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株式会社ヘルスケアシステムズ

カ)ヘルスケアシステムズ

  • 31~100人
  • 医療法人/サービス業
  • 株式会社ヘルスケアシステムズ
  • 株式会社ヘルスケアシステムズ
所在地 〒464-0858
愛知県名古屋市千種区千種2-22-8
URL http://hc-sys.com
社員数 33名
業種 医療法人/サービス業
業務内容
●郵送検査事業
名古屋大学発ベンチャーとして食品の機能性研究を背景に、独自の検査技術を確立してきた。検査技術を個人向けの疾病予防サービスに転用したのが郵送検査事業である。大豆の健康効果の個人差に着目し、大豆イソフラボンから代謝されるエクオール量を検査する『ソイチェック』や、尿検体から悪玉菌が産生する腐敗物質を測定し、腸内環境の状態を知る『腸活チェック』などを中心に、①身近な生活習慣にかかわる検査であること、②尿または便を検体とし、血液のように採血時に痛みを伴う検査ではないことなどが特徴である。近年の健康志向の高まりを追い風に、JAL健保やデンソー健保などで健診受診率向上の為、愛知県蒲郡市や熊本県天草市など自治体が、市民の健康意識向上施策に使われるケースなど、活用シーンの広がりを見せている。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

株式会社ヘルスケアシステムズは「世界をもっと楽しく健康に」をビジョンに掲げ、「生活習慣のミスマッチをゼロにする」をミッションに事業を展開しております。また2017年から2019年かけて3年連続で「健康経営優良法人」にも認定され、健康経営の強化を実践してきました。今後も、「検査・研究で健康を届ける」を目指す企業として、事業を通じて健康経営に取り組まれる企業の支援を行うとともに、社員の健康管理を経営的な視点で捉え、健康経営の推進に積極的に取り組んでまいります。

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取組状況について

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年01月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員同士のコミュニケーションの向上を図るべく『部活支援制度』をスタートさせた。
  • 取組に対する成果
    これまでに4クラブが立ち上がり、定期的にクラブ活動が行われている。
  • 工夫したところ
    5人一組で共通の取組みを行うグループを部活動と認定し、\10,000/月一回の費用を負担。家庭の事情で終業後または休日に参加できない従業員もいるため、就業時間内の活動も一部許可している。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2019年03月~現在継続中
  • 取組内容
    厚生労働省が行った調査によると、仕事と不妊治療との両立ができず、16%の方が離職してしまっているとのデータが出ている。企業にとって人材を失うことは大きな損失であると捉え、働きながら不妊治療を受ける従業員を支援すべく、ファミリーサポート休暇制度(年5日を限度に不妊治療による休暇(有給)を含む)を創設した。また、数時間程度の通院治療を可能とすべく、フレックスタイム制度も導入し、フレキシブルな勤務ができるよう体制を整えた。
  • 取組に対する成果
    利用シーンに応じ、ファミリーサポート休暇の申請を受け付け承認している。
    フレックスタイム制度については、2019年7月1日スタートの制度であるため、成果は未検証。
  • 工夫したところ
    従業員のライフステージに合わせて取得できるよう、下記5つの項目を準備した。
    また、看護や治療の休暇項目があるため、休暇申請時は項目の報告は不要とし従業員のプライバシーに配慮できるルールとした。
    【ファミリーサポート休暇】
    ① 配偶者の出産
    ② 家族看護
    ③ 子の学校行事への参加
    ④ 家族の記念日
    ⑤ 不妊治療

従業員の感染症予防

  • 期間
    2016年11月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員の健康保持、会社内での集団感染の防止、欠勤による業務の滞りを未然に防ぐため、全従業員に対しインフルエンザ予防接種の費用を全額負担している。また、今年度からは従業員家族の健康支援も行うべく、同居する家族を条件にインフルエンザ予防接種費用を全額負担する予定としている。その他、マスク、アルコールウェットティッシュ、アルコール手指消毒液、うがい薬の設置を行った。
  • 取組に対する成果
    2016年から2018年度にかけてのインフルエンザ流行期に発症者はでなかった。
  • 工夫したところ
    インフルエンザ流行前の11月頃を目途に全従業員に社内SNSでアナウンスし、予防接種を促している。また、子供の予防接種に関しては、厚生労働省より推奨されている13歳未満を基準に2回までの接種を全額負担することとしている。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2017年06月~現在継続中
  • 取組内容
    社内SNSで定期健康診断受診のアナウンスを実施。また、健診オプションである子宮けいがん検診、乳がん検診などの受診を希望する者に対しては、会社が受診料を全額負担する取り組みを行っている。
  • 取組に対する成果
    取り組み開始後2017年~2018年と2年連続で、受診率100%を達成。
  • 工夫したところ
    従業員の約7割が女性のため、女性特有のがん検診を対象とした。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    メンタル不調を未然に防止することと、従業員自身のストレスへの気付きを促し医療機関への早期受診勧奨を図るべく、ストレスチェックを毎年実施。
  • 取組に対する成果
    ストレスへの対処(セルフケア)のきっかけにすることができている。
  • 工夫したところ
    ストレスチェック受検は任意になっているが、受検するメリットや目的を社内SNSで発信し受検推奨を行っている。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    当社は従業員50名以下であり、産業医の選任は努力義務となっているが、健康の保持・増進と健康経営のサポートを担ってもらうべく、産業医の選任を行う。
    健康診断の結果確認や健康指導を取り入れる。
  • 取組に対する成果
    産業医の選任は2019年7月以降を予定しているため、成果は未検証。
  • 工夫したところ
    従業員の健康保持・増進のサポートを行うべく、社内に健康サポート室を設置。産業医・健康サポート室・従業員が三位一体となり、健康管理体制の強化を全員参加で取り組めるようにした。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年07月~現在継続中
  • 取組内容
    業務の平準化、長時間労働者を生み出さない仕組み作りを行った。
  • 取組に対する成果
    対策実施後、45.0H/月超過者はおらず、2018年度の月平均残業時間は8.5時間と目標に掲げていた月平均15.0時間を下回る成果を得た。
  • 工夫したところ
    1.不要な残業の抑制
    その日のうちに終わらせなければならない業務や、締切の関係で時間外勤務の必要がある場合を除き、早めに退社するよう社内周知している。

    2.業務分担の見直し
    毎月1回各部署の責任者が集まり、状況報告する機会を設けている。
    業況やプロジェクトの進捗報告をはじめ、効率的な業務運営が議題に上がる。その中で特定の者に業務負荷がかかっている状況が報告されることがあるが、その場合は原因を分析し、業務を複数の担当者に分散させる、不要な業務を削減する、担当者を変える、などの対策をとり長時間労働者が出にくい環境整備に努めている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    従業員33名中、女性従業員は23名(パート従業員含む)と従業員の女性比率が高く、女性に対する健康経営強化が必要と判断。
    当社は従業員50名以下であり、産業医の選任は努力義務となっているが産業医を選任予定とし、「専門医による相談窓口の設置」を行う。
  • 取組に対する成果
    産業医の選任は2019年7月以降を予定しているため、成果は未検証。
  • 工夫したところ
    女性特有の病気に対し、専門的アドバイスをその場で得られるようにするため、産婦人科医を、また、気軽に相談できるように女性医師を選任した。

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