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三和鐵鋼株式会社

サンワテッコウカブシキガイシャ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • 三和鐵鋼株式会社
所在地 〒490-1445
愛知県海部郡飛島村金岡7番
URL http://www.sanwatekko.co.jp
社員数 80名
業種 製造業/その他
業務内容
鋼材の加工及び販売

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

弊社では随分と前から、全員必ず健康診断を受診、二次健診も当たり前のように行っていました。インフルエンザの予防接種全額負担も、先代から引き継いだ事を継続する中で、新しく「健康プロジェクトチーム」の発足や、熱中症対策の一環でお楽しみの「ガリガリ君警報」等、ユニークな取り組みも取り入れています。
健康“経営”と言う以上、健康は個人個人で作るものではなく、会社全体で考えて実践していくものだと思います。今後も“人にやさしい企業”として、健康作りに取り組んでいきます。

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取組状況について

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2000年12月~現在継続中
  • 取組内容
    弊社では、毎年年に一回、合同忘年会を開催しています。事業所が飛島、犬山と離れているので、普段顔を合わす機会がなく、一年に一度全従業員が顔を合わせられる貴重な機会となっています。部署ごとにチームを作り、対抗ゲーム等、催しも盛りだくさんで毎年盛り上がります。
  • 取組に対する成果
    別の事業所ですと、普段なかなか顔を合わす機会もなく、一年に一度のコミュニケーション作りの場となっています。
    また、部門でのゲームは、賞金もかかっているので、チームワークが試される時です。
  • 工夫したところ
    毎年、忘年会実行委員会で、どんな催しをやろうかと意見を出し合います。景品やお土産も皆さんの楽しみのひとつなので、何が良いかみんなで考えて決めます。

食生活の改善

  • 期間
    2017年07月~現在継続中
  • 取組内容
    毎年の健康診断で「脂質異常」がとにかく多く、どうにか数値を下げれないものかと考えたところ、『健康プロジェクトチーム』を発足させました。毎日毎食記録する『レコーディングダイエット』を取り入れ、週一回会社で体重や体脂肪を計測しています。
    現在は飛島、犬山の事業所でチーム対抗戦でどちらが体脂肪率を減らせるか?ゲーム感覚で楽しみながら実行しています。
  • 取組に対する成果
    昨年から7名のメンバーで始めたプロジェクトですが、今年の健康診断の脂質数値が全員下がっていました。また1名は見事に通常数値になり、卒業できました。
    来年も一人でも多くの卒業者が出るよう、頑張っています。
    2018年度は、チーム対抗形式にし、飛島工場vs犬山工場どちらがより多く、2019年度健康診断実施日までに、体脂肪率を減らせるか競いながら取り組みました。
    勝利チームにはご褒美が待っていましたが、結果はどちらもそれほど減ってなくドローとなりました。
  • 工夫したところ
    健康は個人の事のみでなく、会社が率先して実行しなければ誰の心も動かないと思います。工場長である常務取締役が対象者を説得して、常務自らもチームに加入してダイエットに励んでいます。毎食記録するのは大変ですが、皆で実行することが心強くもなりました。
    2018年度チーム戦での結果が出なかった反省から、2019年度は2020年度健康診断実施日までの、個人目標を立ててもらい、目標に向かって取り組みを継続しています。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2010年11月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザの予防接種料金を会社が全額負担。また、各箇所にうがい薬と使い捨て紙コップ、消毒液の設置。
    インフルエンザ予防のポスターを作り、接種の斡旋と予防対策等を掲示しています。
  • 取組に対する成果
    毎年、半数以上の従業員がインフルエンザの予防接種を受けています。
    2017年は80名中7名アレルギーで接種できず、40名接種しました。
    例年はもっと接種人数が多いですが、昨年は少なかったです。
  • 工夫したところ
    全従業員が制度を把握できるよう、ポスターの製作を毎年行うことです。本年度からは『健康だより』と題し、季節にあった健康法を掲示したり、情報を収集し把握することが大変です。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2011年07月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断受診率は、毎年100%です。結果のよくなかった従業員に対し、二次検診も受診させます。費用は検査料金の半額を会社が負担します。毎年5月頃一斉の健診をしますので、二次健診は年末を目途に督促を終了しますが、定期的に受診対象者のいる上長に指導を促します。
    なお、二次健診は業務の一環と捉え、就業時間中に行っても遅刻早退に値しません。
  • 取組に対する成果
    毎年、残念ながら二次健診対象者は出てしまいます。脂質異常が多いので、先ほどのプロジェクトチームを発足させました。昨年より二次健診対象者が減っています。次年度、結果の良くなった従業員には表彰制度を設けています。
    これからも、年々と二次健診対象者が減って行けばと思います。
  • 工夫したところ
    二次健診受診対象者が受診するよう、各部門と連携をとることです。受診出来ていない従業員に対して、放置するのではなく、上長を通し督促。誰が対象なのか、未受診者は何人か、現況を常に把握しています。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2017年07月~現在継続中
  • 取組内容
    『減らせ減らせ体脂肪!健康プロジェクト2018』
    弊社の健康診断の結果で、脂質異常がとにかく多いのが悩みでした。生活習慣病予備軍の若い世代も多いため、病気になってからでは手遅れとし、若い内から健康への意識を高めてもらってます。
    協会けんぽさんより送ってもらったカロリー表や、飲料を角砂糖の数で表したポスターを自販機の前に掲示したり、少しづつ自分の体に気を配ってもらえたらと願います。
    また、健康つくり担当者が、2018年1月より「食生活アドバイザー」の受講をしています。2019年の資格取得目指して、食事の知識を高めております。ダイエット中の食事や、健康維持できる食事内容を会社でアドバイスできたらと思います。
  • 取組に対する成果
    毎食記録するのが大変な、レコーディングダイエットの成果か、昨年の健康診断より脂質の数値が下がりました。また、記録したメニューを栄養素を色分けで分類し、アルコール類は嗜好品とし、飲みすぎを注意したりアドバイスをします。摂取量を減らさねばと意識も出てきたのが成果です。
  • 工夫したところ
    アドバイスするにあたり、知識は必要です。食についての勉強は大変ですが、自身の知識にも役立つし、何より健康はお金でな買えない財産ですので、毎日の食事や生活が重要だと認識できました。
    インターネットから、厚生労働省の食事バランスこまを利用し、記録した食事のバランスをこまに塗り、参加者にバックするようにしました。
    2020年の健康診断結果が楽しみです。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2017年08月~現在継続中
  • 取組内容
    昨年より、協会けんぽさんの指導員さんにお越しいただいています。
    健康指導積極的支援者へ、食事等アドバイスして下さりました。
    今までは、対象者への強制はしていなかったですが、社員の健康を考えるともっと関与してもいいのではないかと考え、2019年の対象者は全員、健康相談を受診できました。
    内、一人は協会けんぽさんの合宿に参加します。
  • 取組に対する成果
    完全に改善!とまではいかないものの、少しづつ意識はしているようです。
    始めて受診した社員は、自主的に食事の管理記録をつけたり、健康に気を使うようになりました。
  • 工夫したところ
    就業時間内に行いますので、現場の理解と協力で助かっています。
    受診する本人さんが納得するよう、何度も話してようやく受診してくれました。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2018年07月~現在継続中
  • 取組内容
    『健康だより』として、季節に応じた健康法の掲示。
    2019年は、管理職全員に管理職研修の実施をし、その講義の中で、ハラスメントや部下のメンタル面について等、学んでいます。
  • 取組に対する成果
    夏は熱中症対策、秋は秋バテと寒暖差に注意…冬はインフルエンザ等、季節に応じた内容を掲示することで、予防を意識できている。
  • 工夫したところ
    毎回、何を掲載するか考えることです。今はインターネットのおかげで、いろんな情報が早く見れるので活用しています。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2012年04月~現在継続中
  • 取組内容
    有給休暇奨励日の設定、半日休暇をMAXに。
    土曜、祝日の出勤日を有給奨励日とし、可能であれば一斉休暇を取ります。
    2012年4月より、半日休暇の取得は出来るように。(10日分80H)
  • 取組に対する成果
    有給奨励日にて、有給が取得しやすくなりました。以前は有給をまったく消費できなかった管理職も、昨年2017年は6.1日、事務職11.6日、現場職9.6日平均で取得出来ました。
    また、2018年1日より、80HがMAXだった半日休暇を、有給日数分すべて取得できるように。(有給40日、320H)
    より休暇が取りやすくなりました。
  • 工夫したところ
    半日休暇を取り入れた際、休暇台帳と給与システムの有給残が合わない当、管理が大変でした。現在は半休にも慣れ、時間MAXになりましたが、管理もスムーズに正確にできています。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2011年04月~現在継続中
  • 取組内容
    体調不良の社員に対し、就業時間の改定や業務の軽減を実施。
    また、福祉休暇制度を設けているので、有給休暇とは別に最大30日の療養にて休みが取得できる制度で、MAX有給40日と合わせると、最大70日の休暇が取得でき、安心して治療に専念できます。
  • 取組に対する成果
    とにかく早朝が辛い…来客時、階段の上り下りが辛い(応接室が事務所の二階にあるため)、社員からの申し出に、まずは就業時間を1時間遅らせた。来客時に関しては、他の社員で請け負い協力。
    病気療養のため、福祉休暇を消化。長期療養が必要な社員は利用しています。
  • 工夫したところ
    特にないですが、有給と合わせての管理が大変です。
    毎年、抹消する有給から10日を最大とし、福祉休暇の貯蓄にあてる。
    抹消する有給と、福祉休暇にあてる管理が必要となります。

保健指導の実施

  • 期間
    2017年08月~現在継続中
  • 取組内容
    昨年より、協会けんぽさんの指導員さんにお越しいただいています。
    健康指導積極的支援者へ、食事等アドバイスして下さりました。
  • 取組に対する成果
    完全に改善!とまではいかないものの、少しづつ意識はしているようです。
    また、本年にはストレスケアについてもアドバイスして下さり、現在の活動に活かしてます。
  • 工夫したところ
    受診してもらうよう説得が大変です。

運動機会の促進

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    創業時より永年、朝のラジオ体操は続いてます。運動不足解消する機会でもありますが、工場ですのでケガの防止にもなります。
    また、体力測定も昭和より年に一回実施しています。
  • 取組に対する成果
    朝一番で体を動かすことによって、仕事を始める活力になります。

禁煙対策

  • 期間
    2017年11月~現在継続中
  • 取組内容
    完全室内禁煙。
    来年度に向けて、喫煙場を設ける計画。
    ※現在は外とは言え敷地内に喫煙場があるので。
  • 取組に対する成果
    随分と前から、室内完全禁煙にしていましたが、来客時喫煙可能にしていました。が、応接や廊下にたばこの匂いが残る、空気が悪い等、吸わない人からすれば不快な環境でした。昨年より、来客時でも喫煙を禁止とし、完全禁煙が実現しました。
  • 工夫したところ
    喫煙者の方には肩身の狭い思いをさせてしまいました…

長時間労働への対策

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    残業の多い社員に対し個別面談、業務の振り分け等提案。
  • 取組に対する成果
    残業時間の集計を毎月出し、45H超えが続く社員に対し人事部長が管理職交えて指導。業務の分担や他部署への割り振りを提案しました。
    現在は、落ち着いてきてますが、都度指導はしていきます。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2018年11月~現在継続中
  • 取組内容
    一人で悩まないで…相談申込箱の設置。メンタル不調に陥ってしまうのは、必ずしもではないですが、誰にも相談できずに一人で悩んでしまうことからだと思います。そこで、相談できる場所があると言う安心を持ってもらおうと実施にいたりました。
  • 取組に対する成果
    11月1日に、計4個の相談受付箱を本社、飛島工場、犬山事務所、犬山工場各場所に設置しました。プライバシーを守るため、鍵付の手作り箱です。
    良いことに、現在は一件も相談が来ていません。これからもずっと継続していきます。
  • 工夫したところ
    生産管理部に箱を手作りしてもらいました。
    鍵もつけ、すばらしい出来です。画像つけたいです

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2011年11月~現在継続中
  • 取組内容
    安心して女性が受診できる検診時の環境作り。
    弊社の健康診断は、バスに来ていただいて一斉に受診しますが、女性の人数が少ないため、バスでの婦人健診はできませんでした。個人で婦人科で検査する女性従業員もいましたが、忙しくてなかなか行けない、産婦人科は行き辛い等ありました。
    そこで、女性は通常の健診と合わせて訪院での受診にしたらどうか提案。現在は、ほとんどの女性社員が、会社の健康診断で婦人健診も受診しています。
  • 取組に対する成果
    個人ではなかなか婦人科の受診は行き辛いものですが、会社の指定した病院で一般健診と合わせ、婦人健診も受診出来るようにしたところ、ほとんどの女性社員が婦人健診の受診を実施できるようになりました。
    また、2011年よりオプションで『CA125』のマーカーチェックをしています。ガンだけでなく、他の婦人系の病気も早期に発見出来、非常に助かっています。
  • 工夫したところ
    5月の一斉検診に合わせて、受診の要望をおひとりづつ聞いて予約を入れることです。女性ならではの受診出来ない期間もあり、早めの対応が必要となります。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2017年11月~現在継続中
  • 取組内容
    ホームページでのアピール。事務所玄関や応接室に、健康経営優良法人2018の表彰状や、協会けんぽさんの「健康宣言」の掲示。あちこちで目につくように掲示しています。また、会社のパンフレットにも「健康経営取組」として、ページを増設。
  • 取組に対する成果
    保険会社さん等は、ご興味を持って下さいます。時々、こちらはなんですか?と質問される事もあります。今年は、グループ会社の冊子にも掲載していただき、健康経営がますます広まっていけばと思います。

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