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株式会社 FTS

カ)エフティエス

  • 1001人以上
  • 製造業/その他
  • 株式会社 FTS
  • 株式会社 FTS
所在地 〒471-8510
愛知県豊田市鴻ノ巣町2丁目26番地
URL http://www.fts-com.co.jp/
社員数 1368名
業種 製造業/その他
業務内容
㈱FTSは自動車用燃料システムを開発から製造まで一貫しておこなっており、トヨタ自動車の国内生産車両のほぼ100%に当社の製品が採用されています。燃料系の分野では国内シェアNo.1、世界でも第4位のメーカーとして世界展開を続け、エネルギー総合システムサプライヤーとして、ガソリン車だけではなくHV車やPHV車、そして今後の普及が期待される燃料電池車や電気自動車向けの製品開発を推し進めています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

㈱FTSは、社員の健康増進を経営課題の一つとして捉え、『健康経営』に取り組んでいます。社員が心身ともに健康で活き活きと働ける職場の実現を目指し、健康施策の充実に向け諸活動を推進しています。健康第一の企業風土の醸成を行い「元気な会社、元気な社員、元気な家族」を実現するため、『健康経営』の取り組みを『3本の柱』で活動を進めています。
1.職場主体の全員参加活動
職場における全員参加活動として「健康リーダー」を中心に一人ひとりが前向きに健康意識を高めるための活動を展開しています。職場がひとつにまとまって活動を推進して頂くことで、職場の活性化につなげています。
2.社員一人ひとりの状態に合わせたきめ細かなケア
有所見者対象の個別活動を、職場上司と専門スタッフが連携し、有所見者本人が本気になって取り組める環境のもとで活動を推進しています。
3.職場環境整備
健康でいきいきと働ける元気な職場風土づくりをめざして、職場環境整備を行なっています。

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取組状況について

保健指導の実施

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    BMIの低減を健康的に行う活動のサポート(『保健指導プレミアム』と称す)を、生活習慣病予備群を対象に6ヶ月間にわたり実施している。
    ①職場も一体となった取り組みにするため、本人了承のもと職場上司も含め理解を得るための説明会を開催。
    ②取り組み前後の変化把握のため、採血とINBODYによる体成分分析測定を実施。開始時・3ヵ月後の中間時ならびに6ヵ月後の最終効果確認で採血とINBODY測定を行い、効果確認ならびに今後の取り組み指導を実施。
    ③初回の保健指導として、豊田市の活動「とよた プラス10(じゅう)健康教室」と連携し、外部講師も招いて主に食事改善・運動習慣についての集団保健指導を実施。(2020年度はコロナ禍のため個別保健指導に変更)
    ④日常活動では、スマホアプリを活用し日々の歩数と体重をカウントし、該当者の活動状況のランキング形式での見える化と今後の取り組み指導を実施。
    ⑤月間歩数ランキングの発表、上位者への賞品贈呈を行うなど、やる気の維持・向上を図っている。
  • 取組に対する成果
    ①「BMI有所見者の25ポイント以下」への低減達成者率は62%、現在取り組み継続中。
    ②スマホアプリの活用で『楽しく運動に取り組むことができている』と多くの声が寄せられている。
  • 工夫したところ
    ①一人では挫折してしまうことを憂慮し、職場上司に活動をサポートしてもらう体制を整えた。(職場コミュニケーションの向上も期待)
    ②スマホアプリを利用し、手軽に楽しく取り組むことができる様にした。
    ③歩数をランキング形式で競い、見える化することで、みんなで取り組むことの楽しさを実感してもらうことを狙いとした。
    ④プライバシーへの配慮・職場上司からのサポート・仲間との競争等を行う取り組みにするためには、個人情報の取り扱い配慮や本人同意が必須であったため、アンケートによる意向確認や本人からの同意書を予め取るなどの事前準備を行なった。
    ⑤成果の見える化ができる様に、活動前後での血液検査やINBODYによる体成分分析検査を取り入れた。
    ⑥公的機関と活動のタイアップを行うことで、参考にできる情報の入手にも努めた。

運動機会の促進

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    運動をすることへのきっかけづくり及び継続実施に向け、健康づくり・生活習慣改善活動の1つとして実施。従業員・役員全員を対象に3ヵ月間(9月度~11月度)行っている。
    ①一人ひとりが取り組む運動目標を設定し、その実施結果を職場単位で集約し、毎月結果を安全衛生委員会・デジタルサイネージを活用し全社展開している。
    ②原則20名程度のグループ(本年度は83グループ)に「健康リーダー」とそれをサポートをする「職場上司」をおき、その方を中心に職場内での活動を展開している。
    ③6ヵ月間の取り組み結果の上位グループを安全衛生委員会で表彰している。
    ④運動の習慣付けのきっかけづくりのため、運動の健康へのメリット等の情報を安全衛生委員会やデジタルサイネージを活用し展開している。
    ⑤2020年度の新たな取り組みとして「あいち健康プラス」を活用させて頂き、1ヵ月単位で“歩く”イベントを開催(『チャレンジ健歩』と称す)し、運動習慣のきっかけづくりにする活動を展開している。
  • 取組に対する成果
    ①一人ひとりの運動習慣のきっかけづくりとなっている。
    ②職場内で日々実施状況の確認等を行うことで、職場のコミュニケーション向上にもつながっている。
  • 工夫したところ
    ①毎月の取り組み結果(全社ならびにグループの取り組み状況)を発表、安全衛生委員会を通じて全社展開し、職場の一体感・活動の活性化に向けた働き掛けを実施している。
    ②デジタルサイネージ等を活用した職場への取り組み結果・活動の活性化への働き掛け等の情報共有に努めている。
    ③職場でのコミュニケーションを図り、一人ひとりが健康意識を高めて運動習慣のきっかけづくりになる様「健康づくり活動支援金」として職場グループでの「健康づくり活動」に対し活動費の補助を行い活性化につなげている。
    ④「あいち健康プラス」のデータを基に、日当たり8000歩を達成した方のうちで抽選で賞品贈呈を行ない、活動継続への励みにしてもらっている。

禁煙対策

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    2019年度会社方針に「禁煙活動強化『煙の無いFTS』への3ヵ月計画立案と実行」を掲げ全社活動を強化し取り組んでいる。2021年4月から構内全面禁煙とする3ヵ年計画を策定し計画に沿い活動を進めている。
    ①「健康づくり推進のための喫煙者本人の自主的活動へのサポート」と「健康を重視した職場風土づくり」の二本柱で諸施策を展開している。
    ②喫煙者率の低減のため、喫煙者に『脱タバコ』見届け人(職場上司)を一人選任させ『脱タバコ』誓約書を提出し、まず3ケ月間の禁煙活動(『脱タバコ!作戦』と称す)を実施。
    ③社内禁煙活動の強化・煙の無い環境づくりのため、禁煙デーの拡大(毎月2日間から2020年4月から3日間、10月度から4日間に変更)を実施すると共に、各事業場の敷地内屋外喫煙所の縮小に向けた取り組みを実施。
    ④各事業場の安全衛生委員による巡視活動を毎月実施し「喫煙ルール」遵守状況確認、『脱タバコ!作戦』啓蒙のために、喫煙所だけでなく構内、工場周辺、駐車場等を対象に行っている。
  • 取組に対する成果
    ①『脱タバコ』達成者は、例年の3倍程度(2020年度10月現在 50名)の『脱タバコ』達成につながっている。
    ②「禁煙デー」は、毎月4回に拡大。(2020年10月度より実施済)
    ③敷地内屋外喫煙所を、全社(6事業場)17か所から10ヵ所に削減。(2020年10月度より実施済)
    ④各事業場での巡視活動の継続実施により「喫煙ルール」の不遵守は2020年度は発生していない。
  • 工夫したところ
    ①会社方針を基に3カ年計画の内容を明確にし、それに沿った活動を展開することで、従業員の取り組みへの意識向上につなげた。
    ②部門長あてに、部門毎の喫煙者リストの配布、各部門での『脱タバコ』目標を提示し、禁煙への働き掛けを個別に実施。
    ③禁煙外来費用全額補助・禁煙補助薬購入費半額補助で『脱タバコ』をしやすい環境づくりを実施。
    ④「禁煙デー」に喫煙所・駐車場・工場周辺の巡視活動を実施し、喫煙ルール遵守の働き掛けを実施。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2017年02月~現在継続中
  • 取組内容
    ①受診勧奨が必要な有所見者に、「受診勧奨要請書」と「主治医からの精密監査所見」を配布し、二次健診の受診勧奨をし、受診結果のフォローを実施。提出期限超過の未提出者には、産業保健スタッフより状況確認と受診勧奨を実施している。
    ②被扶養者の健康診断受診促進に向け、部門長から該当者の検診受診状況・予約状況データを提供し、該当従業員が 「受診勧奨依頼書」を家庭に持ち帰り、家庭で検診受診の働き掛けを行う取り組みを年2回実施している。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①50人未満の一部事業場も含め、全ての事業場で実施している。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①会社方針の重点方策・具体的実施項目として毎期掲げ、重点実施事項の一つとして全社展開している。
    健康経営 : 全員参加による健康維持/増進活動の推進
    労務管理・行動倫理の徹底 : 労働時間の管理強化具体的目標を掲げ、全社活動を実施

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2016年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ①健康保持・増進に関する方針・具体的取り組み内容の立案・検討を、保健師業務の主業務として取り組んでいる。
    ②会社方針策定においても、保健師の意見も反映する様に事前検討を行っている。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2014年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ①健康経営に関わる教育(こころと身体の健康について)は、新入社員導入教育ならびに階層別教育で実施している。
    ②メンタルヘルス教育を、管理職全員を対象に年1回外部産業医を招いて実施。内容は、トレンドに応じ産業医と毎年検討している。(2020年度はコロナ禍のため中止)

適切な働き方の実現

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①勤務対応ルールの徹底、年休取得促進に向けた取り組み等、ワークライフバランスの実現に向けた取り組みを進めている。
    ②管理者を含めた長時間労働の是正、適切な労働時間管理に向けた各種取り組みを実施している。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①全社で午後の始業時をコミュニケーションを取るための時間(=コミュニケーションタイム)として設定し、風通しの良い職場づくりにつなげている。
    ②各職場に「ESリーダー」を設置し、職場の課題把握と改善に向け、全社横断的な活動を実施している。
    ③職場での親睦等の会合に「職レク援助金」として費用を補助、また各職場で「健康づくり活動」を行う場合の費用補助も実施している。(2020年度はコロナ禍のため休止中)
    ④上司・部下間で「キャリアデザイン シート」を基に将来設計について話し合い、意識の共有化を図っている。
    ⑤職場内に共有スペース(コミュニケーションスペース)を設置し、コーヒーブレイク・打ち合わせ等がし易い環境づくりを行っている。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①治療中の従業員について、本人・職場上司・産業保健スタッフが連携し、両立支援策を個別で検討している。
    ②主治医へ就業内容の情報提供を行い、就業に関する注意点・治療内容のヒアリングを実施している。
    ③産業医と連携し、就業上での配慮内容を検討・確認している。
    ④職場上司と連携し、主治医・産業医からの指摘・指示事項の共有を図っている。

食生活の改善

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①食堂の献立メニューにヘルシーメニュー・サラダバー(2020年度はコロナ禍のため休止中)を設定、また献立メニュー表にカロリー表示も行っている。
    ②健康づくり・生活習慣改善活動の1つとして、食事習慣の改善に取り組んでいる。食生活改善目標を個別に設定して達成状況を管理し、取り組みグループ単位の目標達成状況を安全衛生委員会での報告・デジタルサイネージを活用して全社展開している。
    ③保健指導による食事習慣改善のサポートを行っている。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ①インフルエンザ等の接触感染予防強化に向け、手指消毒薬を正門・通用門出入口・各職場・食堂に設置している。
    ②インフルエンザ予防接種を、就業時間内に実施している。また予防接種費用をカフェテリアプランの福利厚生ポイントの対象にすることで利便性を高めた。
    ③インフルエンザの発症状況・感染予防の周知等を、安全衛生委員会・デジタルサイネージ等を活用し全社で共有している。
    ④インフルエンザ罹患者の出社ルール遵守を明確にし、安全衛生委員会等を通じ職場での周知徹底を図っている。
    ⑤新型コロナウイルスに対する対応については、ガイドラインを作成・社内展開を行ない従業員への周知徹底を図っている。

長時間労働への対策

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①長時間労働者に対するストレスチェック・産業医面談等の対応基準を厳格にし実行している。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2014年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ①メンタルヘルス教育を階層別教育に折り込み、特にラインケア教育に重点をおいた集合教育を実施している。
    ②ストレスチェック結果を基に、高ストレス者に対する産業保健スタッフの個別面談を実施している。
    ③基幹職については「ストレスチェック」を年3回実施し、個別チェックの強化を図っている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ①管理者教育の中に、女性特有の健康に関する課題・対応等を折り込み、周りの理解を深める体制づくりを行っている。

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