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菱信工業株式会社

リョウシンコウギョウカブシキガイシャ

  • 31~100人
  • 製造業/その他
  • 菱信工業株式会社
  • 菱信工業株式会社
所在地 〒450-6490
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング18階1805区
URL http://www.ryoshin-ind.co.jp
社員数 100名
業種 製造業/その他
業務内容
冷凍空調機、産業用設備、給排水衛生設備の保守、設計施工

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

当社は経営者主導で健康経営を推進しており、2020年度健康優良法人に認定されております。
役員を「最高健康責任者」として任命し、全社員へ健康に関する情報を毎月配信。
予防接種や病気・けがなどに対する医療費や薬代全てを対象とし、従業員とその家族を対象とした、医療費補助制度「健康促進支援制度」や、「有給休暇取得推進日の設定」や、「リフレッシュ休暇」などの福利厚生制度を充実させ、従業員とその家族がともに、ワークライフバランスのとれた健康的な生活を過ごせるように目指しております。

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取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    会社として健康宣言を掲げ、社員と家族の健康を守る企業として取り組んでいます。
    <2020年度 菱信工業 健康宣言> 
    社員とその家族の健康増進に積極的に取り組みます!

    <2020年度 取組>
    ①全社員の健康診断受診率100%
    ②社員の家族への健康診断の勧奨
  • 取組に対する成果
    ①全社員の健康診断受診率100%
    社員の健康診断受診率は100%となっており、徹底した受診勧奨を行っている。

    ②社員の家族への健康診断の勧奨
    社員の健康はもとより、家族全員が健康でいるための取り組みとして、定期的に、40歳以上の扶養家族がいる社員には、社長より「ご家族は健診を受けていらっしゃいますか?」という手紙を届け、家族ぐるみでの健康受診勧奨を行っている。
  • 工夫したところ
    会社を挙げて健康推進企業を目指しており、
    ①健康最高責任者を役員から選任。健康の重要性を社内に通達するとともに、定期的な情報発信を行っている。
    ②社内Webページ上に、「健康宣言」を掲示。毎年のスローガンを発表し、全社員への意識啓発
    などを実施している。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    【ワークライフバランスの推進】
    ①会社定休日以外に有給休暇取得推進日を設け、全社一斉に有給休暇を取得する。
    今まで、有給休暇を取り辛かった雰囲気を一掃し、社員が有給休暇を取得し易い環境作りを整備した。その際、社外には休日扱いとする事で、お客様にもご理解をいただく事に成功した。
    ②連続した10日間の休暇を年に1回、もしくは連続した5日間の休暇を年に2回取得を推進している「リフレッシュ休暇」を導入。更なる休暇の取得を増進している。
  • 取組に対する成果
    2020年度 有給休暇取得率 87.0%
    (建設業全国平均取得率 44.9%)
  • 工夫したところ
    新入社員の年次有給休暇取得を以前は6ケ月後付与だったが、試用期間が終了する3ケ月後10日間に変更することにより、有給休暇を取得しやすいように変更。
    他社には無い制度として、求人応募にも効果が出ている。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    ①健康促進支援制度:従業員及びその家族の健康維持を目的とし、従業員本人及び扶養家族の医療費を一定金額内で補助する制度を新設。
    通常の医療費には十分対応できる制度としている。
    ②新型コロナウイルス感染拡大予防のための行動指針を策定し、社内外へ配信。
    従業員、家族共に感染ゼロを目指して活動を行っている。
    ③新型コロナウイルス感染が猛威をふるっていた時期には、お客様にもご協力をいただき、不急の業務については、全て延期を依頼。
    間接部門だけでなく、直接部門においても、ステイホームを徹底し、テレワークを強力に推進した。
  • 取組に対する成果
    新型コロナウイルス感染 社内感染率(従業員・家族とも):0%達成
    (2020年10月現在)
  • 工夫したところ
    マスク不足の時期に、会社の総力を挙げて、社員の使用分を確保した。また、従業員だけでなく家族の方にも使って頂けるように、1名1箱(50枚)以上を配付。アルコール消毒液の各拠点への配付も実施。
    また、コロナ禍の中でのモチベーションアップの取り組みとして、ステイホーム週間に社長からのサプライズプレゼントや似顔絵コンクールを開催し、自宅待機期間中に家族との時間を持ってもらえるように工夫した。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    毎年、安全衛生委員より「ストレスチェック」を全社員に実施しており、メンタルヘルス不調の方には、個別に上司に報告、必要に応じて産業医又は医師による面談を計画。
  • 取組に対する成果
    ストレスチェックを実施している事により、部下の体調変化に早期に気づくことができるようになったため、早めの対応ができている。
    2020年度 面談対象者:0人
  • 工夫したところ
    各事業所毎に、安全衛生委員を配置し、従業員の健康状態をキャッチ、早期発見早期対応を心掛けている。
    また、会社に相談窓口を設置。社員からの相談に即応できる体制を整えている。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    過重労働対策のために、「働き方・休み方改善」の取り組みを実施している。
    目標:週の労働時間60時間以上の割合・・9.3%(全国平均)以下
       年次有給休暇取得率の割合・・・・40.1%以上
    全て達成した部署を掲示板で紹介し、見える化している。
    労務管理については、半年毎の管理職の考課に反映する仕組みを導入した。
  • 取組に対する成果
    考課に労務管理が入った事で、管理職の意識改革に繋がっており、月100時間を超えた月数 前年比:40%減となり、大幅な残業時間の削減につながっている。
  • 工夫したところ
    達成した部署を毎月掲示板で紹介し、1年間を通して達成できた部署の所属長にインタビューを行い、達成できた秘訣などを社内報などで全社員に共有。
    過度な残業はしてはいけない、という意識改革をすることに注力した。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2019年10月~現在継続中
  • 取組内容
    毎月役員会議と社員との間をつなぐものとして「情報伝達会議」を実施。双方向のコミュニケーションをとっている。会社からの情報の通達だけでなく、社員からの提案にも役員が直接対応する仕組み作りを行った。
  • 取組に対する成果
    健康推進の重要性を継続して伝えている事によって、健康診断の100%受診や、残業時間管理の重要性が、社員全体への理解へと変化していった。
  • 工夫したところ
    情報を一方通行ではなく、双方向にした点である。双方向にしたことによって、初めて社員からの意見提案が出るようになり、会社全体の活性化につながったと感じている。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    コミュニケーション奨励金、サークル活動などの福利厚生制度を新設。 
    従業員同士のコミュニケーションを活性化させ、会社の発展に貢献する。
    年間一人1万円を上限としサークル活動費を助成している。
  • 取組に対する成果
    この制度ができてから、年齢や部署の垣根を超えたコミュニケーションが活性化されている。
  • 工夫したところ
    サークル活動については、地域的に偏りがないように誰でもどこでも活動ができる事を条件に、代表と会計の最低2名がいれば、従業員の誰でも立ち上げる事が出来るように工夫した。

保健指導の実施

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    営業所に保健師と管理栄養士を招き、特定保健指導を実施。保健師の判断で再度の健診を推奨。重大疾病の予防に努めている。
  • 取組に対する成果
    重大な疾病の発生件数:0件
  • 工夫したところ
    保健師の方を招く事によって、何かと理由をつける社員には非常に有効であった。

食生活の改善

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ※前項目「保健指導の実施」でともに実施。

運動機会の促進

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    毎朝、朝礼時には「ラジオ体操」を実施し、仕事前の準備運動を行っている。
    社内には、「ラジオ体操の資格」を持った社員が在籍し、正しいラジオ体操の動画を社員がいつでも見る事ができる社内システム(サイボウズ)に管理されている。
    新入社員研修時には、その動画を見ながら実際に「正しいラジオ体操」を行う研修カリキュラムがある。
  • 取組に対する成果
    朝礼時の身だしなみチェックの中にも「体調は良いか?」の問いがあり、またラジオ体操をすることで、仕事前の準備体操になっている。
    また、部下の体調管理を毎日チェックすることができ、労災事故防止に繋げている。
  • 工夫したところ
    ラジオ体操を研修の中ですること。
    資格者の人に実際にラジオ体操をしてもらい、動画で社内システムにアップしていること。

禁煙対策

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    社内を完全に分煙化。受動喫煙対策を徹底している。また喫煙者には禁煙するように健康責任者から推奨している。
  • 取組に対する成果
    35歳以上の喫煙率 前年比:6.3%減 
  • 工夫したところ
    強制的にするのではなく、危険性を喚起し推奨するようにしている。

長時間労働への対策

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    勤務間インターバル(11時間以上)制度の導入
    繁忙期の連続勤務日数12日以内厳守
    ワークライフバランスを考慮した労務管理徹底など
  • 取組に対する成果
    総労働時間の比較 前年比:2.1%減
  • 工夫したところ
    終業ベルを17:30、20:00、22:00に鳴らして、残業時間軽減の意識改革に取り組んでいる。
    かつて多かった22:00以降の残業は、事前に残業申請を記入させ所属長の承認を得られなければ出来ないように仕組化した。
    只今20:00時以降についても事前申請制度に変更を検討中。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2020年08月~現在継続中
  • 取組内容
    社内規程を改訂し、メンタルヘルスについて取り組みを開始。不調者が発生した場合、社内相談窓口に相談出来る体制を構築。
  • 取組に対する成果
    現時点で不調者:0名
  • 工夫したところ
    仕組み、制度化し確実に実施出来るようにした。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2018年06月~現在継続中
  • 取組内容
    定期健康診断の他に、2年に1回、女性社員対象に「女性特別付加検診」を実施。
    女性が働きやすい環境を整え、心身共に健康維持に繋がっている。
    (女性トイレの増設など)
    また、コンプライアンス研修などを実施し、意識改革を行っている。
  • 取組に対する成果
    女性が働きやすい環境を整える事により、女性社員の採用増加に繋がっている。 
    女性の採用比率 前年比:1.6倍増。
  • 工夫したところ
    役員会議後の決議事項の伝達を、役員自らが全部署に伝達する会議を開催。
    その会議のあとに、コンプライアンス研修として、「ハラスメント研修」を実施、特に他社のセクハラ事例などを用いて、意識改革を実施しているところ。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2018年10月~現在継続中
  • 取組内容
    当社社長が担当する、大学講座にて学生に対して、当社の取組を伝え、健康経営の普及促進を行っている。
  • 取組に対する成果
    毎年数十名~百名の学生に対して、講義を行い、健康経営の主旨目的、意義を若い人財に伝えており、数多くの賛同の意見が寄せられている。
  • 工夫したところ
    若い人たちには、「病気」などは遠い存在である場合も多いが、説明すると十分に理解納得する場合が多く、こういった活動を継続していくことが重要と考えている。

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