のくも膜下出血を未然に防ぐために脳MRI健診を受診させることにしました。
  • 工夫したところ
    管理栄養士が産業医と連携を取り、従業員の健康管理をしています。
    脳MRI健診を50歳以上高血圧・糖尿病者から年間4名ずつ、トラック協会の助成を受け本人負担ゼロで受診できるようにしました。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    【健康習慣を身に付け、健康寿命を延ばす】
    ■健康診断の結果、全体の39%にあたる従業員が肥満と診断されたため、20%に減少させる
    現在、生活習慣病予防のハイリスク者は、60代以上であり、50代は少ない反面、生活習慣病の基となる肥満は20代から始まっています。年代別、特に20代30代からドライバーの特質を加味した上で管理栄養士より食生活及び運動指導を行います。
  • 取組に対する成果
    2020年度健診が未実施のため具体的数値は出ていませんが、個々の食習慣などには変化が見られています。
  • 工夫したところ
    当社の健康経営は『予防』に重点を置いています。
    この具体的目標は、メタボリックシンドロームに診断されない早い段階から指導を行っていきます。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医による健康増進に関する情報提供や、特定保健指導が必要な従業員に対し、管理栄養士と連携を取り、産業医の診察を定期的に受けるよう推奨しています。
  • 工夫したところ
    健診結果と産業医の所見をもとに、管理栄養士が個々にわかりやすく状況を説明し行動変容を促す手紙を送り、可能な限り個人面談をしています。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2015年02月~現在継続中
  • 取組内容
    【生活環境に合わせた柔軟な勤務体制】
    ■子育てや介護、不妊治療等様々な事情によりフルタイム勤務が難しい従業員に対し、ワークライフバランスを保ちながら働くことのよう柔軟な勤務体制を認めています。
    ■障がい者、LGBTQ、外国籍労働者、高齢者、子育て期労働者などを含め、多種多様な人材が能力を最大限発揮できるような職場環境作りに取り組んでいます。
  • 取組に対する成果
    仕事と家庭の両立が難しく、就職を躊躇っていた優秀な人材の雇用に繋がりました。
    柔軟な勤務体制を認めることにより、女性従業員の増加に繋がりました。
  • 工夫したところ
    週3日、1日4時間勤務、午後勤務などの生活環境に合わせた勤務体制を認め、勤務体制により不平等な取扱いはしないことを就業規則に明記しています。
    また、短時間勤務でも単純作業のみではなく責任ある仕事を任せています。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年07月~現在継続中
  • 取組内容
    【家族参加のイベント開催】
    ■運送会社の業務は、1人での作業が多く、勤務形態や勤務時間もバラバラなため、日頃、従業員同士のコミュニケーションを取ることが難しい。また、残業や夜勤業務等により、家族との時間もなかなか作れないため、家族参加のイベントを開催し、コミュニケーションの促進を図ります。
    ■社内通貨制度
    業績に応じて社内通貨を発行。
    各事業所のイベント時に使用し、個人負担ゼロで参加できます。
  • 取組に対する成果
    勤務地や勤務形態など様々だが、多くの従業員やその家族の参加があり、コミュニケーション促進の場となっています。
  • 工夫したところ
    従業員のみの参加ではなく、家族参加のイベントを開催(従業員同士だけではなく、家族とのコミュニケーション促進のため)

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    疾病を抱える従業員が、入院や通院、療養のため、休暇や勤務日の振替、勤務時間の変更等従業員にあわせたサポートを行っています。
    (治療と仕事の両立について、一人ひとり疾病の症状や治療法等様々であることから、社内ルールは決めず随時面談をし、従業員にとって何が最善の方法かを考え対応している。)
  • 取組に対する成果
    現在、がん等の疾病を抱えた従業員やLGBTQ従業員、不妊治療をしている従業員など通院のため、勤務日の振替や勤務時間の変更、有給休暇の取得等を行っています。また、療養のための休暇後、職場復帰をし配置転換も考慮しています。
  • 工夫したところ
    従業員一人ひとり疾病の症状や治療法等様々であることから、従業員とのコミュニケーションが重要だと考え、制度は設けず柔軟に対応しています。

運動機会の促進

  • 期間
    2017年06月~現在継続中
  • 取組内容
    【健康で働くことの出来る体力作り】
    ■従業員が考えた大橋体操
    筋力アップ、ケガ防止のため、業務前に大橋体操を実施。
    ■スポーツクラブの法人会員となり、従業員が利用。利用料金は会社負担。
    ■『健康チャレンジ』目標「病気にならず、70歳まで生き生きと働ける身体になる」
    健康診断結果をもとに管理栄養士と面談をし、チャレンジする項目を決め運動を促進しています。
  • 取組に対する成果
    従業員の健康意識の向上、筋力アップ・けが防止に繋がっています。
    一人ひとりに合わせた運動量・方法で無理のない健康チャレンジに取り組んでいます。
  • 工夫したところ
    一人で行う体操や二人で行うストレッチ等があり、周りの従業員と声を掛け合いながら行う体操を考えた点。
    部署によって違いはあるが、3ヶ月毎に体力測定を行い、モチベーションの向上に繋げている点。

禁煙対策

  • 期間
    2013年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ■各営業所を屋内禁煙
    ■受動喫煙防止のため、屋外喫煙所を設置
    ■禁煙サポート活動
    ■禁煙外来費用会社負担
    ■喫煙に伴う健康被害のポスター作成
    ■健康手当として非喫煙者に手当を支給
  • 取組に対する成果
    喫煙率の減少
  • 工夫したところ
    ・禁煙30日、60日、100日とアンケートを実施し、サポートを行う
    ・100日達成者にプレゼントを贈る
    ・従業員が通院しやすい自宅近くの禁煙外来の情報提供
    ・毎月手当を支給し喫煙に対する意識の向上
    ・禁煙開始日からひと月毎に状況を確認し励まし賞賛する
    ・社報に本人の顔写真入りコメントを掲載し他社員の協力、賞賛、同調を得る

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年11月~現在継続中
  • 取組内容
    ■感染症の感染拡大防止・症状軽減等により、運行業務への影響を最小限に留めるため
    ①正社員・短時間正社員・嘱託社員の希望者は、インフルエンザ予防接種1回分の費用を会社指定病院に限り、会社負担としています。また、勤務時間に合わせ担当者が取り纏め予約をしています。
    ②インフルエンザに感染した場合は、解熱後2日経過するまでは出勤停止。
    ③本社及び各営業所にマスクの配布、アルコール消毒液を設置。
  • 取組に対する成果
    担当者が予約等の取り纏めをしているため、多くの従業員が予防接種を受けています。
  • 工夫したところ
    ①担当者が予約等の取り纏め
    ③運転業務の場合、複数人で乗車することがあり車両内は狭い空間で感染しやすい。そのため、マスクの配布やアルコール消毒液を1年中配布・設置しています。
    ・2020年1月に医療施設用高機能オゾン空気清浄機と救急車用オゾン空気清浄車載機を導入、どちらも無人時はオゾン燻蒸することで感染症予防を徹底しています。コロナ対策にもいち早く対応できています。

長時間労働への対策

  • 期間
    2016年10月~現在継続中
  • 取組内容
    【業務内容などの変更を視野に入れた業務管理】
    ■時間外・休日労働時間45時間超の従業員全員に、月1回疲労の蓄積を所属長の面談により確認し、認められた場合には、『疲労蓄積度チェックリスト』を実施。疲労の蓄積がみられる従業員は、産業医または、本人が希望する医師の面談指導を推奨しています。
    ■長時間労働対策として、一月の拘束時間を日々管理し、時間外・休日労働時間の60時間超が予想される場合は、所属長による面談を行い、便の見直しや業務内容の変更などを視野に入れた業務管理を行います。
    ■繁忙期には、他部署の従業員によるサポート体制を整えることにより、長時間労働削減に繋げます。
  • 取組に対する成果
    運送会社は、どうしても時間外労働が多くなってしまうため、便の見直しや業務内容の変更等を視野に入れた業務管理、また、他部署からの応援等を行うことにより、僅かではあるが時間外労働の削減に繋がっています。
  • 工夫したところ
    他部署の従業員によるサポート体制

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2014年02月~現在継続中
  • 取組内容
    ■下記の5つの方法で、従業員のメンタル面の不調等の聞き取り、対応をしています。
    ・仕事・セクハラ・メンタル面の不調などを含めた仕事悩み相談室の設置
    ・社長直通メール
    ・新入社員1、3ヶ月面談
    ・24時間相談窓口(外部)
    ・メンタルサポート(外部)

    上司に相談できない悩みや職場での人間関係、体調面、メンタル面などの不安解消のため、仕事悩み相談室の設置。定期的に社内報にて従業員全員に周知。仕事悩み相談室の連絡先等は、常時、各事業場に掲示。
    仕事悩み相談室以外にも、各事業場に安全衛生委員が身近な相談窓口として相談しやすい体制を取ります。
    また、入社1ヶ月、3ヶ月での面談を行い、新入社員の不安や不満、困っていることがないか等、面談の場を設けています。
  • 取組に対する成果
    直接上司に相談できない悩み等が従業員に合った方法で、相談可能です。
  • 工夫したところ
    新入社員の不安や不満など、入社間もない従業員にとって相談室への連絡は敷居が高いと思われるため、入社1カ月と3ヶ月で面談を実施。不安や悩みが大きくなる前に、解消できるような対策を取っています。
    また、複数の相談窓口を設置し相談しやすい場を提供しています。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ■婦人科検診の受診勧奨
    ■婦人科検診の費用全額補助
  • 取組に対する成果
    婦人科検診の受診率UPに繋がりました。
  • 工夫したところ
    乳がんや子宮頸がんは、早期発見・早期治療を行うことにより、ほとんどが治る病気と言われているため、受診勧奨や費用を全額補助することで、一人でも多くの従業員が受診できる環境を整備しました。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2012年11月~現在継続中
  • 取組内容
    ■8020運動では、11.8(いい歯の日)、4.18(よい歯の日)に従業員にハミガキセットを配布、得意先などお客様にも配布しています。
    また、旬産旬消も同様に旬の野菜や果物を配布しています。
    ■健康経営に関するセミナー登壇。
    ■中学生の職場体験受け入れ時、管理栄養士による「朝食について」の講習実施。
    ■採用活動時に、大橋運輸の主な取組みとしてPRしています。
    ■健康プラスWeb、健康経営の広場に健康経営取組み掲載

  • 取組に対する成果
    従業員だけではなく、多くの方に大橋運輸の健康経営が認知されました。
    さらに、大橋運輸の取組みを知り、セミナー依頼や取材等が増加しました。
    現在では、海外8か国・国内9件からの求人の応募があります。
  • 工夫したところ
    社内外で大橋運輸の健康経営の情報発信方法(セミナーや取材、HP等)

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