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株式会社 雨宮

カ)アメミヤ

  • 101~300人
  • 製造業/その他
所在地 〒462-0831
愛知県名古屋市北区城東町7丁目161-2
社員数 122名
業種 製造業/その他
業務内容
白アリ駆除 防水 リフォーム 断熱 住宅メンテナンス

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

営業・施工など 昼食が外食になるケースがほとんどなので、本社においてある自販機を見直し、特保飲料・青汁など、健康を意識した飲料に入れ替えた。また、特保飲料 青汁などが倦厭されないよう、試飲を配布し、飲みやすさをアピールした。

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取組状況について

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2000年09月~現在継続中
  • 取組内容
    様々な従業員の交流の場をセッティングすることにより、 支店内や支店間のコミニュケーションの促進を図った。
    ・年末の忘年会
    ・社員旅行(ホノルル)
  • 取組に対する成果
    支店内や支店間で様々なコミュニケーションのきっかけを作ることにより、何気ない会話から業務改善の提案へとつながり、風通しのよい職場を作ることができた。
  • 工夫したところ
    業務を通すことによって、支店間担当者の話すきっかけをつくり、業務外のイベントを通じて交流を深められるようにした。

食生活の改善

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    食生活改善のパンフレットの配布。自販機を特保 青汁など健康を意識したラインナップにした。特保の効能を記載したものを自販機の目立つ部分に掲示し、健康意識を促した。
  • 取組に対する成果
    特保 青汁など健康を意識した飲料は飲みにくいという先入観を払拭することができた。
  • 工夫したところ
    試飲を配布し、特保でも青汁でも 飲みやすい飲料という認識を広めた。特保の効能を記載した掲示物は、人の自販機へ続く扉を開けたところから一番目立つところに掲示した。

運動機会の促進

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    運動に関する企画を催し、従業員同士のコミュニケーションの促進とともに体を動かすきっかけ作りを行った。
    ・ゴルフ会開催
    ・ソフトボール会開催
  • 取組に対する成果
    多数の従業員が参加し、目的が達成できた。
  • 工夫したところ
    開催する企画を単純にお知らせするだけでなく、強引にならないように気をつけながら、人づてに参加を促すようにした。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2016年09月~現在継続中
  • 取組内容
    産業医と協力し、健康診断で異常が認められた従業員に対して、再検査を受診していただくよう努めた
  • 取組に対する成果
    再検査要の従業員は、必ず再検査を行い、適切な指示や治療を受ける事ができた。
  • 工夫したところ
    社内の人間ではなく、産業医という専門家を通すことにより、本人への健康への意識付けを行うようにした。産業医からの具体的な数値の異常を説明することにより、健康診断結果の数値の自身では理解しがたい部分が認識できるようになった。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    オフィスの施錠時間を午後8時に設定。遅くとも午後7時30には業務を終了し、施錠時間までに全員退出を行うようにした。
  • 取組に対する成果
    作業が効率化され、無駄な残業が減った。
  • 工夫したところ
    施錠時間をモニタリングし、万が一施錠時間を越えた場合は、理由をヒアリング、改善策をともに考え、退社時間の意識付けを行った。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2016年09月~現在継続中
  • 取組内容
    年に一回行う健康診断結果をすべて産業医に見ていただく。産業医が要注意と判断した従業員に対して、注意喚起をし、必要に応じて産業医と直接面談・生活改善の指導を行う。また、あわせて就労に関して制限があれば、産業医の指示に従い就労制限を実施。継続的に行うために、健康経営担当者と産業医は月に1回打ち合わせを実施。
  • 取組に対する成果
    糖尿病など 症状が悪化する前に 注意喚起・対策ができた。また、産業医の面談のために本社に呼び出すことによって、本人へ健康管理の重要性を認識させると同時に、同支店への従業員へもあわせて会社が健康管理を重要視していることを認識させる事ができた。
  • 工夫したところ
    注意喚起を一方的に行うだけでなく、再検査後のデータや、受診した病院 担当医などを報告させることにより会社からの一方通行な注意喚起で終わらせることないようにした。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2015年04月~現在継続中
  • 取組内容
    休日に出勤する場合は必ず振替休日の日付を決めてから出勤を徹底した。毎週水曜日は 早帰りと定めて、当日は朝礼で支店長より呼びかけを行い従業員同士で声をかけあった。また、後日帰りの時間のチェックを行い、帰りの遅い従業員に対して事情を聞き、適切な対応を行った。
  • 取組に対する成果
    『残業すればするほど良い』という風潮が薄れて、帰りを意識する環境が整った。従業員同士で声を掛け合うことにより、帰りづらい雰囲気を払拭できた。
    振替休日の日付が決まっていない出勤は原則認めず、必ず休むようになった。
  • 工夫したところ
    『帰りづらい』『残業が評価に繋がる』という雰囲気を払拭するために、社員が一同に集う総会で『早帰り』や『働き方改革』の話を上席から行った。また普段から根気強く声かけを行うことにより、早帰り・休日の意識を根付かせた。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    年に一回行う健康診断結果をすべて産業医に見ていただく。
    産業医が要注意と判断した従業員に対して、注意喚起をし、通院結果として、主治医から通院・入院などの指示が出た場合は、診断書をもとに、産業医・支店長・本人の現状のベストの働き方を提案し実施した。
  • 取組に対する成果
    糖尿病で透析になった従業員がいたが、働きたいという本人の意思を尊重しつつ、主治医の診断書・産業医の判断をもとに、就業させた。
  • 工夫したところ
    本人のセンシティブな問題なので、関わる人数は最小限に抑え、また、本人の意思にできるだけ添えるように就業にあたっての注意を作成した。

保健指導の実施

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    保健指導の対象者へ個別にメールを行い、指導を受けるように促した。
  • 取組に対する成果
    対象者に口頭などでも話すことにより、メタボなどの意識をしてもらえるようになった。
  • 工夫したところ
    プライバシーに関わることなので、保健指導のメールは個別に行った。
    メール本文にも 指導を受けるように喚起の旨を記載した。

禁煙対策

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    職場での喫煙場所の制限。社用車内での喫煙。ポスターの掲示や禁煙の冊子の配布。
  • 取組に対する成果
    社用車内を禁煙にすることにより、同乗禁煙者が喫煙者に対し遠慮していた部分を解消することができた。
  • 工夫したところ
    ポスターの掲示は、喫煙場所や、喫煙者が多く出入りする扉など、目に付くところに掲示をした。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2015年09月~現在継続中
  • 取組内容
    朝礼で注意喚起を行い、インフルエンザの時期であれば、会社にてマスクを用意した。また各部屋に消毒液を用意し、手洗いうがいの励行、消毒液による殺菌を促した。特に感染媒体となりえるドアの取っ手や階段の手摺などは定期的に除菌スプレーを吹きかけ、清潔に保った。
  • 取組に対する成果
    年を通して病欠が少なくなった。
  • 工夫したところ
    消毒液を見えるところに置き、視覚から手の洗浄の重要性を伝えるようにした。
    咳が続く社員には声かけを行い、すぐにマスクの配布を行い、感染が広がるのを防いだ。

長時間労働への対策

  • 期間
    2018年03月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員が集う総会で、社長をはじめ上席から『働き方改革』の話を行った。毎朝朝礼で唱和するスローガンにも『仕事の効率化を図る』をいれて、浸透させていった。常日頃から声かけを行い、社員の意識をかえていった。退勤時間を確認し、20時以降の退勤者へは個別に連絡を行い理由を確認し、改善を促した。
  • 取組に対する成果
    早帰りの意識が根付き、帰りやすい職場の雰囲気作りができた。20時以降の退勤者をほぼ0にする事ができた。
  • 工夫したところ
    上席から全社員に周知した後、個別でも声をかけ、根気強く意識を根付かせていった。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    健康経営担当者の一人を女性にし、女性社員からの健康相談を受けやすいようにした。
  • 取組に対する成果
    健康診断時、婦人科の追加検診をつけやすくなり受診者が増えた。女性従業員が1名昇格し、係長となったことで、仕事面での上席への相談もしやくすくなった。
  • 工夫したところ
    積極的に健康経営担当者から呼びかけることで、女性からも相談しやすい環境をつくるようにした。

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