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近藤商事土木株式会社

コンドウショウジドボク(カ

  • 1~30人
  • 製造業/その他
  • 近藤商事土木株式会社
  • 近藤商事土木株式会社
所在地 〒470-0373
愛知県豊田市四郷町天道92-1
URL http://www.konsyo.jp/company.html
社員数 28名
業種 製造業/その他
業務内容
〇土木建設業
 地域社会に安全・安心な誠意のある建設物を創造します。

〇産業廃棄物処理業(収集運搬業・処分業)・リサイクル資材販売業
 地球環境に配慮した心づかいのある真摯な取り組みを維持します。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

協会けんぽ「健康宣言優良事業所」銀賞(2019年・2020年度)2年連続で表彰を受けることができました。その後も、毎年度優良事業所として表彰されています。
また、健康経営優良法人の認定(2022・2023年ブライト500に認定)を受けています。仲間のための健康活動がさらに充実した活動により再度ブライト500に選出されたら嬉しいです。
「社員の健康はお口の健口から」をモットーに、体はもとより歯も健康で活躍してほしいと願っています。退職後も元気でいてほしいとの思いから、毎年健康目標を立ててもらいます。社員一人一人が健康目標を掲げ、その目標に向かっての努力と健康診断の結果・面談時の内容などから、「健康賞」などの賞を授与しています。2024年12月13日には第10回目表彰式を迎えました【ホームページに表彰式の様子を掲載】。そのお陰で、従業員全員が自身の体・心の健康に興味を持ち続けてもらうことができており、持病のある方々への思いやりなどを大切にできる社風です。新しい仲間をお待ちしています。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果報告をうけて、社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っている。その際、判定基準が再検査・精密検査・要治療の方に対し、受診勧奨を行っている。
  • 取組に対する成果
    「健康面談」を機に、持病があり治療の必要のある従業員が、自らかかりつけ医を決め通院治療をする様になった。今ではその病院での検査結果を自ら会社に報告してくれるまでになった。
  • 工夫したところ
    受診勧奨後、再検査・精密検査・要治療を受診する時、「年次有給休暇」を取得してもらい、業務予定についても柔軟に対応した。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成26年4月より、顧問社会保険労務士(健康経営エキスパートアドバイザー)指導のもと「健康管理規定」を設け、従業員の健康を確保するため自主的な活動の推進を図った。
    「近商わたしのいきいき健康宣言」で、健康目標を各自設定してもらい、自ら日々の健康づくりに取り組むことにより、健康維持・増進の自主的な活動を支援している。
    「年間目標」を設定し、カードに記載後「健康づくり担当者(2名在籍)」に提出。約半年後、中間自己評価を行いモチベーションを維持したり見直しをする機会を設ける。1年経過時に最終自己評価を行ってもらう。
    その後、社内にて「健康賞」表彰対象者を決定し、12月に社内表彰式を行い、受賞者には自らの健康管理について工夫点等を発表してもらっている。
  • 取組に対する成果
    「健康賞」表彰制度を始めて10回目になるが、従業員を集めて表彰式を行うことで、それぞれの取組について意見交換ができ、健康への意識も高まりつつある。
  • 工夫したところ
    表彰状・金一封・健康グッズを贈呈。
    表彰者が自らの健康管理について発表し、従業員の意識を高めた。
    2023年度(第10回:2024年12月23日開催)は、「健康賞」計3名:シニアの部(65歳以上)1名、一般2名を表彰した。

食生活の改善

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っている。その際に食生活について聞き取りをしアドバイスをしている。
    「メタボリックシンドローム」、「高血圧症」、「脂質異常症」、「肝機能障害」、「腎臓病」、「痛風・高尿酸血症」、「便秘・下痢」の7種類のパンフレットなどを参考として面談時に配付。
    2024年9月と11月に豊田市健康づくり応援課主催の健康講座を全社で受講した。管理栄養士による生活習慣病予防や野菜類の摂取についての講話と第1回血管年齢・インボディ測定をし自分の体を知ることができた。健康でいることの大切さについての認識を新たにし、日常生活でも意識することができている。➡2025年3月に第2回計測会を予定しており、前回とどう変化しているかチェックをする。
  • 取組に対する成果
    日々の食生活を見直す良い機会となり、健康意識が向上した。
  • 工夫したところ
    毎日の食事を楽しく、そして健康であるため、イラスト入りのパンフレットを用いて、ご家庭でも分かりやすい様に配付。
    「摂取カロリー早見表」を部署ごとに提示した。(和食・洋食・中華・デザート・飲み物)
    健康活動の一環で、2024年10月より週3回ヤクルトを配布をしている。体の内部から整えることにより、体を強くし少しでも健康状態が改善・維持できればと思う。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2020年06月~現在継続中
  • 取組内容
    (公財)豊田地域医療センターのストレスチェック(職業性ストレス簡易調査票)を実施。
    結果に合わせて外部相談窓口(健康相談窓口)として、社会保険労務士・キャリアコンサルタント・産業カウンセラー・(公財)日本心理学会認定心理士の資格を持つ専門家の紹介及び面接の実施。
  • 取組に対する成果
    ストレスチェックを受けることにより、体の健康プラス心の健康が大切であるという意識が高まり、従業員一人一人が自分の体や健康に以前より興味が湧いてきている。
  • 工夫したところ
    外部相談窓口の設置をしている。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の受診
    社内での健康面談
    協会けんぽの保健師・管理栄養士による保健指導(特定保健指導対象者)
  • 取組に対する成果
    定期健康診断の受診率100%
    社内健康面談の対応率100%
    保健指導の対応率100%
  • 工夫したところ
    保健指導においては面談時に本社会議室を提供した。
    指導対象者については有給扱いとして対応した。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2015年01月~現在継続中
  • 取組内容
    2024年9月と11月に豊田市健康づくり応援課の保健師・管理栄養士の出張講座、測定会やセミナー等に参加。
    協会けんぽの保健師・管理栄養士による保健指導への対応。
  • 取組に対する成果
    豊田市健康づくり応援課による測定会では、血管年齢やインボディ数値を知ることができた。
    保健指導対象者には、声掛けをして参加率100%。また、個人指導を受けることで自己管理を見直すようになった。
  • 工夫したところ
    会場の提供
    豊田市や協会けんぽからのお知らせを従業員に配布したり、開催予定の講座があれば是非参加したい旨を伝えた。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2021年11月~現在継続中
  • 取組内容
    管理職、一般社員共に、西三河県民事務所産業労働課「職場のメンタルヘルスアドバイザー派遣」に申し込み、メンタル不調者への相談対応・基礎知識・復職へ向けての取り組みなどのテーマを受講。
    2023年8月25日、豊田市主催「産業メンタルヘルス情報交換会」
    2024年9月1日、豊田労働基準協会主催「全国労働安全週間説明会(ストレスにに強い心豊かな職場と人創り)」
    2024年11月7日、愛知県労働局労働福祉課主催「社内のメンタルヘルス対策セミナー」
    2024年11月29日、愛知県・豊田市・豊田商工会議所共催「労働講座(ハラスメント・労務トラブル)」
    等、様々な内容の講座に参加し情報収集に努め、社内に周知した。
  • 取組に対する成果
    現代ではどんなハラスメントがあるか、どんな事が原因でメンタルに影響を与えやすいのかを管理者も従業員も知ることで、全員が自らの言動を見つめるきっかけにもなり、不調や不満を抱えていないか気づけるようになった。
  • 工夫したところ
    会場での参加もしているが、時季を考慮し感染症予防のためオンラインでの参加を取り入れ感染症へのリスクを避けた。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2024年04月~現在継続中
  • 取組内容
    年次有給休暇の積極的な取得、各種特別休暇を導入及び年間休業日を増設した。
    建設事業部では、現場への直行直帰も多く見られるので、スマートフォンで勤怠管理ができるようシステムを導入した。
  • 取組に対する成果
    2023年9月5日、愛知県休み方改革マイスター企業ブロンズに認定された。
    従業員からの勤怠管理・休暇申請について、タイムリーに確認ができるようになり管理者がスムーズに声掛けできている。
  • 工夫したところ
    昨今週休2日制を取り入れている企業が多く、その状況を鑑みて週休2日になるよう休業日を設定した。
    スマートフォン勤怠管理について、簡単操作マニュアルを自社で作成し配布した。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    雇用契約書に「雇用管理の改善等に関する事項に係る相談窓口」と記載し、各担当を選任したり、併せて社内にも掲示して、社内外に相談窓口があることを周知している。また、健康状態の相談や治療に係る勤務時間の調整をしやすくした。
    その後においても、持病等をお持ちの方には、適材を選任し雇用契約時に相談窓口を設定するようにしている。
  • 取組に対する成果
    柔軟な社内業務調整により、従業員の受診予約もスムーズに取れている。
    また、体調不良の従業員に対しても仲間のフォローが以前よりも早く、多くなった。
  • 工夫したところ
    求人面接段階から健康管理について気づかうことを知ってもらい、雇用契約時には、適材が相談窓口となることを伝えた。

保健指導の実施

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    保健指導を勤務時間内に受けられるようにした。
    また、定期健康診断の結果報告をうけ、社長と専務が全従業員に「健康面談」を行っているが、保健指導対象者は状況により保健指導後に行い、保健指導の結果や内容も考慮して行っている。
    健診結果を基に、全国健康保険協会の保健師・管理栄養士の先生による生活習慣の改善に向けた保健指導や面談指導を実施している。
    健康診断結果で保健指導該当者以外の社員(35歳未満)でも、面談相談をお願いしている。
  • 取組に対する成果
    保健指導対象者の対応率100%達成。
  • 工夫したところ
    勤務時間内の参加を有給扱いとし、参加率100%を心がけた。

運動機会の促進

  • 期間
    2020年01月~現在継続中
  • 取組内容
    社内「健康面談」にて運動機会を聞き取りチェック。
    「あいち健康プラス」アプリなどを紹介(チラシ配布)し、少しでも運動をとの想いから、ウォーキングを勧めている。
    入浴時間を少し長く取り、カロリー消費と湯舟などでの軽い運動を紹介。
  • 取組に対する成果
    「あいち健康プラス」アプリをダウンロードし、昼休憩や休日にウォーキング等をする従業員が増えた。
  • 工夫したところ
    「あいち健康プラス」アプリの紹介。

禁煙対策

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・禁煙外来治療費の全額負担
    「禁煙宣言書」を提出し通院 → 通院終了後、書類の提出(医療機関の証明印) → 通院自己負担額の支払
    禁煙達成者には、12月の健康賞表彰式において禁煙賞を表彰することを周知している。
    ・2023年度から従業員全員に対し、歯科医院受診費用を年一回一部負担することにした。
    喫煙から歯周病になることもあり、歯周病は万病のもとであることを認識してもらい、禁煙のきっかけにしてほしい。歯周病の予防・将来の認知症などの病気予防の為、8020・9020を目指せるようにと伝えている。
  • 取組に対する成果
    喫煙者でなくとも、定期的に歯科へ通いメンテナンスを受ける従業員が増えた。また、費用負担について、年一回ではなく是非年二回にしてほしいとの前向きな要望も出ている。
  • 工夫したところ
    喫煙者に定期的に個々に声掛けをし、各制度の周知をしている。
    家庭からの協力も頂ければと思い、豊田市役所保健部総務課より「吸う人も吸わない人も快適に過ごすために」パンフレットや「いい歯の日キャンペーン」パンフレット・歯ブラシセットを年2回従業員全員に配布している。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成29年4月1日の就業規則改定時に、伝染性疾患に関する就業の規定を追記した。また、アルコール消毒液及び体温計を全事業所に設置した。
    体調管理の為、毎日検温・アルコールチェックを実施している。(非接触型温度計の設置)
    インフルエンザ・新型コロナウィルス予防接種の全額費用負担。
    長期休暇の前に休日中の検温表を各自に配布し、健康管理に努める。
  • 取組に対する成果
    従業員一人ひとりの体調管理への意識が向上し、自己管理ができることで体調を崩す従業員が大幅に減少した。
  • 工夫したところ
    毎年11月に予防接種費用負担のお知らせを配布し、呼びかけた。
    アルコール消毒液、体温計を設置することにより、自らが健康管理ができるようになった。
    空気清浄機を設置した。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成29年4月1日就業規則改定時に追記。
    (医師による面接指導)
    1 会社は、休憩時間を除き週40時間を超える労働が1ヵ月あたり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる従業員(ただし、1ヵ月以内に面接指導を受けた者であって、面接指導を受ける必要がないと医師が認めた場合を除く。)から申し出があった場合、会社が費用を負担して医師による面接指導を行う。
    2 会社は、前項の面接指導を行った場合には、従業員の健康保持のために必要な措置について、医師に意見を聴取するものとし、その意見を勘案の上必要に応じて、当該従業員に対して、就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮、深夜業の回数の減少等の措置を講じることがある。この場合、従業員はこれに従わなければならない。
    3 前項の措置により、就業をしなかった時間については無給とする。
    スマートフォンによる勤怠管理システムを導入した。
    年間就業カレンダーを見直し、年間休日日数を増やした。
  • 取組に対する成果
    残業が大幅に減少し、週休2日・有給・特別休暇を上手く組み合わせ体をしっかり休められるようになった。
  • 工夫したところ
    スマートフォンによる勤怠管理システムの導入。
    休日を増設するため、就業カレンダーを見直した。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    平成30年4月1日より外部の相談窓口を設置し、従業員に周知した。
    ≪相談窓口≫
    山下労務管理事務所 山下明美
    【資格】
    ・(公社)日本心理学会 認定心理士
    ・(一社)日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー
    ・キャリアコンサルタント
    ・(公財)21世紀職業財団認定 ハラスメント防止コンサルタント
    ・特定社会保険労務士
  • 取組に対する成果
    現在不調者ゼロ。
  • 工夫したところ
    社内だけでなく社外にも相談窓口を置くことにより、相談しやすくした。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年01月~現在継続中
  • 取組内容
    女性従業員全員(社会保険非対象者含む)を対象に、子宮頸がん検診・乳がん検診を会社全額費用負担にて実施することで、検査を受けやすくし、病気の早期発見を促す。
  • 取組に対する成果
    女性従業員全員に検診を勧め、希望者の受診率100%。
  • 工夫したところ
    社会保険非対象者に対しても費用を負担することにより、健康に関して意識を高めてもらえるようにした。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社屋入口に健康経営に関する掲示をしている。
    ホームページにて健康経営について発信している。
    第10回健康賞表彰式の記念として、会社関係者の方に発酵食品であるみそ汁を200セット振る舞い健康活動の輪を広げている。
    様々な情報発信をすることにより、健康経営の普及促進に努めている。
  • 取組に対する成果
    ホームページや掲示物へのお褒めの言葉を頂くことが増えた。また、関心を持たれた方からご質問を受けることがあり、その際は弊社の活動や内容をお伝えしている。
    みそ汁の振る舞いに関して、相手の方に大変喜ばれたり、豊田市から好評頂いた。
  • 工夫したところ
    みそ汁については、体に良いものや健康に関するものでは何をお渡しするのが良いかを考え、地元業者の発酵食品を選んだ。

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