株式会社有電
カ)ユウデン
- 1~30人
- 製造業/その他
| 所在地 | 〒481-0006 愛知県北名古屋市熊之庄石原95番地 |
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| URL | https://www.uden.co.jp/ |
| 社員数 | 27名 |
| 業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 電気工事業
重電機器プラント施設の電気設備の設計・施工から付随する土木工事、建築工事まで 総合的なサービスの提供をしております。
健康経営に関する
自社のセールスポイント

有電には、元気に働き、元気に遊ぶ 70オーバーの仲間が結構いるんです♪
昔の人はパワフルだから。で片付けるのは勿体ない!
誰しも心と体どちらも健康なまま年を取りたいですよね。
70オーバーの仲間からヒントを貰い若手社員から現状を聞き取りし自社に合う、継続していけそうな取り組みを毎年一つずつトライしています!
「有電で働けて良かった」と社員とその家族に思って貰える。
そんな企業を目指して日々精進してまいります。
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取組状況について
産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与
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- 期間
- 2018年08月~現在継続中
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- 取組内容
- 年に一度集団健診を実施し、その結果をもって希望者には管理栄養士による栄養指導をオンライン面談にて実施しております。
面談では社員の年齢・性別・既往歴などによる特性からの視点や昨年・一昨年からの健康数値の変化をデジタルツールにより見える化(緑のおまもり)し、管理栄養士からのアドバイスを頂いています。
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- 取組に対する成果
- 健康診断で再検査の結果を受けても、なかなか病院に行くことができなかった社員2名が、オンライン面談による栄養指導という、健康改善に向けた第1歩を踏み出すことができた。
昨年、栄養指導を受けた社員の中に、今年大幅な健康改善につながった者も出てきた。
健康改善につながった社員は健康改善を実感するだけでなく、改善されたことによる喜びを感じることで、更なる健康維持のためのモチベーションへとつながった。
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- 工夫したところ
- 緑のおまもり(デジタルツール)を用いて健康状態の推移を見える化し本人にも健康状態を判りやすくしたり、なかなか病院に行くことができなかった者に対しても、オンライン面談という方法で、場所と時間という制約条件を緩和し、専門家によるアドバイスを受けるハードルを下げる工夫をしました。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2021年03月~現在継続中
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- 取組内容
- 専門家を交えたプロジェクトチームにて、従業員とのコミュニケーション促進に向けた仕組みづくりなどを実施している。
・社長による1対1面談(社員ひとり一人が社長と1対1で話しをする場)
・幹部・中堅社員グループによる若手評価(幹部や中堅社員のそれぞれが若手社員に対して評価していることを共有する場)
・若手・中堅社員との対話(幹部社員による若手社員や中堅社員に積極的に声掛けをする仕組み)
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- 取組に対する成果
- ・社長による1対1面談
→普段上司には言いづらい悩みや社員が持つ将来への希望などを社長がヒアリングやアドバイスをすることができた。
・幹部・中堅社員グループによる若手評価
→幹部や中堅社員のそれぞれが若手に対して評価していることを共有することで、個々では見ることができなかった若手の長所や短所を知ることができた。
・若手・中堅社員との対話
→まずはジェネレーションギャップを理解することができ、それを踏まえて専門家によるアドバイスなどを受け、若手や中堅社員との対話するに際の参考にできた。
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- 工夫したところ
- 専門家のアドバイスにより個々の対話スキルを高めつつ、対話をする相手がどうしても普段仕事を共にする社員間に偏りがちなところを、幹部・中堅社員が若手社員に関する情報を共有することで、普段仕事を共にしづらい若手社員に対しても、同じ視点でアドバイスなどができる仕組みを作りました。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2020年02月~現在継続中
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- 取組内容
- インフルエンザ予防接種の費用補助を行うだけでなく、医師に会社へ訪問してもらいインフルエンザ予防接種の集団接種を受けられるようにした。また集団接種では社員の家族にも接種できるようにした。
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- 取組に対する成果
- 補助金のアナウンスだけでは受けなかった社員が予防接種を受けるようになった。
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- 工夫したところ
- 集団接種は社員全員参加とするのではなく、あまり欲張らず予定が合う社員からスタートをした。また医師が会社に訪問してくれることで、待ち時間を無くし業務に負担が掛からないようにした。費用や手間に関しては会社が社員の自己負担を立て替え一括処理することで補助金申請を行う煩わしさも無くした。
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2018年08月~現在継続中
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- 取組内容
- 健診センターさんからのご提案で、健診バスを派遣して頂く形の集団健診を年一回実施出来るようになりました。
要再検査の結果が出た社員には、全体会議の際声掛けをして、各々再検査に行ってもらっています。
年一回の健診以外にも、検査をおこないたい社員には一部費用負担をする仕組みもつくりました。
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- 取組に対する成果
- 集団健診なので、受診もれの心配がなくなりました。
再検査のフォローも同じ時期におこなえるのでやり易いです。
再検査一回目の費用は会社が補助する形にしました。
その他の健診補助制度では、年間一人9000円まで会社が費用を負担しているので、気になる検査を各自受けに行って、報告をしてくれています。
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- 工夫したところ
- 費用負担することにより、声掛けでおわるのでなく費用の精算のタイミングで結果を確認できるのが良い点だと思います。
50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施
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- 期間
- 2022年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 会社で全社員分、団体医療保険に加入をしておりまして、「24時間健康相談ダイヤル」というサービスがあるのでそちらを社員へ周知しております。
また、健康診断の際にストレスチェックを全社員に対して実施するようにしました。
定期的に専門家によるアドバイスを受けられる体制を作りました。
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- 取組に対する成果
- ストレスチェックを行うことで、ストレスが掛かりやすい項目について把握できるようになった。
個々の内容までは判りませんが、高ストレス判定の社員の見守りはできるようになった。
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- 工夫したところ
- 社長や幹部などが社員に声掛けをする時に、どの様に声掛けをするのが良いかを専門家のアドバイスをもらうことで、より良好なコミュニケーションを取れるように工夫をしました。
治療と仕事の両立支援
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- 期間
- 2023年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 持病のある社員の通院日を把握する為に、シフト表を共有しました。
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- 取組に対する成果
- 持病のある社員は定期的な通院が必要です。
仕事都合で通院ができないと、通院予約の変更をする事が大変な事もあるので、シフト表(行動予定表)に通院日を前もって記入して貰う事で、仕事を調整できるようになりました。
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- 工夫したところ
- 翌月の予定を、前月の15日までに記載し申し出る事によって、スケジュール作成者や他のチームメンバーが状況を理解・把握し、本人が安心して通院出来るように協力できたと思います。
食生活の改善
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- 期間
- 2025年12月~現在継続中
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- 取組内容
- 社内に設置してあるウォーターサーバーでミネラル水が飲めるようにした。
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- 取組に対する成果
- 現在設置してある水素水発生器で油っこい食事をした際の体外への排出効果を継続しつつ、加えて水素水にミネラル成分を添加したウォーターサーバーを設置して、水を飲むことでミネラル分を摂取できるようにし、食事の見直しより気軽に体内環境を改善できるようになった。
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- 工夫したところ
- 新たな取り組みを行うのではなく、従来よりあったモノを利用して無意識のうちに健康増進につながるような工夫をした。
運動機会の促進
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- 期間
- 2017年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 全社員に対して月平均の歩数を報告してもらい、個人および部門別の実績および傾向を把握できるようにした。
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- 取組に対する成果
- 個人のみならず部門ごとに月平均の歩数の違いが把握できるようになり課題が明確になった。
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- 工夫したところ
- 社員が常用している携帯電話から歩数をカウントできるため、従来どおりの活動と何も変わらないように工夫をした。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2023年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 40時間ラインを敷いて、超過時間があった場合は消化休暇の取得を促しています。
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- 取組に対する成果
- 残業時間を監視されているという意識があるので、あまりギリギリまで残業する人はいませんが、忙しい時期は 長時間労働になってしまうので、仕事が落ち着く時期に働きすぎた分を消化する為の休暇をとって貰うようにしています。
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- 工夫したところ
- 休暇取得日数を総務部が把握し、少ない社員には声掛けをしている。
メンタルヘルス不調者への対応
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- 期間
- 2023年05月~現在継続中
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- 取組内容
- 年二回、社長と社員による1対1面談を実施しています。
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- 取組に対する成果
- 社員が仕事以外にも人間関係などプライベートな話しを直接社長に相談できるようになりました。
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- 工夫したところ
- 社長による1対1面談の場を設けることで、社員が話しやすい環境を作り、社長が聞き取った問題を即時に総務部で対応できるように工夫をした。



