1. HOME >
  2. 登録企業の紹介(検索) >
  3. 平中電気株式会社

印刷する

平中電気株式会社

ヒラナカデンキ(カ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • 平中電気株式会社
  • 平中電気株式会社
所在地 〒440-0011
愛知県豊橋市牛川通5-7-6
URL https://www.hiranakadenki.co.jp/
社員数 67名
業種 製造業/その他
業務内容
大手電力会社の発変電設備及び通信設備の保守点検、CATV会社の光ケーブル回線の宅内引込工事並びに官公庁などの一般電気工事を行っています。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

健康経営を行う上で、新たな制度を策定し人員を担当に任命することは、中小企業にとっては人員などリソース面で難しいものがあります。しかしながら、幸い当社については、安全衛生推進委員が各部門に任命されており、毎月に安全衛生推進会議を実施していました。それまでの組織体制や福利厚生の制度をブラッシュアップし各部門の委員と連携することで、比較的容易に健康経営への取り組みができたものと思います。まだまだ、社内全体への健康経営の浸透度合いは万全ではないことから、更なる促進を図っていきたいと思います。

すべて開く閉じる

取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健診において再検査に該当した社員の再検査受診率を2021年3月までに100%とすることを目標に受診勧奨に取り組んでいる。
  • 取組に対する成果
    2019年度は、再検査の受診率が64%となった。
  • 工夫したところ
    定期健診受診後の結果表の総務部提出を義務付けし再検査対象者の把握を行った。再検査受診対象者には、受診勧奨通知を手交し、再検査の結果表若しくは受診報告書を提出してもらい受診状況の把握を行った。再検査を受診する姿勢の見られない社員に対しては、再度の受診勧奨通知の手交並びに口頭での受診勧奨を行った。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    毎月開催される安全衛生推進会議において、総務部が健康をテーマとした発表を行い、各部門の責任者並びに各部門から1名選出されている健康づくり担当者が、会議資料の回覧、勉強会を行うことで部門内において周知を図ることとした。
  • 取組に対する成果
    社員に向け、健康に対しての情報を発信することによって、社内に健康に対して意識する気運が醸成された。
  • 工夫したところ
    会議において資料を配布するだけではなく、会議の翌日に総務部が各部門の責任者と健康づくり担当者にメールにて、部内勉強会の実施の依頼と資料の再配布を行うことで実効性を高めるようにした。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザ予防接種代金の補助、感染症予防(主に新型コロナウイルス対策)のために、社員に使い捨てマスクの配布及びアルコール消毒の実施を行った。
  • 取組に対する成果
    業務多忙のためインフルエンザの予防接種を受ける社員はまだまだ少ないが、徐々にではあるが、接種する社員も現れている。新型コロナウイルス感染症については、現在感染者は発生していない。
  • 工夫したところ
    インフルエンザ予防接種が始まる時期に、安全衛生推進会議において、インフルエンザ予防接種費用の補助について総務部より説明を行い各部門に周知を図った。また、新型コロナウイルスについては未知の感染症のため、その時点の最新の情報及び感染予防対策について情報を発信した。また、マスクなどの消耗品切れに備え、会社でまとめてマスクや消毒用アルコールを購入した。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員参加の食事会を毎年6月下旬に開催し、各部門間並びに社員のコミュニケーション促進を図っている。(ただし2020年度は新型コロナウイルス感染防止の観点から親睦会を中止した)
  • 取組に対する成果
    遠方の営業所の社員とは顔を合わせる機会がほぼ無いため、親睦を深めるきっかけとなっている。
  • 工夫したところ
    作業工程の都合によりやむを得ず欠席するもの以外は、原則参加を依頼している。

保健指導の実施

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健診受診後の特定保健指導を受けない社員が多いことから、健保に保健師の派遣を依頼し本社会議室にて該当者の保健指導を行った。
  • 取組に対する成果
    食生活の改善等、該当者の意識改革につながっている。
  • 工夫したところ
    多忙を理由に保健指導を受けない社員が多いことから、総務部が日時を指定し、勤務時間中に本社にて保健指導を行った。

食生活の改善

  • 期間
    2019年07月~現在継続中
  • 取組内容
    特定保健指導に該当する社員が多いことから、社内に置いてある自販機の飲料を無糖及び微糖タイプに切り替え糖分の取りすぎに対して改善を図ることとした。
  • 取組に対する成果
    食生活の改善等、社員の意識改革につながっている。
  • 工夫したところ
    自販機管理会社が飲料の入れ替えを行う際は、総務部の指定する飲料で対応するようにした。

運動機会の促進

  • 期間
    2020年09月~現在継続中
  • 取組内容
    気分転換や運動不足の解消を図るために、午後3時にラジオ体操を放送し運動の機会を作っている。また、月1回のエコライドデー(車を使わない通勤)を設定し、協力できる社員はエコ通勤を行うこととした。
  • 取組に対する成果
    体を動かす機会を作ることで社員の気分転換につながっている。
  • 工夫したところ
    午後3時に自動でラジオ体操が放送されるように機器を設置した。エコライドデーについては、毎月の安全衛生推進会議において健康づくり担当者が実施状況の報告を行うことで形骸化することを防止している。

禁煙対策

  • 期間
    2019年08月~現在継続中
  • 取組内容
    愛知県内の事業所(本社・玉川分室)の敷地内は、屋外の喫煙スペース以外での喫煙を禁止した。浜松支店については喫煙専用室を設置したため、喫煙専用室以外での喫煙を禁止した。
  • 取組に対する成果
    屋内禁煙を徹底する以前には、屋内で喫煙する社員もいたが、喫煙場所と禁煙区域の徹底を図ることで分煙された。
  • 工夫したところ
    敷地内の空地かつ無人の屋外に喫煙スペースを設置することにしている。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健診受診時に女性社員については、婦人科検診の受診を勧奨し費用面については会社負担とした。また、妊娠中の従業員に対して、休憩時間の確保や通勤負担の緩和などを社内規定にて明文化し体制を整えた。
  • 取組に対する成果
    女性社員6名中1名が婦人科検診を受診した。
  • 工夫したところ
    定期健診申し込み時に婦人科検診の受診について総務部の女性社員が口頭で推奨し確認することで、受診しやすい雰囲気づくりを行った。

規模から探す

業種から探す

取組内容から探す