NGKセラミックデバイス株式会社(本社/小牧工場)
エヌジーケーセラミックデバイスカブシキガイシャホンシャコマキコウジョウ
- 1001人以上
- 製造業/その他
| 所在地 | 〒485-8557 愛知県小牧市大字下末字五反田434番地の3 |
|---|---|
| URL | https://ncdk.jp/ |
| 社員数 | 1,334名 |
| 業種 | 製造業/その他 |
- 業務内容
- 電子機能部品、自動車用セラミックス、半導体製造装置用セラミックスなど、
幅広い領域の製品を生産。
健康経営に関する
自社のセールスポイント

当社は、社員一人一人の安全と健康確保が企業の社会的責任と認識し、心身共に健康で明るく働きやすい職場づくりを目指し活動しています。中でも健康管理の分野では、保健師が毎年健康診断の結果を分析し課題を明確にし、次年度への取り組みにつなげています。また、フィジカル・メンタル担当各々の産業医を委嘱し、社員へきめ細かな対応をしています。今後も社員の健康増進をサポートし、さらなる会社の発展へ貢献していきます。
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取組状況について
受診勧奨の取組
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- ・新入社員研修で受診の必要性を周知。
・健診結果で要受診者に対して、面談・メール・手紙にて個別催促。
・がん検診は精密検査の費用の一部を会社負担。
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- 取組に対する成果
- ・実施前の2018年から2025年にかけて再検受診率は24.5%から48%へ上昇。
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- 工夫したところ
- ・必要に応じて対象社員の所属長と連携し受診催促。
・安全衛生委員会で受診勧奨および費用補助について周知。
治療と仕事の両立支援
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- 期間
- 2003年04月~現在継続中
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- 取組内容
- ・入院治療や通院のために、年次有給休暇とは別の積立休暇制度を設置。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度の積立休暇取得者数は105名。
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- 工夫したところ
- ・入社時から積立休暇を付与。
長時間労働への対策
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- 期間
- 2019年04月~現在継続中
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- 取組内容
- ・月45時間を超える時間外労働者の情報は、管理職へ共有し業務量の調整を実施。
・70時間/月を超過する時間外労働が見込まれる部署の所属長は、人事への報告を課し対応策を講じ、再発を予防。
・間接部門は週2日(水曜日・金曜日)の定時退社日制定。
・原則として連続12日を超えて勤務させない。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度までの実績として、月70時間を超える時間外労働対象者は年間0~2名。
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- 工夫したところ
- ・見込みの段階で申請することで長時間労働の発生防止。
・定時退社日の残業は、所属長から人事課へ申請を必要とすることで形骸化抑制。
健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定
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- 期間
- 2019年04月~現在継続中
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- 取組内容
- ・70時間/月を超過する時間外労働が見込まれる部署の所属長は、人事への報告を課し対応策を講じ、再発予防。
・70時間/月を超過する時間外労働者には、産業医面談や健康診断を実施。
・原則として連続12日を超えて勤務させない。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度までの実績として、月70時間を超える時間外労働対象者は年間0~2人であり、健康への被害なし。
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- 工夫したところ
- ・長時間労働者への早期対応するため、労使協定で時間外労働の限度を月70時間と設定。
産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- ・健康づくりに関する計画の策定に産業保健職が関与。
・保健師が定期健康診断の結果を分析し、課題を抽出することでPDCAサイクルを回す。
・毎月保健師コラムを作成し安全衛生委員会及び社内掲示にて周知。
管理職及び一般社員それぞれに対する教育
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- 期間
- 2019年04月~現在継続中
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- 取組内容
- 健康増進に関して以下の教育を実施。
メンタルヘルス教育
・新入社員へのセルフケア教育
・一般社員(1級~3級)へのセルフケア教育
・課長、リーダークラスへのラインケア教育
ハラスメント教育
・一般社員への人権ハラスメント・コンプライアンス教育
・管理職へのパワーハラスメント教育
適切な働き方の実現
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- 期間
- 2021年04月~現在継続中
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- 取組内容
- ・間接部門は週2日(水曜日・金曜日)の定時退社日制定
・年次有給休暇の取得促進(有給休暇取得率50%以上を必須)
・5年に一度のリフレッシュ休暇制度あり、25年に一度の特別休暇制度あり。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度の有給取得率は84%。
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- 工夫したところ
- ・毎月人事から管理職へ有給取得実績を回覧。
・四半期毎に定めた有給休暇の取得日数を達成できるよう、部門長に注意を促し取得率向上を図っている。
コミュニケーションの促進
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- 期間
- 2017年04月~現在継続中
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- 取組内容
- ・2021年より、社員が自由に意見を投函することができる意見箱を設置。
・労働組合で年に数回社員が交流できるイベントを実施。
・職場で社員がレクリエーション活動を実施する際は、会社が費用の一部を補助。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度のレクリエーション活動の補助実績は派遣社員含め320名。
・2025年度の小牧地区の労働組合の活動は2回実施しており、合計351名の参加があった。
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- 工夫したところ
- ・2025年からレクリエーションの補助金支給対象者に派遣・請負従業員を追加し、支給回数を年度内1回から2回へ変更。
保健指導の実施
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- 期間
- 2019年05月~現在継続中
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- 取組内容
- ・要受診者には、産業医・保健師が保健指導を実施。
・2026年4月からは、健康保険組合と協働し保健師が特定保健指導の初回面談を設定。
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- 取組に対する成果
- ・2025年度の保健師面談は84件実施。
・特定保健指導初回面談実施率は2024年度0%であったが2025年度は70.5%へ上昇。
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- 工夫したところ
- ・就業時間内に実施できるようにした。
運動機会の促進
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- 期間
- 2020年10月~現在継続中
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- 取組内容
- ・年2回ウォーキングイベントを実施している。
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- 取組に対する成果
- ・第1回の参加者は95名、目標歩数達成率は54.2%。
・第12回(2025年4月)の参加者は184名、目標歩数達成率は81.7%。
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- 工夫したところ
- ・気軽に参加できるよう参加賞や目標合計歩数のコースを何種類か設定。
・合計歩数目標に応じたコース設定を行い達成者には賞品を付与。
禁煙対策
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- 期間
- 2004年10月~現在継続中
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- 取組内容
- ・喫煙所を屋外に設置。
・健康保険組合が実施している禁煙サポートを安全衛生委員会等で周知。
・喫煙による健康への影響の情報発信。
・2006年~2024年 自主的に禁煙を達成できた社員を表彰する禁煙マラソン実施。
・2025年~ 健康保険組合によるオンライン禁煙プログラム(無料)および禁煙外来治療補助紹介実施。
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- 工夫したところ
- ・無料オンライン禁煙プログラムの資料を喫煙所に掲示。
・自主的な禁煙は困難なため、資源を活用した禁煙のサポートへ変更。
従業員の感染症予防
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- 期間
- 2020年01月~現在継続中
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- 取組内容
- ・社内の玄関や休憩室、食堂前などにアルコール消毒を設置。
・健康保険組合によるインフルエンザ予防接種補助の情報を周知。
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- 取組に対する成果
- ・集団感染の発生件数は0件を維持。
メンタルヘルス不調者への対応
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- 期間
- 2018年05月~現在継続中
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- 取組内容
- ・2018年5月~メンタルヘルスを専門とする嘱託産業医を選任。
・復職時は事前面談にて体調や復職に向けた準備状況について確認し、復職後は定期的にフォロー。
・ストレスチェックで高ストレス者判定されたが産業医面談希望の無い人に対して、保健師がフォロー。
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- 工夫したところ
- ・2026年4月~規定を改定し、本人と職場が復職準備を取り組みやすくなるよう復職基準を明確化した。


