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ちた中村歯科

チタナカムラシカ

  • 1~30人
  • 医療法人/サービス業
所在地 〒478-0024
愛知県知多市南粕谷3丁目9-2
社員数 10名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
歯科治療、歯科相談、口腔ケア、栄養指導等のいわゆる歯科医師業務、歯科衛生士業務、管理栄養士業務

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取組状況について

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年03月~現在継続中
  • 取組内容
    ①院長、従業員が連絡用も兼ねて、「LINE」のグループを作成し、個人情報以外の日常業務などに関する情報共有を行っています。また、フェイスブック等のSNSを使用し、院長の日常や歯科に関する情報を院長自身が発信しています。
    ②院内の休憩室・更衣室に連絡ノートを設置して、職務上の伝達事項等の申し送りをしています。本来、そのような連絡ノートは受付や診療室に置くものだと思いますが、特に女性の従業員が多い当院では、従業員が心置きなく何でも記載出来るよう、従業員の休憩室や更衣室に設置することとしました。そして、院長が連絡事項の確認を行うのは、緊急の場合を除いて、従業員の帰宅後にしています。
  • 取組に対する成果
    「LINE」などSNSの利用により、様々な情報に対する共有の速度が上がり、それに加えて始業ミーティングも行うことでより円滑に当日の業務に入っていくことが出来るようになったと実感しています。また、小さな医院なので、普段から従業員同士、院長とも距離が近く、そのようなパーソナルスペースの距離を縮めるという点で、SNSの利用は有効であるとも感じています。上記のような取り組み以前は、従業員同士、従業員と院長間での伝達齟齬や申し送りミスがあることもあり、院長の治療時間や業務に支障をきたすことがありました。しかしながら、上記取り組みをすることで、従業員同士、従業員と院長間で普段からよく話し、議論し、業務の流れや院長の治療時間の確保に関しても、かなり改善・向上したことを実感しています。
  • 工夫したところ
    院内の休憩室・更衣室に設置している連絡ノートは、アナログではありますがかなりの効果を実感しています。上記の通り、目を通しやすく記載しやすい休憩室・更衣室に設置することで、従業員の方が小さな情報でも記載してくれるようになりました。加えて、情報の共有に対して目を通した従業員がサインや押印をすることにしており、院内の情報を漏れなく共有することが可能となりました。

禁煙対策

  • 期間
    2018年03月~現在継続中
  • 取組内容
    当院を訪れる患者の健康増進のため、敷地内全面禁煙を実施しています。また、院長がたばこの害について知識豊富であり、それらの知識を従業員に伝達するよう心がけています。さらには、従業員も歯科医師会等が実施する外部の禁煙指導の研修会を受講しています。
  • 取組に対する成果
    当然のことながら、当院では、歯科医師、従業員の喫煙者が0名となっています。
  • 工夫したところ
    医院、駐車場も含め、張り紙などで敷地内禁煙を周知しています。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2018年03月~現在継続中
  • 取組内容
    昨今のコロナウィルス感染症に対応するため、以前から行っているマスクの着用や手指衛生などに加え、特に下記を行っています。
    ①空調を清潔に保つため都度空調設備の整備清掃を実施
    ②受付には飛沫防止のためのパーテーションを設置
    ③院長、従業員、患者への検温を都度実施
    ④診療シート、待合シート、機器、ドアノブ等を都度消毒
    ⑤院長、従業員はフェイスシールドを都度着用
    ⑥ソーシャルディスタンスの確保をポスター等で啓発
    ⑦待合シートの間隔を確保
    ⑧院長、従業員は帽子を都度着用
    ⑨毎時間ごとの換気
    ⑩診療室、休憩室などを都度清掃消毒
    その他、B型肝炎予防接種、インフルエンザ予防接収などの予防対策を当院の経費負担において実施しており、同ワクチンアレルギーの方以外の従業員全員が予防接種を受けています。
  • 取組に対する成果
    感染症に罹患した方が0名であることは当然として、院長、従業員が研修や講習を受講することにより教養、知識の習得に努めています。また、院長に加え、従業員も感染症予防に対する意識が向上していることを実感できます。
  • 工夫したところ
    院長からの、感染症に対する予防の継続的な指導及び、予防接種を受けることの勧奨をSNSミーティングの伝達により行っています。全ての従業員がSNS(LINE)を活用した情報を共有することにより、意識的な院内感染症対策としての効果がありました。
    現在は、コロナ感染症の関係から、人の密集・密閉・密接空間に出向かない、いわゆる3密を避けることがが大事だといわれていますが、そのような心掛けは結局のところ当人の意識に対する訴えかけが重要であると思われ、そのような意味においても、上記SNS等での漏れのない指導や勧奨は効果的であると思慮しています。

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