安藤工務株式会社
アンドウコウム(カ
- 1~30人
- 製造業/その他
所在地 | 〒444-2834 愛知県豊田市島崎町石原3086-1 |
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URL | http://ando-komu.co.jp |
社員数 | 16名 |
業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 土木工事請負業
(土木工事業、とび・土工工事業、舗装工事業、水道施設工事業、解体工事業)
健康経営に関する
自社のセールスポイント
社員の健康確保は、わが社の宝
健康な体がなければ、健康な心も生まれません。健康な心がなければ、いい仕事はできません。いい仕事をこなすためには、社員がいつも笑顔であること。
無災害でいられるのは、社員が心も体も健康であるおかげ
これがわが社のモットー!
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取組状況について
適切な働き方の実現
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- 期間
- 2024年05月~現在継続中
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- 取組内容
- サマータイム制の定着化
有給休暇の取得促進
週休二日制
残業ゼロ運動
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- 取組に対する成果
- サマータイム制導入において、午前中に7割ほど作業が進み、午後からはゆとりを持った作業工程となり休憩がしっかりとれ、体調管理ができ、熱中症状が出た社員は1人も出ていない。
また、作業効率も上がり、有給休暇の取得促進にも繋がっている。
早く帰宅できることで社員のワークエンゲージメントが向上してきている。
残業時間も緊急時を除き、無い 状態を維持している。
社内年間カレンダー作成で、休日の見える化ができ、家族との時間も作りやすくなりワークライフバランスも充実してきているようだ。
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- 工夫したところ
- サマータイム制を取り入れるとき、社員からの反対の声が多く上がったが、【先ずは始めてみよう】と強い思いで実行したこと。
協力会社は、サマータイム制を取り入れていないため、作業時間の調整をお願いした。
ご家族の方々にも、早朝のお弁当作り等ご協力をお願いをした。
社内年間カレンダー作成において、有給休暇の計画付与を取り入れ、取得率を向上させるようにした。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2016年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 毎朝の朝礼とラジオ体操。挨拶で始まり、お互いの顔色と服装チェックをし合う。
元気よく体操をし、最後は大きな声で全員で安全呼称。
団結力を生むため、年に1回の慰安旅行、年に2回の食事会。
いつもとは様子が違う社員への声掛け。
毎朝、トップの現場へ向かう社員への見送り。
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- 取組に対する成果
- 現場では知らない先輩の優しい一面や若者のたくましさ等、慰安旅行、食事会等を通して、仕事とは違うお互いの良さを発見でき、仕事への信頼関係に繋がってきているようだ。
結果、仕事でもコミュニケーションが取りやすくなり、笑顔の多い現場になってきており作業効率も上がってきている。
トップの毎朝の見送りは、なぜか、うれしいとの声を聴いている。
トップの何気ない声掛けも、始めは叱られるのでは?と捉えていたようだが、聴く姿勢を取り続けていくうちに信頼関係が生まれ、気軽に話してくれるようになってきた。
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- 工夫したところ
- 食事会の席順。どうしても好きなもの同士が固まるため、席順はくじ引きとした。始めは反発もあったが、今では恒例になり楽しみの一つになってきている。
社員に声掛けをし、何を話していいのか戸惑っていたが、聴くことが一番だと実感した。
服装の乱れている社員に、注意を促すときタイミングと場所を考慮した。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2018年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 原則、残業禁止。
やむを得なく残業する場合は、上司の許可を得て1日2時間までとする。
週休二日制
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- 取組に対する成果
- 残業時間は、緊急時を除き無
週休二日制の取り組みも実施できている。
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- 工夫したところ
- 残業、休日労働するときは、申請制にした。
申請書には残業する理由を記載することとした。
週休二日制においては、社内年間カレンダーを作成した。
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2005年09月~現在継続中
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- 取組内容
- 全国健康保険協会の健康診断を年1回全員受診。
40歳以上は付加健診も追加。
特定健診が必要な場合は受診。
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- 取組に対する成果
- ここ20年以上、病気で会社を休む社員は出ていない。
検診結果は、全員の承諾を得て毎年会社も把握し、社員の健康状態を把握している。
コロナ感染も大きな体調不良者は出なかった。
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- 工夫したところ
- 半年以上前に受診日を決めるため、健康診断を重視し仕事の調整をしている。
検便など若者は忘れやすいので、事務所から明後日は「健診だよ!」など声掛けをしている。
女性社員には、婦人科検診も追加している。
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
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- 期間
- 2018年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 原則、残業は禁止。残業するときは上司の許可を得て、1日2時間までとしている。
特に毎月19日、毎週水曜日はノー残業デーと周知。
熱中症防止のため、労働時間は6月から9月までサマ-タイム制をとっている。
年次有給休暇は年5日は計画付与とし、自社カレンダーに記載し強制的に取得させている。残りの有給休暇は自由利用とし、趣味、旅行等に積極的に取得するよう声掛けをしている。
また、5日の特別休暇、1日バースデー休暇もあり。
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- 取組に対する成果
- ワ-クライフバランスが保たれ、仕事と家庭との調和がとれることにより、やりがいや充実感をもって仕事へ望めることができるようになっている。特に若者は趣味と仕事の両立ができ、愛社精神も生まれ人材定着へとつながっている。
仕事への意欲もでき、労働生産性も向上してきている。
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- 工夫したところ
- ベテランと若者の意識の違いとして、ベテランはやれるところまでやりたい!若者は時間は時間と割り切っていた。
そんな意識の違いの溝を埋めるために個別面接を行い、若者にはベテランの、ベテランには若者の思いを話し、お互いの気持ちを理解しあうことに力を入れた。
法令遵守もあることから、トップからのメッセージも伝え、協力し合い労働時間の短縮を目指すことにした。
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
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- 期間
- 2019年11月~現在継続中
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- 取組内容
- 社内に社会保険労務士がいるため、常に法令改正等を行い、安全協議会、経営会議等で周知。
労働時間規制、パワハラ防止等について周知。
運動機会の促進
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- 期間
- 2025年01月~現在継続中
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- 取組内容
- 毎朝のラジオ体操
禁煙対策
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- 期間
- 2016年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 事務所内は禁煙とし、屋外に喫煙場所を設けている。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2020年09月~現在継続中
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- 取組内容
- 毎朝の検温と記帳。
手指のアルコ-ル消毒。
事務所内のアクリル板設置。
事務所内の空気洗浄機設置。
定期的な換気。
会社配付のマスク着用。
濃厚接触者が家族知人に出たときは、結果が出るまで有給で自宅待機。
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- 取組に対する成果
- 毎朝の、検温は日常化した。
体調管理が把握できるようになった。
早めの気づきが大きな災害を生まない
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- 工夫したところ
- 毎朝の検温・記帳。慣れるまで面倒そうではあったが、徹底して行わせた。
メンタルヘルス不調者への対応
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- 期間
- 2018年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 常に社員の様子を伺い、調子の悪い者には会社側から声掛け。
早め早めの気づきから、心の病をなくす。
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- 取組に対する成果
- メンタル不調者者なし
女性の健康保持・増進に向けた取組
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- 期間
- 2019年10月~現在継続中
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- 取組内容
- 生理日に調子の悪い者は、遠慮なく休暇を取得すること、早退することを認めている。
女子トイレを改装し、美しく気持ちよく使用できるよう整えた。