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エバー株式会社

エバーカブシキガイシャ

  • 101~300人
  • 製造業/その他
  • エバー株式会社
  • エバー株式会社
所在地 〒479-0806
愛知県常滑市大谷字猿喰106
URL https://ever-tokoname.com
社員数 120名
業種 製造業/その他
業務内容
金属プレス加工による自動車部品の製造。及び溶接加工と金型製造。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

健康経営推進チームの推進担当者として、健康経営の推進と申請の活動を通じて、会社の経営サイクルが理解できるようになりました。弊社は6年連続でブライト500に認定されておりますが、私もブライト500と同じく推進担当として6年が経ちました。当初は社長と私の担当者だけに孤立しておりましたが、代表の吉田が係長以上で構成されている安全衛生推進委員会を発足、健康経営も組織で運営していく一丸体制を作り上げました。その一丸体制が私の孤立感を仏拭し、経営者・役員も組織で取り組む、従業員全員で「一緒」に取り組むスタイルを確立。まだまだですが、今では健康経営が社内に浸透している実感が持てており、自分自身も推進担当者としてPDCAができている実感や達成感を日々感じております。また、他社の健康経営担当者と自分が経験したことを共有・展開ができる機会が増え、他社との連携も出来ました。今後も「全従業員が健康・安全で安心して永く働き続けられる会社を目指して取り組んで参ります」をモットーに健康経営を取り組んでいきます。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    2025年度より男性定期健康診断のバス巡回健診を施設健診に変更し、35歳以上の検査項目を2項目追加しました。また就業時間内の実施としました。事業所にて健康診断予定表を組み、予約手配も行い、毎年、健康診断を実施しています。未受診の従業員には後日受診のフォローを確実に行っています。再検査・要精密検査の従業員に受診確認書を発行し、医療機関受診及び確認書の提出を実施しました。要精密検査の従業員には期日付きの提出としました。また健康経営推進チームにて情報共有及び声掛けによるフォローも実施。安全衛生委員会、安全衛生推進委員会にて情報を展開・共有を実施。実施強化として産業医との連携にて面談を継続して行っています。従業員だけではなく従業員のご家族へも健康診断受診の呼びかけとして、協会けんぽ様の「ご家族にも健診プロジェクト」を実施しています。
  • 取組に対する成果
    特別な事情を除き毎年受診率100%です。
    2024年度の健康診断再検査受診率は75%で2025年2月現在では82%となっており、7%アップしました。
  • 工夫したところ
    定期健康診断結果に目を通さない従業員や机の引き出しにしまってそのままの従業員もいるため、自分の健康診断結果の数値を知る・理解する機会として産業医の面談を実施強化しています。多国籍の従業員が多いため、通訳の従業員に同席をお願いしたり、一人では不安な従業員には健康経営アドバイザーを同席したりと安心して面談できる雰囲気づくりにも工夫しています。
    また常滑商工会議所を通じて、定期健康診断についての相談やアドバイスもいただいています。また社内報「EVER NEWS]の健康経営欄に健康診断結果も掲載し、従業員のご家族にも情報共有とご協力をお願いしています。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2019年03月~現在継続中
  • 取組内容
    安心して治療に専念できる環境づくりを全力でサポートできるようにがん治療保険の加入及び生命共済制度うるおい共済に加入をしました。保険料は会社が全額負担します。(保険加入対象者については正社員5年以上を対象としました)
  • 取組に対する成果
    保険加入に伴う手続きの際、保険会社担当者と総務課の担当者にて社員一人ひとりに説明と詳細についてお話をさせていただきました。その際に従業員より「ありがたい」「安心だ」「エバーで働いていて良かった」という言葉を貰いました。
  • 工夫したところ
    従業員とそのご家族の方へ社長からのお手紙とパンフレットを従業員一人ひとりに配布しました。

禁煙対策

  • 期間
    2019年10月~現在継続中
  • 取組内容
    2025年度の定期健康診断の結果、従業員の喫煙率が33%であることが判明し、喫煙率が高いこと、また健康づくりの行動・維持期の実績からも「禁煙」が低下していることが判明しました。2028年度敷地内全面禁煙に向け、段階的な禁煙施策として「禁煙チャレンジ」を設定。2025年10月~就業時間内の休憩時間のみとし、2027年度喫煙率30%を目指して就業時間内(始業~定時迄)禁煙の実施、2028年度喫煙率27%を目指して敷地内全面禁煙(土日、連休も全て)への段階的な実施を行います。
  • 取組に対する成果
    2025年10月より、3名の従業員が卒煙に向けて「禁煙チャレンジ」を開始した。2026年3月時点で、3名の禁煙が確認されています。
  • 工夫したところ
    全社、灰皿を撤去、マイ灰皿の持参にしました。
    お客様も全て対象としました。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    弊社では本社と古道工場の2つの工場があり、全従業員に対し年一回、ストレスチェックの実施をしています。従業員やその家族のサポートとしても、24時間365日対応で相談できる外部機関を設置しました。社内ではキャリア相談窓口を設置しました。
  • 取組に対する成果
    外部機関の窓口では、家族も一緒にサポートを受けられるので理解も深まりました。社内でキャリアミーティングを行うことで情報が共有され、キャリア面談担当者が従業員の体調や変化を気に掛けたり、気遣うことが出来るやさしさの体制が出来た。
  • 工夫したところ
    ストレスチェックの結果は、プライバシー保護の観点から健康経営推進担当者から個人に渡され、会社では把握できないため、産業医もしくは外部機関に相談窓口を設置しています。また月に1回キャリア面談担当者においてキャリアミーティングを行い情報共有しています。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    全従業員の残業時間一覧を週2回各部署の管理者へ渡すことで、過重労働防止に向けた小まめなチェックができるようにしています。休日取得強制・出社制限も実施しています。ロボットラインを導入し、生産性の向上と過重労働の防止に寄与しました。多能工化を推進し、有給休暇の取りやすい環境を整備しました。管理職には時間管理セミナーを実施しています。
  • 取組に対する成果
    残業時間月平均は25時間となりました。多能工化を推進することで、業務分掌を整理することができ、IT推進により業務の効率化が図れました。
  • 工夫したところ
    工数管理をデータで行うことで、忙しさ等を可視化しています。
    ITを利用した業務の自動化を図っています。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医と提携し、2か月に1回来社していただき安全衛生委員会への参加と定期健康診断の結果における再検査フォローの実施として産業医面談を継続実施しています。
    また、常滑市保健センター健康推進課(保健師)様と連携し、健康づくり出前講座「骨密度測定」を利用して従業員の健康意識向上と健康保持・増進を図りました。(骨折する人が増えているため)
  • 取組に対する成果
    再検査フォローの産業医面談を継続実施することで定期健康診断再検査受診率が75%から82%まで向上しました。
    骨量や骨の平均年齢が見える化したため、自分の骨の状態を知ることが出来たことと他従業員との比較が出来たこと、また自身の健康状態が把握出来たこと。
  • 工夫したところ
    健康経営を通じて、常滑市保健センター健康推進課の保健師の方と情報共有できるようになったため、今年度より健康づくり出前講座と安全衛生委員会を利用して実施しました。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    管理職及び一般従業員それぞれに対し研修を行い、その中の研修項目に、時間管理と健康保持・増進を反映させて共育しています。
  • 取組に対する成果
    美化活動&健康・安全経営のイベントやキャリアミーティングで学んでいる職場の活性化におけるコミュニケーションの大切さと健康状況の把握として従業員の体調を気に掛ける・気遣う行動が朝礼時や業務中にできています。
  • 工夫したところ
    外部の企業様やアクサ生命保険㈱の担当者様、社会保険労務士と連携し、定期的に相談する場を設けました。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2001年01月~現在継続中
  • 取組内容
    会社の課題を整理し計画を取りまとめ、従業員自身の能力向上を目指しワークライフバランスを実現していきます。評価制度を整備して、従業員自身のキャリアアップを念頭に面談を実施しています。ルーティンワークを見直し、限定正社員制度(短時間正社員就業規則)を整備し、副業を可能にしました。60歳から65歳の定年延長に併せて、退職金規程を見直し、長く働きやすい職場環境を整備しました。
  • 取組に対する成果
    社会の中での会社の役割・使命の理解が進み、会社への帰属意識が高まりました。地域への会社の認知が向上しました。業務の効率化~生産性の向上、お互い様の風土が醸成しつつあります。
  • 工夫したところ
    ・対外活動として学校の課外授業などに積極的に参加し、会社の役割を再認識しています。
    ・ルーティンワークの改善として、RPA(Robotic Process Automation)を積極的に取り組むことで、ルーティンワークの工数を低減しています。ルーティンワークの改善例として、タブレットへのデータ入力へ変更し工数を低減しています。また、VBA(Visual Basic for Applications)を活用し自動入力化することで、残業一覧の集計等の工数を低減しています。
    ・地域コミュニティを利用し、会社行事を開催しました。
    ・限定正社員制度(短時間正社員就業規則)を構築しました。
    ・事業所内キャリアコンサルタント育成研修を経て社内キャリア面談及びキャリアミーティング(月1回)を実施しています。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年09月~現在継続中
  • 取組内容
    交流の場を広げ、コミュニケーショがとりやすい職場&環境づくりを目指して多くのイベントを開催しています。他部署や小グループで就業時間内に実施の「美化活動&健康・安全経営イベント」、忘年会、年2回開催される経営報告会での健康経営イベント「健康志向昼食提供のランチ会・ベジチェック®」「全従業員へのヤクルトY1000の配布・自分カルテの作成」やバーベキュー、社員旅行、同好会等を行いました。
  • 取組に対する成果
    参加率が増えていること。男女を問わず国籍も関係なく誰とでも話せる&話しやすい職場・環境づくりが出来ました。一人ひとりに話を聞くことで問題点や意見等が出る・出やすい環境が整いました。
  • 工夫したところ
    美化活動&健康・安全経営イベントでは、部署・男女・国籍関係なく小グループにしてコミュニケーションが取れるようにグループ決めをしたこと。
    ランチ会やベジチェック®は皆で一緒に実施しました。

保健指導の実施

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の予約時に従業員全員、本社にて就業時間内に特定保健指導を実施する旨を伝えます。健診結果フォローアップスケジュールと題し、対象者は全員受診するように管理職に通知し協力していただき実施します。多国籍の従業員がおり、言葉の壁もあるため、指導を受ける際には従業員に通訳を協力してもらい実施します。
  • 取組に対する成果
    受診率は毎年100%となっております。窓口を健康経営アドバイザーとしているため、特定保健指導の活動記録の社内フォローが実施出来ている。また対象者と健康経営アドバイザー及び管理職とのコミュニケーションが取れるため、情報共有が出来、フォロー体制がスムーズに行えました。
  • 工夫したところ
    特定保健指導の窓口を健康経営アドバイザーに変更したこと。活動記録の社内フォロー体制を確立したこと。

食生活の改善

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    健康習慣アンケート結果の生活習慣7項目より、「食生活」において無関心期と関心期の割合が2024年度は51%であり意識の割合が低いため、経営報告会にてベジチェック®を実施、野菜摂取量を見える化しました。全体朝礼でフィードバックを行いました。2025年度もベジチェック®を継続実施し、前年度と同じくフィードバックも行いました。
  • 取組に対する成果
    無関心期と関心期の割合が2025年度は50%となり、1%減少しました。ベジチェック®の全体平均値は4.7から5.0となり、2年連続測定者は65名となり、その内の40名が野菜摂取量アップしました。
  • 工夫したところ
    産業医と情報共有し、野菜摂取の効果や検査項目の関連性、異常時の場合や改善方法等を従業員にフィードバックの際、多言語化して(日本語・ポルトガル語・インドネシア語・ベトナム語)共有したこと。

運動機会の促進

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    年1回の健康習慣アンケートにおいて、KPI結果分析より生活習慣7項目の内、「運動」に関して16%とかなり低いことが課題でもあります。業務の安全を推進するにあたり、整理・整頓の「2S」を前提として、また運動機会の増進に向けた健康経営の取り組みとして「美化活動&健康・安全経営」を実施しています。コミュニケーションを取りながら体を動かし運動を兼ねて会社の美化という一石三鳥の取り組みです。活動前には全員で準備運動もします。活動後はヤクルトY1000糖質オフを配布します。2024年7月26日から開始し、1年8カ月が経ちましたが今も継続実施されています。また2025年下期からは活動記録表のグレードアップを図り、問題点や意見の拾い出し、改善報告、従業員の健康状況の把握も行うようにしました。
  • 取組に対する成果
    全員参加を目的としていますので、社長・専務・課長・係長・健康経営アドバイザーも推進責任者及び推進者として参加をしています。2024年7月26日から毎週金曜日に実施しています。一旦、9月末の上期で終了しましたが、各職場がキレイに保たれる、困りごとや意見が言える場となっている等、従業員から継続して実施をして欲しいとの声が上がりましたので現在も継続して実施しています。活動記録表に健康状況の把握を追記することで従業員の体調を気に掛ける・気遣うことが出来ました。職場の仲間と共有も出来ました。
  • 工夫したところ
    ・安全衛生委員が推進責任者及び推進者(社長・専務・課長・係長・健康経営アドバイザー)と実施時間を決めて全員参加で活動しています。活動場所と実施メンバーについては健康経営アドバイザーと推進責任者及び推進者で計画を立てます。
    ・コミュニケーションが取れるように小グループにして活動しています。
    ・本社と古道工場の両工場で実施しています。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    新型コロナウィルスやインフルエンザ等の感染症の感染拡大を受け、アルコール消毒液や加湿器と空気清浄機を設置し対策しています。また、インフルエンザの予防接種の費用を補助しております。感染症を発症した際に対応できるようにマニュアルも作成しました。安全衛生委員会で産業医より指導をお願いしています。
  • 取組に対する成果
    インフルエンザの予防接種者の割合は2024年度に比べ、2025年度では2倍に増えました。
    事前に感染症予防に取り組んでいたことで、社内に感染者が出た時に排他的にならず、相手を思いやるという風土を作り上げることが出来ました。
  • 工夫したところ
    インフルエンザ予防接種のポスターを掲示、朝礼時にもパワーポイントを使用して説明をしました。
    工場内のモニター下に新型コロナウイルス感染症に関するBCP対策マニュアルを掲示しました。

長時間労働への対策

  • 期間
    2016年09月~現在継続中
  • 取組内容
    各部署の管理者が従業員の残業をしっかりと管理していますが、全従業員の残業時間一覧を週2回、各部署の管理者へ渡すことで、過重労働防止に向けた小まめなチェックがよりできるようにしています。
    また毎週水曜日をノー残業デーと設定し継続出来ております。
  • 取組に対する成果
    時間管理の浸透により、生産性の向上が図られました。
    平均月間所定外労働時間において、2023年度は32時間、2024年度は25時間と7時間減りました。
  • 工夫したところ
    工数管理をデータ化し、各部署毎の工数等を可視化しました。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2020年07月~現在継続中
  • 取組内容
    「健康経営サポートパッケージ」電話相談窓口(24時間365日)や「キャリア支援制度」社内相談窓口を設置して、健康づくりの支援から心のケアをしています。
    また、経営報告会の健康経営セミナーでは「メンタルヘルス編」を実施しました。
    美化活動&健康・安全経営イベントにおいて、従業員の健康状況の把握を活動項目に追加してメンバーで共有し、気に掛けたり気遣うようにしました。
  • 取組に対する成果
    家族の安心につながり、家族にもサポートしてもらえています。
    健康経営セミナー「メンタルヘルス編」を実施後、アンケートを行い、従業員の感想や意見を聞くことができました。
    活動記録表に記入することで食生活や睡眠、ストレス、喫煙(禁煙)の生活習慣4項目の見える化が出来ました。
  • 工夫したところ
    入社の際には、新入社員に「健康経営」についての説明及び「健康状況のアンケート」を行っています。また、「健康経営サポートパッケージ」電話相談窓口と「キャリア支援制度」社内相談窓口の案内用紙を配布して伝えています。
    自分カルテをデータ化することが出来ました。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2017年02月~現在継続中
  • 取組内容
    弊社はあいち女性輝きカンパニーを2017年2月に取得しています。また県内企業等における女性の活躍促進を図る「あいち女性の活躍プロモーションリーダー」にも委嘱されています。尚、女性健康診断では、検診項目「乳がん検診」「子宮頸がん検診」を追加し、半田市医師会健康管理センターでの施設健診へ変更しました。また、費用は会社負担として受診を行う制度を導入し、健康で安心して長く働ける会社を目指しています。
  • 取組に対する成果
    婦人科系検診の女性従業員受診率100%を達成しています。
    アンケートを実施し、40歳以上は毎年受診、40歳以下は希望者のみ受診することに決定しました。アンケートの回答からは、女性特有の検査項目は気になっている事だったので有難かった、健康を気にてくれていると実感できて嬉しい等の声がありました。
    女性従業員の増加および職域の拡大、テレワークへの取組を実施しています。
  • 工夫したところ
    女性のキャリアプランやライフプランについて、社内で実施しているキャリア面談を活用して行っていること。
    本社女性化粧室の新設も行いました。今年度は女性更衣室を拡大する予定です。
    取引先企業と比べ、女性従業員の比率が30%と高いため、取引先など外部への周知・啓発も行っています。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2020年07月~現在継続中
  • 取組内容
    弊社社長が常滑商工会議所統括参与常議員又人づくり委員会委員長を務め「健康経営カフェ」を運営、登壇、事例発表、他企業への推奨活動を行っているため、地域や他の企業を巻き込むオープンイノベーションとして常滑商工会議所が毎月開催している「健康経営カフェ」を主導して、市内外の企業と健康経営の事例報告や課題共有を行っています。健康経営推進担当者も現地参加やオンラインで参加しています。
  • 取組に対する成果
    市内はもちろん、市外・県外から参加される企業が増えました。
    弊社も健康経営の事例報告の依頼があり発表をさせていただきました。
    また課題解決のヒントを得て、他社の事例を参考にアレンジも加えながら「美化活動&健康・安全経営」運動機会の促進という取組の形になりました。
  • 工夫したところ
    健康経営の取組をしている身近な地域の企業と連携し、取り組み事例と情報共有を推進しています。健康経営を通じて企業訪問をした際には「健康経営カフェ」の広告を配布して紹介をしています。健康経営の事例報告もお願いしています。

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