1. HOME >
  2. 登録企業の紹介(検索) >
  3. 名電通株式会社

印刷する

名電通株式会社

メイデンツウカブシキガイシャ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • 名電通株式会社
  • 名電通株式会社
所在地 〒462-0868
愛知県名古屋市北区憧旛町二丁目20番地
URL https://www.meidentsu.co.jp/
社員数 40名
業種 製造業/その他
業務内容
当社は、主にビジネスフォン・ナースコールの販売・施工・アフターサービスを通じて感謝・奉仕・社会への貢献を日々目指しております。
昭和49年創業以来、育まれてきた信頼と実績、令和9年に54周年を迎えます。
働く従業員が健康で、多様な人材が活躍出来る働きがいのある職場、働きやすい職場づくりを目指します。

すべて開く閉じる

取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断100%受診の継続を目指す。
    (35歳以上は、生活習慣病予防健診)
  • 取組に対する成果
    健康診断を毎年受診することにより、そろそろ健康診断の時期だという、従業員の健康に対する意識を向上させることに繋がりました。
    又、誰一人として未受診の無いよう受診者を把握することが可能となりました。
  • 工夫したところ
    各事業所に健康診断担当者を設け、更に統轄管理者を設けることにより、担当者が責任を持って従業員一人一人に確認する仕組みを作りました。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    治療・通院のために半日休暇制度を利用し、治療と仕事の両立支援を図る。
  • 取組に対する成果
    半日休暇を利用する従業員が増えました。
  • 工夫したところ
    半日休暇制度を利用出来るようにし、従業員のライフワークバランスが調整出来るようにしました。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2020年11月~現在継続中
  • 取組内容
    感染症予防の為、全ての事業所へ空気清浄機及び、アルコール消毒液の設置。
  • 取組に対する成果
    事業所内にて、感染症が拡大することがなかった。
  • 工夫したところ
    空気清浄機、アルコール消毒液を各事業所へ設置し、感染症が蔓延しないように対応しました。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2026年01月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員の適切な働き方を維持するため、業務量や進捗状況を日常的に把握し、業務が特定の従業員に偏らないよう必要に応じて業務分担の調整を行っている。これにより、長時間労働が発生しない体制の維持に取り組んでいる。
  • 取組に対する成果
    業務量や進捗状況を日常的に把握し、必要に応じて業務分担の調整を行ったことにより、特定の従業員への業務集中が抑制され、全体として業務が平準化された。その結果、無理のない勤務体制が維持され、時間外労働が発生しない働き方の定着につながっている。
  • 工夫したところ
    業務の偏りを未然に防ぐため、日常的に業務の進捗状況や各従業員の業務量を把握するようにした。また、特定の従業員に負担が集中しないよう、業務の状況に応じて担当の見直しや分担調整を柔軟に行うよう工夫した。さらに、業務全体の流れを意識しながら配置や優先順位を調整することで、無理のない働き方が継続できる体制づくりに取り組んでいる。

保健指導の実施

  • 期間
    2023年03月~現在継続中
  • 取組内容
    40歳以上の従業員の健康維持・増進を目的として、定期健康診断の結果に応じて、協会けんぽの保健師・管理栄養士による特定保健指導を活用している。対象者に対しては専門職による生活習慣改善に向けた指導を受ける機会を提供し、健康リスクの低減および生活習慣の改善を支援している。
  • 取組に対する成果
    特定保健指導を活用することで、40歳以上の従業員が自身の健康状態や生活習慣の課題を専門職から具体的に把握する機会となった。これにより、食生活や運動習慣の改善に対する意識が高まり、生活習慣の見直しに向けた行動変容が促進された。また、継続的な支援を受けることで、健康リスクの低減および健康維持・増進に寄与している。
  • 工夫したところ
    対象者が確実に特定保健指導を受けられるよう、健康診断後の結果通知時に案内を行い、受診勧奨を徹底した。また、業務への支障が出ないよう日程調整に配慮し、無理なく参加できる体制を整えた。さらに、従業員が指導内容を実生活に取り入れやすいよう、必要に応じて内容の共有やフォローを行い、継続的な改善につながるよう工夫した。

禁煙対策

  • 期間
    2000年01月~現在継続中
  • 取組内容
    受動喫煙防止のため、事務所内および社用車内の禁煙を徹底するとともに、事業所敷地内(屋外)に喫煙場所を設置している。また、喫煙による健康への影響について周知を図るため、ポスター掲示等を通じて社員への啓発を実施し、受動喫煙防止および喫煙習慣の見直しに向けた意識向上に取り組んでいる。
  • 取組に対する成果
    事務所内および社用車内の禁煙を徹底し、屋外に喫煙場所を設置したことにより、受動喫煙の発生防止および職場環境の改善につながった。また、ポスター掲示等による継続的な啓発活動により、従業員の受動喫煙防止に対する意識が向上し、喫煙マナーの遵守が定着してきている。これにより、職場全体として健康意識の向上が図られている。
  • 工夫したところ
    受動喫煙防止を徹底するため、事務所内および社用車内の全面禁煙を明確にルール化し、従業員へ周知徹底を行った。また、喫煙場所を事業所敷地内の屋外に限定して設置し、喫煙エリアを明確に分けることで受動喫煙の発生を防止した。さらに、喫煙による健康影響について分かりやすいポスターを掲示し、定期的に啓発を行うことで、従業員の意識向上とルールの定着を図るよう工夫した。

長時間労働への対策

  • 期間
    2025年10月~現在継続中
  • 取組内容
    月の残業時間を管理し、一定時間を超えた場合は業務状況を確認し、業務分担の見直しや調整を行う
  • 取組に対する成果
    月の残業時間について継続的に管理を行い、一定時間を超える従業員が発生した場合には、業務量や業務内容の確認を行ったうえで、担当業務の見直しや分担調整を実施した。その結果、特定の従業員に業務が集中する状況が改善され、残業時間の分散が進み、全体として業務負荷の平準化につながった。
  • 工夫したところ
    残業時間の偏りを防ぐため、月単位で各従業員の業務量および残業状況を継続的に把握し、特定の担当者に業務が集中しないよう配慮した。また、業務の進捗状況を随時確認しながら、必要に応じて業務内容の一部を他の従業員へ振り分けるなど、柔軟な業務調整を行った。これにより、日々の業務状況に応じた早期の負荷調整が可能となり、残業の分散につながるよう工夫した。

規模から探す

業種から探す

取組内容から探す