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ダイサン・株式会社

ダイサンドット(カ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • ダイサン・株式会社
  • ダイサン・株式会社
所在地 〒485-0016
愛知県小牧市間々原新田629-1
URL https://www.d-daisan.com/
社員数 84名
業種 製造業/その他
業務内容
特殊用途向け産業用生産設備の企画・設計・製造・販売。
量産化技術を軸に様々な業界の製造ラインを手掛けています。
お客様のニーズに応じてオーダーメイドの機械をご提案しています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

我社の行動指針は「変化挑創」です。
どんな事にも「変化」「挑戦」しています。
技術と経験と知識だけではできない、豊かな発想、ポジティブな思考を維持するために、健康でいられる環境づくりに取り組んでいます。

ダイサン・流 健康経営のすすめ方
①トップとのコミットメント
②MVH(most valuable health)会議の開催
③チーム制での活動
④表彰制度の活用
⑤楽しい事・新しい事への挑戦・継続

健康経営で一番大切なのはPDCAだと思います。
今後も、社員とその家族がいきいきと健康でいられる環境づくりを努めてまいります。

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取組状況について

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2018年02月~現在継続中
  • 取組内容
    ①健康診断の結果をもとに、産業医・保健師による個別面談を業務時間内で実施し、個別面談後には産業医より社長・管理職・健康担当者が同席して、会社全体の現状報告・今後の健康経営の方針や中長期計画の策定を行っています。
    ②産業医・健康アドバイザーによる講演会を、会社行事として全員参加で実施しています。
    ③産業医の勧めで、40歳以上には全員歯科検診・眼科検診を行っています。
  • 取組に対する成果
    保健指導を業務時間内に社内で行うため、対象者は100%実施できています。
    産業医の所見を 社長・管理職が共有する事で、健康経営の計画・実行しやすい体制づくりができています。
    社内で『MVH(most valuable health)会議』・保健指導・講演会・グループ会議を業務時間内で行うことで『健康であることも仕事の一環』という意識が高まりました。
    40歳以上の社員を対象に、2019年には歯科検診・2021年は眼科検診を追加項目に入れ、早い段階での予防・処置を行う事ができています。
  • 工夫したところ
    忙しいから●●できない、ではなく、どんな時でも健康への意識付け・取り組みができるよう、社長・管理職に策定・各種施策の立案を共有してもらい、取り組みやすい環境づくりをしました。
    健康に特化した講演会を開催する際は、会社の現状を把握している産業医だからできる「旬」なテーマでお願いしています。健康経営を始めたばかりの年は、まず自分たちの健康診断の結果を見ながら「健康診断の見かた・読み方」の講演してもらいました。会社の現状に寄り添った講演会をすることで、健康保持へのきっかけ作りになるよう心掛けています。
    産業医との繋がりを密にすることで、社員にあった健康促進への環境づくりをしています。

食生活の改善

  • 期間
    2022年02月~現在継続中
  • 取組内容
    残業や休憩時に小腹がすいたとき食べる物を、お菓子や菓子パンではなく、体に良い低糖質な食品が手軽にとれるよう『ふすまパン』を常備しました。冷凍庫を設置し『ふすま』で作ったパンやデザートを設置しています。
  • 取組に対する成果
    朝食をとらない社員が多かったが、ふすまパンを設置したことで朝食として利用する社員が増えました。また、昼食のごはんをふすまパンに置き換える、昼食をお弁当からふすまパンに変更、おやつをふすまで作ったケーキに変更するなど、食事に気を付ける社員が増えてきました。
    また、残業時お腹が空いて食べていた菓子パンやお菓子を、ふすまパンに変更することで、家に帰ってからの食事の量が少なくなったそうです。
    自宅で食べる為に持って帰る社員も多く、家族で食事に気を付ける人が多くなりました。
  • 工夫したところ
    『ふすま』は味に癖のある食品なので、飽きないように美味しい商品を作っている会社を探しました。
    また、『ふすま』で作った商品は、普通の商品に比べ値段が少々高いので、手に取りやすい価格設定にするため会社で補助をしています。

運動機会の促進

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社員全員で健康づくりを目的としたチームを作り、チーム毎で目標を決めて活動をしています。全社統一で行っていることとして、毎月1日に「体重・腹囲・ヒップ」を測定しリーダーへ報告しています。2カ月に1度リーダーが集まり『MVH(most valuable health)会議』を開催し、進捗具合や悩みなどについて健康アドバイザーを交えて話し合いを行っています。
    また、1年を通して頑張ったチーム・個人の表彰を行っています。
  • 取組に対する成果
    1人ではなかなか続かない運動ですが、チーム制にすることで最初はチームで決めた事だからと渋々していた人も、いつしか運動を習慣化することができました。また、チーム制にすることで、普段なかなか話す機会のない人(部長と新入社員・他部署のメンバーetc)ともコミュニケーションを取ることができています。
    チームで運動する事で、色々な相乗効果を得ることができました。
  • 工夫したところ
    ①月に一度のリーダー会議では、取り組んでよかったこと・困っていることなどをリーダー同士が展開し、質の高いチーム活動ができるよう取り組みました。
    ②チームの中で頑張った人・頑張ったチーム・全社の中で頑張った人に対して表彰制度を導入しました。活動意欲の高揚に役立ちました。
    ③運動を継続できる環境づくりのひとつとして、社内にトレーニングジムを併設しました。週に2回トレーナーに来てもらい、質の高い運動の指導・提案をしてもらう以外に、肩こり防止などの軽いストレッチなどの指導もしてもらっています。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2018年01月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医に健康診断の結果を見てもらうだけでなく、面談も実施し再検査の受診勧奨をしています。
    普通、保健指導は40歳以上ですが、面談対象者を全社員にすることで、生活改善・受診の必要性を早い段階から身に付けてもらえるよう取り組んでいます。
  • 取組に対する成果
    産業医・保健師による面談をすることで、再検査への受診が勧めやすくなるだけでなく、会社として受診に前向きな事を示すことで病院へ行きやすい環境づくりをしています。
    若い人も保健指導対象とすることで、受診する傾向が高くなってきました。
  • 工夫したところ
    上司から受診の声掛けをしてもらうことで、保健指導対象者が平日でも受診しやすい雰囲気づくりを心がけています。
    健康も大切な仕事!

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2018年11月~現在継続中
  • 取組内容
    ストレスチェックは、全社員に実施しています。
    高ストレス者は、産業医による個別面談を実施しています。
  • 取組に対する成果
    健康診断の際に全員ストレスチェックを実施し提出してもらうことで、ストレスチェックは心の健康診断として社員に浸透しています。
    在宅勤務・海外勤務の人にも、Webを使ったストレスチェックをすることで受診率100%です。
  • 工夫したところ
    ストレスチェックを最初はWeb形式にしていましたが、ストレスチェックを忘れる社員が多かったので紙への記入式に変更しました。
    健康診断の際に提出してもらうことで、ストレスチェックを提出し忘れる社員がなくなりました。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2020年04月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員をチーム制にして、健康促進をしています。
    全員で必ずやっているのが、毎月1日に「体重・腹囲・ヒップ」を測定しリーダーへの報告です。目標は次の健康診断までに、昨年の健康診断の結果より良い結果が出るよう努力しています。
    また、全員でウォーキングアプリを導入し、5,000歩/日を目標に健康づくりをしています。
  • 取組に対する成果
    チーム制を導入した年は、なんと10Kg以上痩せた社員が2名、5Kg以上痩せた社員も6名と、大きな成果を出すことが出来ました。
    また、血圧・血糖値・コレステロールも全社的に毎年下げることができています。 
  • 工夫したところ
    頑張った社員を対象に、表彰制度を採用しました。
    チームをまとめるのは色々問題が発生し大変ですが、それを解消するために2カ月に1度は各チームのリーダーが集まり会議を開催しています。(MVH(most valuable health)会議)
    目標に向け、どうやって進めるかをリーダー同士で話し合い、全社で常に目標に向かって挑戦し続けています。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2018年01月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員を対象に、毎年健康に関する「旬」題材で講演会を実施。
    それとは別に、メンタルヘルスも含めた管理職研修・OJT研修・新入社員研修など節目ごとに実施。
  • 取組に対する成果
    講演会は聞くだけではなく、健康づくりのきっかけ作りの1つとなっています。
    また、節目ごとの研修では相手への接し方、話の受け取り方などを行うことで、仕事をしてく上でメンタル面の大切さも浸透してきました。
  • 工夫したところ
    健康経営を取り組み始めた一番最初の年の講演会は、まず「健康診断の結果の見方」というテーマで講演会をしてもらうことにしました。
    講演会は聞くだけではなく、きっかけ作りにしてもらいたいので「旬」な題材でお願いしています。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2016年11月~現在継続中
  • 取組内容
    本社勤務の社員は、車・徒歩・自転車などがほとんどですが、大阪オフィス勤務の社員は全員電車通勤の為、時差出勤を取り入れ、人の少ない時間帯に出勤ができるようにしました。
    また、家の事情や出産などで通勤ができなくなった社員には、在宅勤務で仕事が続けられるようにしました。
  • 取組に対する成果
    時差出勤を取り入れたことにより、感染等の不安・ストレスが少なくなりました。
    また、家庭の事情や育児・介護をしなければならない人には、仕事を続けたいという本人の希望から在宅勤務を取り入れました。その結果、働き続けることができるようになりました。
  • 工夫したところ
    提案があってから、全てに対しスピード感をもって対応しています。
    問題があった場合、その都度見直しをすればいいと、とにかく現状でできることをしました。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2011年11月~現在継続中
  • 取組内容
    バーベキューや忘年会など、会社行事を出勤日で開催しています。
  • 取組に対する成果
    全員参加しやすくするため、出勤日にバーベキューや忘年会を開催しています。
    普段話せない他部署や上司などとも、気軽に話ができるようになりました。
    (2020年、2021年は中止)
  • 工夫したところ
    出席しやすいよう、休日ではなく出勤日に行うことで参加率を高めました。
    また、仕事で参加できなかった社員に対しても、後日、少人数にはなりますが社長を含めた会食をするようにしています。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    治療に専念できるよう、本人の希望があれば休職できるように規定しています。また、治療が長引く場合には休職期間の延長も認めています。
    復帰後も産業医と連携し、勤務体系や勤務時間などを調整しています。
  • 取組に対する成果
    長期治療が必要となった社員は、休職制度を利用し療養専念しました。
    また、復帰後は産業医と面談・相談して休暇や勤務時間etcを調整し、部署内にもきちんと説明することで、治療をしながら勤務が続けられるようにしました。
  • 工夫したところ
    会社・本人・ご家族・担当医・産業医など、できるだけ多くの人と病気に対する情報を共有することで、本人への理解を深めるようにしています。

保健指導の実施

  • 期間
    2018年01月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員を保健指導の選定対象者としました。(通常40歳以上)
    産業医・保健師による保健指導を勤務時間内に行っています。
  • 取組に対する成果
    保健指導対象者の面談率は100%です。
  • 工夫したところ
    ①対象者は必ず全員実施するよう社命としました。
    ②勤務時間内に行います。
    ③所属長に仕事の調整をしてもらいます。
    これがあれば、必ずできます!

従業員の感染症予防

  • 期間
    2020年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ①全社員に不織布マスクの支給しています。
    ②消毒の徹底しています。
    ③食堂の利用者数を制限しています。
    ④時差出勤を取り入れています。
    ⑤正しい知識を共有しています。
  • 取組に対する成果
    2022年1月まで感染者を0人で抑えることができました。
    また、感染者が出ても正しい知識を普段から共有化することで対応ができました。
  • 工夫したところ
    マスク不足になった時、出勤しなければ仕事ができない社員が大半の弊社は、会社で不織布マスクを入手し全社員にマスクを配布しました。
    また、電車通勤をしなければならない社員に対しては時差出勤を取り入れました。
    食堂の利用者を1/4まで減らし、感染リスクを減らしました。
    色々ありますが、何よりも大切にしたのは正しい知識の共有化です。
    誰が感染してもおかしくない状況下での行動には、正しい知識が大切だと感じます。

長時間労働への対策

  • 期間
    2020年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ノー残業デー(毎週水曜日)を実施しています。
    変形労働時間制を導入しました。
  • 取組に対する成果
    ノー残業デーを設けることで、残業癖を減らすことができつつあります。
    また、変形労働時間制を取り入れたことで、メリハリのある仕事ができるようになりました。
  • 工夫したところ
    トップとのコミットメントが大切なので、社長をはじめ部長・課長には個人の残業時間を毎月提出しています。
    それにより、各部署に合った働き方改革を進めています。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2018年11月~現在継続中
  • 取組内容
    対応手順
    ①産業医との面談をします。(希望者のみ)
    ②面談結果を見て、アドバイスに従い対応します。
    ③対応後もなるべく本人とコミュニケーションをとり、現状把握をします。
     気が付いたことは、産業医へ報告しフィードバックしてもらいます。
  • 取組に対する成果
    最初は、産業医と面談をする事は、会社が自分(メンタルヘルス不調者)に対してマイナスイメージを持つのではないか、という不安の人が多かったです。しかし、全くそういった事はなく、むしろ自分の思っていること・感じていることを話すことで気が楽になった、自分からは言えないことが産業医を通して会社に話してもらえた、自分は頑張りすぎていたんだ、など、面談に対しての不安感がなくなり、それを見ていた周りの社員も、一度受診をしてみたいという声が出るようになりました。
    根深くなる前に対応できるので、とても良い傾向だと感じています。
  • 工夫したところ
    産業医との面談を知られたくない人の場合、Web面談・休日面談など極力面談しやすい形を模索しました。また、産業医からのアドバイスをきちんと把握し、メンタル不調者への対応をしています。
    できるだけ全ての社員とコミュニケーションを取るようにし、日々の中の些細な事にも気が付けるよう心掛けています。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2021年04月~現在継続中
  • 取組内容
    通常、社員の負担を軽減する為、一般検診は社内で行っています。乳がん検診・子宮頸がん検診が面倒で受診しない社員が多くいましたが、少しでも受診率を上げる為、乳がん検診・子宮頸がん検診を受診する場合、勤務時間内で受診できるようにしました。
  • 取組に対する成果
    検診を受診する社員が増えてきました。
  • 工夫したところ
    検診の為の予約の煩わしさを軽減する為、総務で予約をするようにしました。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2021年07月~現在継続中
  • 取組内容
    協会けんぽ愛知支部の表彰式にて、事例発表を行いました。
    成功例だけでなく失敗談も話しながら、
    ①健康経営を始めた理由
    ②現在に至るまでの経緯
    ③PDCAの大切さ
    を中心に、分かりやすく発表するように心がけました。
  • 取組に対する成果
    協会けんぽ愛知支部から「健康宣言優良事業所表彰 銀賞」を頂き、その際に事例発表をさせていただきました。それ以来、小牧市などからも講演の依頼を頂くようになりました。
  • 工夫したところ
    健康経営を始めた当初、担当の自分は何をすればいいのか分かりませんでした。また、健康経営を始めていく中での失敗や躓きもたくさんありましたが、他の健康経営のご担当者様も同じだと思います。
    自分の経験しかお話しできませんが、健康経営が継続できるようお手伝いができたらと思い、取り組まさせて頂いてます。

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