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東海東京証券株式会社

トウカイトウキョウショウケンカブシキカイシャ

  • 1001人以上
  • 製造業/その他
所在地 〒450-6212
愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号
URL http://www.tokaitokyo.co.jp/
社員数 2366名
業種 製造業/その他
業務内容
金融商品取引業

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

2019年4月1日、当社グループは、社員一人ひとりの健康維持を経営の重要なテーマの一つと位置づけ、身体的、精神的、社会的に良好な状態を保つ環境構築に向けて取り組むべくウェルビーイング宣言を制定いたしました。また、CHO(Chief Health Officer:健康経営最高責任者)および健康経営推進協議会を新設し、アスリート社員(2012 年 近代五種競技ロンドン五輪日本代表)をウェルビーイング大使に任命いたしました。社員が心身ともに健康な状態を維持し、パフォーマンスやモチベーションの向上につながるための健康保持・増進に向けた各種施策の取り組みに努めています。

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取組状況について

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    2019年度、元アスリート社員(2012 年 近代五種競技ロンドン五輪日本代表)をウェルビーイング大使に任命。更に、専任保健師を採用した。この2名を中心とし、社員の健康意識の醸成を目的とした各教育を企画し、実施している。
    ・2019年4月~10月までにおいて、計9回の健康情報(ウェルビーイング通信)を配信。運動、栄養、健康管理の情報を提供し、社員の健康教育に取り組んでいる。
    ・ウェルビーイング大使が、ランチタイムを利用した健康イベントを開催。参加者とバランスの良い食事を摂りながら日常の健康に関するヒアリングを行い、食後に肩こり・腰痛・姿勢等への改善効果が期待できるストレッチや運動を紹介している。
  • 取組に対する成果
    ・社員に身近に感じてもらえるよう、短時間で読める健康情報の配信、ランチタイムのイベント開催により、健康に関する知識を習得し、意識を高める事ができている。役社員から、イベント開催の要望や配信希望があり、今後も多くの教育機会の場を提供していく予定。
  • 工夫したところ
    ・近代五種競技ロンドン五輪日本代表である元アスリート社員をウェルビーイング大使として任命した。選手時代に培った身体のプロとしての知識が豊富で、マインド系「メンタルトレーニング」「リフレッシュ呼吸法」、コンディショニング系「姿勢矯正でメタボ改善!」「簡単運動で体すっきり」、栄養指導といった、様々なイベントや教育、情報配信を企画。

保健指導の実施

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    ・保健師が健診結果を確認し、介入の優先度の高い社員をピックアップし、産業医へ報告。就労区分や措置について意見を聴取している。
    ・社員の勤務地が全国にあり、社員全員もしくは有所見者全員への保健指導は実施困難であることから、対象の抽出においては、BMI値や生活習慣病に関わる血液検査項目にて早期介入の優先度の高い者を抽出し、対面・TV会議・メール・電話にて保健指導を実施。
    ・医療受診が必要ない程度だが血圧がやや高い者に対しては、保健師が社内の血圧計の活用や血圧測定記録の提出を促し、メール・電話にて継続的なフォローを実施している。
    ・就労制限者に対しては、保健師が治療状況や通院時の採血結果を定期的に確認し、産業医へ適宜報告。就労制限の継続・緩和・解除についてタイムリーに対応している。
  • 取組に対する成果
    ・次年度の健診結果や再検査受診率にて評価していく予定である。
    ・就労制限者に対しては、こまめに治療状況を確認することで、病状悪化を防ぐことができ、タイムリーに就労の安全性を評価しながら就労上の措置を出すことができた。
  • 工夫したところ
    ・産業医と保健師とで作成した「判定基準」を活用することで、より迅速に就労区分を判定し、保健指導や再検査受診勧奨に繋げるフローを確立した。
    ・産業医報告前に、保健師が事前に健診結果を確認することで、介入の優先度の高い社員を早期に産業医に繋げることができ、効率的に健康支援を行うようにした。

運動機会の促進

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    ・ウェルビーイング通信にて、事務所内でも気軽に取り組めるストレッチやエクササイズを紹介。
    ・元アスリート社員であるウェルビーイング大使による健康増進のためのランチ会を開催。食事をしながら体や健康に関する悩みの共有と「肩こり」「腰痛」「むくみ」などの解消に効果がある簡単な運動を実施。
    ・役社員が仕事の枠を超えたジャンルで自らのターゲットを定めチャレンジする「わくわくギネス」という制度があり、運動奨励となるアクティビティ部門を設置。様々なチャレンジを会社全体で応援し、優秀者には表彰をしている。
    ・スポーツ系クラブ活動の支援や運動推奨(部費の補助等)。
    ・社員家族向け「職場見学会」(対象:社員の子供)を開催し、テレビ会議体験で家族の健康について考え、いかに食事と運動が重要なことかを伝えた上で、自宅で親(社員)を巻き込んでストレッチや運動ができるようペア運動を指導。
  • 取組に対する成果
    ・ウェルビーイング大使による情報配信・イベント開催について、社員の関心が高く、イベント開催の依頼がかかる様になっている。
    ・「わくわくギネス」については、例年、トライアスロン完走、富士山登頂、全国障害者スポーツ大会優勝、マラソン、ロードバイクヒルクライムなど、様々なチャレンジをする社員がおり、運動機会の促進とともに、チャレンジする風土が根付いている。
    ・社員家族向け「職場見学会」では、参加家族から、家族内のコミュニケーションが向上した、子供から親へ運動や健康の大切さを説明された。といった声があった。
  • 工夫したところ
    ・ウェルビーイング大使によるイベント等の企画については、豊富で幅広いテーマから、社員が親しみやすく身近に感じられるような工夫をしている。
    ・社員家族向け「職場見学会」では、子供から社員への運動機会の提案という新しい試みをおこなった。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2018年12月~現在継続中
  • 取組内容
    ・定期健康診断については、年度末までに全社員が受診できるよう、未受診者に対しては積極的に受診勧奨を行っている。
    ・再検査対象者へ一斉メールと手紙にて再検査の受診勧奨を実施。加えて保健師が再検査者のデータを確認し、受診完了者の結果をタイムリーに確認。特に再検査受診の優先度が高い者には、早期に本人へ電話をし、受診勧奨の案内を実施している。
    ・再検査受診状況の確認を保健師が実施している。
  • 取組に対する成果
    ・今後、定期健康診断受診率および再検査受診率にて評価をしていく予定である。
    ・保健師が電話にて再検査を呼びかけることで、「健康診断結果をよく見ていなかったが、受診した方が良いことがわかりました」「わかりました、受診します」といった反応があり、直接受診の必要性を伝えることが健康意識の向上に繋がっている。
  • 工夫したところ
    ・2019年度に保健師を採用し、再検査者の健診データ確認や再検査受診の優先度が高い者への早期対応ができる体制を構築した。
    ・管理職対象研修、衛生絵委員会等で健康診断の100%受診を啓蒙。
    ・保健師が直接電話やメールで連絡を取り、受診に対するアドバイス(検査内容や受診する科など)をすることで、再検査を早期に受診。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・50名未満の事業所を含む全社員を対象とし、可能な限り多くの社員がストレスチェックを受検するよう、周知啓発、受検推奨に力を入れている。
    ・委託業者による分析報告会を開催し、CHO(Chief Health Officer:健康経営最高責任者)、人事部門長、管理職内が参加。後日経営層に対し結果と課題を報告。分析結果を活用した職場環境改善の施策を立案、改善活動を実施している。
  • 取組に対する成果
    ・受検率については社員のストレスチェックに対する意識醸成を図ることができ、2019年度の受検率は97.64%であった。
    ・ストレスチェック分析結果に基づいた職場環境改善のための施策として、管理職向けのハラスメント研修を実施。役員も含めた管理職621名が受講。ハラスメントに対する知識と意識の向上へ結び付いた。
  • 工夫したところ
    ・ストレスチェックの結果については、各部門、各部の分析をおこない、部門ごとに異なる環境下において、状況に即した改善活動に取り組みができるよう工夫をしている。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    ・産業医訪問時に、産業医の意見を伺い、その意見を反映させながら健康経営に関わる取組(健診事後措置、保健指導、職場巡視、社内通信発信など)を実施している。
  • 取組に対する成果
    2019年度より取組を開始したため、成果は未検証。今後、産業保健スタッフへの健康相談の増加率等で評価していく予定である。
  • 工夫したところ
    ・社内通信に産業医のコメントを入れることで、社員にとって産業保健スタッフがより身近な存在となり、相談しやすい環境を整備した。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2010年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・自己申告制度を年に2回実施。職場環境やコミュニケーション、労務管理、家族を含めた健康状態、異動希望の調査を実施している。上司を介さず、直接人事へ働き方についての希望を伝える事ができる機会を設けている。また、自己申告制度内にて人事との希望の有無をヒアリングし、希望者に対し、100%人事面談を実施している。
  • 取組に対する成果
    ・自己申告制度については、人事で把握した情報をもとに、職場環境の改善、人事異動の調整などに活用し、各社員の適切な働き方に結び付けている。
  • 工夫したところ
    ・自己申告制度の調査項目については、毎回見直しをおこない、調査内容の充実を図っている。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2016年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・社員による勤務時間外の自主的なクラブに対し補助金を支給。共通の趣味や運動を通して交流を深め、わくわくしながら健康づくりしていくことを目的とし、グループ全体の社員交流、コミュニケーションの促進を図っている。
    ・感謝の気持ちを贈りあう「サンクスカード」を全社で実施し、部署をまたいで業務の円滑化とコミュニケーション促進を図っている。
  • 取組に対する成果
    ・クラブ活動については、現在、テニス部、ゴルフ部、陸上部などグループ全体で、19クラブ、約570名の社員が加入。クラブ活動通信を配信し、各部の活動の様子や活躍を報告し、全社員応援できる体制を図っている。
    ・サンクスカードは、2018年より開始し、これまでに8378通の感謝の気持ちが伝えられている。また、サンクスカード通信を社内配信。実際に贈られている「ありがとう」の気持ちや、「感謝すること」で広がる協力関係の良いスパイラルといったメリットを紹介している。
  • 工夫したところ
    ・クラブ活動については、社内ポータル上に専用サイトを設定。既存のクラブや活動情報を検索できるのと同時に、新規クラブの申込みが誰でもできる環境を整備している。
    ・サンクスカードについては、感謝の気持ちを贈ることについて身近に感じてもらえるよう、一定期間、戦略的にサンクスカード通信を配信し社内の普及を目指した。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・8大疾病による復職者の短時間勤務や時差出勤を可能とする治療と仕事の両立制度を2019年度中の導入に向け準備中。
    ・職場復帰後の社員に対するフォロー体制の強化を図り、職場復帰1ヶ月後に保健師による体調確認、保健指導を実施。
  • 取組に対する成果
    ・2019度より、復職者に対する復帰後のフォローの強化を図っており、保健師が個別に体調を確認し、必要に応じ産業医面談を調整。傷病休暇者が仕事を継続できる復職後のフォロー体制強化を図ることができた。
  • 工夫したところ
    ・復職者の状況に応じた必要な措置等を行うため、保健師を採用した。

食生活の改善

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    ・社内通信にて、定期的にバランスの良い食事のレシピ等の情報を配信している。
    ・社内の健康イベントにおいて、バランスの良い食事の摂り方やレシピ集等の情報提供を行っている。
    ・社員家族向け「職場見学会」(対象:社員の子供)では、砂糖や間食の摂り方のコツ等の情報提供を行い、親(社員)に共有させた。
  • 取組に対する成果
    ・社内通信においては、食事のレシピに関する配信についてはアクセス数が特に多く、健康的な食事に対しての関心の高さが伺える。
    ・社員家族向け「職場見学会」(対象:社員の子供)では、間食に含まれる砂糖の量や摂りすぎの害について家族で考える機会となった。
  • 工夫したところ
    「職場見学会」では健康について子どもから大人へボトムアップする機会を設けた。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2019年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・2019年度よりインフルエンザ予防に関する情報発信(社内通信)や、インフルエンザ訪問予防接種(約80名の集団接種)、蔓延防止に向けて全事業所への体温計一斉配布を行っている。
    ・従来よりインフルエンザの流行予防に向けて、インフルエンザ予防接種費用補助を行っている。
  • 取組に対する成果
    インフルエンザ予防に関する情報発信、集団予防接種について、社員からの関心が高く、これからの流行シーズンにむけ、継続して取り組んでいく予定。
  • 工夫したところ
    インフルエンザ予防接種を受けるにあたってネックとなるのは、病院へ足を運ぶ時間や待ち時間、場合によっては予約が取れずに機会を逸することである。
    提携している健診機関による訪問接種を利用し、社員が勤務時間内に受けることで、予防接種にかける時間を短縮し、流行前の予防接種を受けるのに適切な時期(11月初旬)の接種が実現した。

長時間労働への対策

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・一定の時間外を超過した場合、人事部よりメール、電話による労働時間適正化の指導を実施。
    ・過重労働に該当する場合には、保健師による健診結果確認や電話による体調確認等長時間労働者の健康管理を実施。
  • 取組に対する成果
    労働時間の適正化については、過去より継続して取り組んでいたが、健康管理の強化が課題であった。医師面接に加え、保健師による健康状態の確認をフローに導入することで、繰り返し発生する長時間労働者に関しては継続的に健康状態の管理ができる運用を実現することに結び付いた。
  • 工夫したところ
    ・保健師が長時間労働者と直接コンタクトを取り、健康診断結果に基づく健康状態の確認をしている。血液検査の数値や通院状況などを把握し、懸念事項があれば、すぐに産業医に相談できる体制を構築した。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    ・メンタルヘルス不調者への対応として、未然防止と復職時の円滑な職場復帰に力をいれている。
    ・未然防止に関しては、保健師による健康相談窓口を設置し、メール、電話、対面で幅広い相談の受け入れ体制を整えている。また、健康相談会(産業医・保健師)を毎月開催し、社員が相談しやすい体制を整えている。
    ・復職時の職場復帰に関しては、保健師による生活リズム指導、産業医面談を実施し再発未然防止のための丁寧な復職判断をおこなっている。また、復職1か月後に体調確認を実施し、職場復帰後の体調を継続的に確認している。
  • 取組に対する成果
    保健師の入社に伴い、健康相談窓口を充実させ、社員からの健康相談が増加傾向にある。この機会の活用により、休暇取得に至る前に適切な通院・対応の提案が可能となった。
    また、一定数の復職希望者は、復職できるまでの体力や、生活リズムの調整が不十分であるため、保健師による丁寧な復職指導を実施。復職者の焦り、不安の解消や、再発防止に役立てている。
  • 工夫したところ
    ・健康相談については、毎月1回、全社員へメールにて通知し広く周知する事で、相談の機会を逃さない工夫をしている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    ・女性限定の健康イベントを1か月に1度開催し、そこで健康に関わる悩み等を参加者同士で共有し合い、必要に応じて保健師やアスリート社員(オリンピアン)が食事や運動についてアドバイスを行っている。
    ・毎月全社員向けに健康相談会の案内を配信し、その中で、女性特有の健康に関わる悩みについて、保健師が電話・メール・対面での相談等で対応している。
  • 取組に対する成果
    ・女性限定のイベントでは、ランチを食べながらといった和やかな雰囲気の中で、肩こり、浮腫み、筋力低下、腰痛といった様々な悩みに対し、その場で対処に関する知識や体操を習得することができた。
  • 工夫したところ
    ・女性限定のイベントと対象を限定したことで、参加者が職場内で誘い合いながら気軽に参加し、ランチをしながらといった和やかな雰囲気の中で、各自の健康に関わる悩みを話し合うことができるように工夫した。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2019年10月~現在継続中
  • 取組内容
    グループ会社の管理職向けに健康経営勉強会をCHOが主催し、各社への健康経営の普及を促進。保健師によるメンタル不調者の発見・対応のポイントについての研修や傷病休暇者が発生した場合の対応等について説明。
  • 取組に対する成果
    勉強会を通じ、参加者から健康経営に関する質問を多く受け、グループ各社の健康経営意識を高めることができた。当社グループ全体で健康経営推進すべく基礎固めの一歩として、今後、継続して開催していく予定。
  • 工夫したところ
    CHOが主催することで、グループ全体で推進すべき課題であるという一体感を高めた。

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