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協和工業株式会社

キョウワコウギョウカブシキガイシャ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • 協和工業株式会社
  • 協和工業株式会社
所在地 〒474-0011
愛知県大府市横根町坊主山1-31
URL http://www.kyowa-uj.com
社員数 70名
業種 製造業/その他
業務内容
自動車・農業機械・産業機械・精密機械に使用されるユニバーサルジョイントの設計・開発・製造

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

「健康経営優良法人2020」中小規模法人部門認定企業。
次年度の「健康経営優良法人2021」でも引き続き認定されるように取り組んでいます。

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取組状況について

保健指導の実施

  • 期間
    2010年10月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果から保健師さんに保健指導に該当する社員の選定を依頼し、実施している。会場は、会議室2室で積極的支援指導、動機づけ支援指導、一般保健指導、再検査を実施。
  • 取組に対する成果
    毎年、実施率90%以上の実績。
  • 工夫したところ
    保健指導に該当する社員には、2週間前に個別の時間割りを配付し、保健指導の時間の調整をして欠席する社員を少なくするようにしている。欠席した社員には、掛かり付けの主治医に健診結果の報告と再検査の依頼を促す。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2010年09月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザ予防接種を事業所内で接種できるように、健康保険組合に依頼して実施している。定期的に行う全体朝礼で、季節性インフルエンザやノロウイルスによる食中毒等の感染症に対する予防対策の説明や社内報に特集を記載して従業員への認知を実施。今年は、新型コロナウイルス感染予防で従業員へマスクの配付、事務所1階にアルコール消毒液を設置。
  • 取組に対する成果
    毎年冬季の季節性インフルエンザに感染する社員が2~3名いるが、家庭からの感染で社内での感染は無い。数日の欠勤で回復しているので、業務への影響は少ない。新型コロナウイルス感染者の発生は現在は無い。引き続き個人の行動に責任を持つように朝礼等で指導している。
  • 工夫したところ
    新型コロナウイルス感染の予防対策を社内報にて従業員に配付。緊急事態宣言の発信から解除までの期間は、始業時に全従業員の体温測定を実施。

長時間労働への対策

  • 期間
    2010年01月~現在継続中
  • 取組内容
    直接雇用の社員の時間外労働時間を確認し、社内規定の42時間超えの社員には、是正書類を発行し、改善を促す。
  • 取組に対する成果
    特定の社員の過重労働時間の負荷を部署内の社員のスキルアップにより徐々に削減の効果があるが、季節的に受注の多い時期は部署全体の時間外労働が増えてしまうので、計画的な生産に着手するようにした。
  • 工夫したところ
    是正報告書には、なぜ・なぜ方式で原因と対策と再発防止策を記入するようにした。上司からも暫定的対策でなく、恒久的な対策への改善を記入するようにした。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2010年10月~現在継続中
  • 取組内容
    健康保険組合から該当する年齢の扶養家族の健康診断の受診案内が送られて来るので、該当する社員に扶養家族の健康診断を受診するように促している。
  • 取組に対する成果
    直近の実施率が20%ぐらいなので実施率を高める工夫を検討したいと思います。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2010年09月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の結果から保健師による保健指導の実施。
  • 取組に対する成果
    次年の健康診断の結果で前年規定値から外れた項目が改善された実績も多く見られるようになった。
  • 工夫したところ
    事業所内会議室を会場にして、該当者が勤務時間内で保健指導を受けられるようにした。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2020年01月~現在継続中
  • 取組内容
    今年は、前年より休日を5日増やし、完全な週休二日制にした。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年08月~現在継続中
  • 取組内容
    2018年8月に本社社員と滋賀県の長浜工場の社員との交流会を名古屋駅近郊の名鉄ニューグランドホテルで実施。2019年11月に名古屋市千種区の浩養園で本社・長浜工場の社員の交流会を実施。2020年5月に計画していた交流会は、新型コロナウイルス感染予防のため中止。
  • 取組に対する成果
    2018年8月の参加者109名、2019年11月の参加者79名、2020年5月の参加予定者77名 (新型コロナウイルス感染の自粛で中止)
  • 工夫したところ
    2018年8月の交流会は、土曜日出勤のスキルアップデー(社員教育勉強日)のため、参加者は出勤扱いにして会場までの交通費も支給した。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2018年09月~現在継続中
  • 取組内容
    長期間の治療を必要とする社員に対して治療中で出社が可能な場合には、治療の経過および今後の業務の内容について、本人の希望を踏まえて協議する。確認する内容は、以前の仕事と同じ仕事ができるか、仕事を変えて欲しいか、勤務時間は、何時間を希望するか、医療機関に行く時の休暇使用など。
  • 工夫したところ
    医療機関で治療する場合の職場への影響を最小限にする。総務から対象者の所属長に、現状の状態や今後の業務ついて、本人同席で説明を行い通院時の有給および時間有給の使用や長期・短期の入院などを説明し理解を求める。

運動機会の促進

  • 期間
    2019年09月~現在継続中
  • 取組内容
    自治体の大府市健康都市推進課主催の「健康プログラム」に社員を参加させ、健康増進を図る。
  • 取組に対する成果
    2019年の「大府市健康プログラム」には、19人参加。
    2020年の「大府市健康プログラム」には、23人参加中。
  • 工夫したところ
    自治体より「大府市健康プログラム」の新規募集案内が来た時点で、社員全員に目的と内容の分かる資料を回覧させて、多くの参加者を集めるようにしている。

禁煙対策

  • 期間
    2012年05月~現在継続中
  • 取組内容
    建物内全面禁煙。
    喫煙場所は敷地内の2カ所に限定し休憩時間のみ喫煙可能。
    大府市健康増進課主催の「大府市健康づくり週間」に春・秋の年2回の敷地内の禁煙キャンペーンに参加。
  • 工夫したところ
    大府市健康増進課主催の禁煙キャンペーンには、ポスター掲示、灰皿の上に蓋して使用禁止にした。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2010年01月~現在継続中
  • 取組内容
    相談窓口を総務に設置し社員全員に相談窓口の設置を全体朝礼や社内報で説明。
  • 工夫したところ
    10月の全体朝礼と社内報で、「全国労働衛生週間」の概要と活動内容の説明時にメンタルヘルス対応についても説明。

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