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三栄工業株式会社

サンエイコウギョウカブシキガイシャ

  • 500~1000人
  • 製造業/その他
  • 三栄工業株式会社
  • 三栄工業株式会社
所在地 〒473-0933
愛知県豊田市高岡町東浦10
URL https://www.sanei-kogyo.co.jp/
社員数 879名
業種 製造業/その他
業務内容
自動車部品梱包・物流器具製造・一般貨物輸送・土木建築・重量物運搬・清掃作業・住宅部材製造

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

健康サポートとして保健師と助産師による直接指導により、従業員が働きやすい環境づくりを行っています。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2013年04月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員の定期健診受診率100%を目指して予約の確認を行っている。要精密検査と判断された従業員にタイムリーに受診勧奨用紙を送付し、健康高リスク者に対しては保健師が面談している。
  • 取組に対する成果
    長期休業者を除き、定期健康診断を100%受診している。面談後、初めて病院受診した従業が多数いる。
  • 工夫したところ
    従来の受診勧奨用紙を見直し、従業員にとってわかりやすい用紙に変更した。回収率が上昇した。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2011年04月~現在継続中
  • 取組内容
    当社は事業場が複数あり、50人未満の事業場もあるが、ストレスチェックは、全ての事業場を対象として毎年、全従業員に実施。集団分析の結果を確認し、全部署のトップに分析結果を伝え各部署の強みと弱みを話し合い、改善対策案を検討した。
  • 取組に対する成果
    50人未満の事業場にも行っているので、全従業員が自分の状態を知ることができ、セルフケアができる。また、ラインケアの意識も向上している。

運動機会の促進

  • 期間
    2024年12月~現在継続中
  • 取組内容
    『あいち健康プラス』アプリを社内報・保健通信・ポスター掲示を行い、従業員に周知を図り、ウォーキングイベントを実施している。
    日常管理としては、毎朝ラジオ体操を放送で流し、全員体操を実施。
  • 取組に対する成果
    愛知健康プラスの企業版を活用し、なかよしグループを課単位とし、コミュニケーション促進に役立っている。
  • 工夫したところ
    管理職がなかよしグループリーダーになり、呼びかけを行い、参加人数増加に繋がった。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2010年01月~現在継続中
  • 取組内容
    過重労働防止:毎週水曜日と金曜日は定時退社の日として放送を流し、速やかに退社できるよう促して残業低減。
    毎月の全社安全衛生会議では、残業理由を明確にし、対策を講じている。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2010年01月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医、保健師が、職場巡視を実施し、職場環境に対しアドバイス、指導を行っている。
  • 取組に対する成果
    産業医のアドバイスに耳を傾け、即、対策を講じる姿勢がみられるようになった。
  • 工夫したところ
    事前に職場環境の悪い点を現場職員に確認して、巡視を実施した。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    管理職に対して、ラインケア教育の実施。
    一般社員には、新入社員教育や、新任職長に対してメンタル教育を実施。
    また、職場の緊急時に備え、応急処置教育を実施。
  • 取組に対する成果
    管理職のラインケア教育では、早期に対応することで、メンタル不調の未然防止に役立っている。また、メンタル不調者に対する対応方法を学んだ。
    一般社員にはセルフケアの重要性を学ぶことで、メンタル不調者10%低減を目標にしている。
  • 工夫したところ
    教育実施にあたり、WEB教育にすることで、各拠点の参加率が上がった。
    また、当日参加できない人に対しては動画を配信し、全員参加することができた。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2017年01月~現在継続中
  • 取組内容
    介護休暇や時間単位で休める時間休制度を取り入れ、働きやすい環境づくりに取り組んでいる。
    また、社内外コンプライアンス相談窓口を設置し、職場での悩みごとに対し相談しやすい環境を整えた。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2024年10月~現在継続中
  • 取組内容
    風通しのよい職場づくりのため、部内社内交流会の実施を呼びかけた。一人当たり5000円を会社負担とし、従業員の好評を得ている。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    疾病の状況、通院状況などを上司、人事、保健師が確認し、仕事内容を検討。
    また、就業場所の衛生面、周囲の協力、個人情報の配慮も行っている。
  • 工夫したところ
    気兼ねなく、いつでも上司、保健師に相談できる体制にしている。

保健指導の実施

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    協会けんぽから特保対象者リストを受け取り、対象者に保健指導予約を促している。

食生活の改善

  • 期間
    2017年01月~現在継続中
  • 取組内容
    毎月、「保健通信」を発行しており、その中に食品に関する情報として、季節の食べ物やその栄養素、効能、摂取方法などを紹介。また、ヤクルト東海に講師派遣を依頼し、毎年食生活改善のための研修を行っている。動画配信を行い多くの従業員が視聴している。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2020年02月~現在継続中
  • 取組内容
    新型コロナウイルスの集団感染を防ぎ、客先へ迷惑がかからない体制を作る。
    役員以下、全従業員に感染防止対策の徹底を実施。定期的に感染者数を報告し、注意喚起を促している。

長時間労働への対策

  • 期間
    2001年01月~現在継続中
  • 取組内容
    毎月、過重労働者発生部署に、残業理由と今後の対策を確認。
    フレックス制度の活用、代休取得、多能工化により残業時間低減対策を実施。
    また、社内規定により毎月過重労働者のランク分けを実施。
    規定時間に達した場合、産業医面談を必ず受ける。
  • 工夫したところ
    面談日程を当事者の仕事状況に合わせて組み、負担が少なくなるようにしている。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2014年04月~現在継続中
  • 取組内容
    不調者の未然防止を目的として、いつでもeメール、電話の相談ができるように、「こころとからだの相談室」を設置。匿名での対応も受け付けている。
  • 取組に対する成果
    直接話をしなくてもeメールで相談ができるので、利用者のプライベートが守られている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2011年04月~現在継続中
  • 取組内容
    生活習慣病健診時に、子宮頸がん、乳がんの検診を勧奨。助産師が社内に常駐し、相談を行っている。
  • 工夫したところ
    個人で予約しなくても、生活習慣病健診のときに一緒にできるよう希望をとり手配。

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