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株式会社服部商会

カブシキガイシャハットリショウカイ

  • 1~30人
  • 卸売業
  • 株式会社服部商会
  • 株式会社服部商会
所在地 〒496-0019
愛知県津島市百島町字三正六歩23番地
URL http://www.hattoris.co.jp
社員数 25名
業種 卸売業
業務内容
地域産業に密着したNC工作機械・工具の総合商社。
ものづくりに欠かせない高性能な切削工具からツーリング・伝導機器・工作機器など1976年創業以来変わらない信頼の商品をお客様のニーズに合わせ真心を込めて提供。また、技術向上のベストアドバイザーとして的確かつ迅速な対応する企業を目指します。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

少子高齢化社会が深刻化している中で、企業は人手不足の深刻化・従業員の高齢化を背景に従業員の健康維持や増進などを取り組むべき課題となってきていると思います。
従業員の健康は労働生産性に影響しているように、一人ひとりの健康状態が大切だと感じています。定期健康診断受診・食生活の改善・運動機会の推進・感染症予防対策・病気の治療と仕事の両立など、全てにおいて健康を確保できるよう一つひとつの取り組みを現況の確認、課題の把握、課題の解決策を検討しております。
また、心のケアにおいては、従業員のワークエンゲージメントを高めるとともに「仕事が楽しい」「仕事のやりがいを感じる」など仕事の意味が感じられるような健全な職場環境を整え、職場を活性化していくよう努めています。企業の生産性、業績だけでなく、従業員の幸福度を向上させる健康経営に取り組み、活気あふれる企業づくりを目指しております。

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取組状況について

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2020年08月~現在継続中
  • 取組内容
    ・クリニックにストレスチェックの問診票を依頼。
    ・社内で健康経営担当者が説明後、実施。
    ・クリニックから送られてきた結果を本人に配布。
    ・セクションごとに結果を分析できるようクリニックに依頼。
    ・ストレスチェックの不調者は健康経営担当者を通してクリニックの予約。
    ・セクションごとに分析したものを職場環境の改善に活用。
  • 取組に対する成果
    不調者はいなかったが、予防するために職場環境の改善を図った。
  • 工夫したところ
    ナイーブなことなので、慎重に行うとともに、経営層が結果に携わらないように実施した。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・毎年、社員全員参加にて海外旅行を企画している。
    ・家族交流もふくめたキャンプなどのイベント実施。
    ・社内でありがとうを伝えるサンクスカードの作成。
    ・同好会・サークルの設置や環境を整備(金銭支援など)。
    ・従業員の誕生日会を実施。
    ・忘年会開催にて、ゲームを企画したり社員のスライドショーを作成しコミュニケーション促進に努める。
  • 取組に対する成果
    今年は、フライトキャンセルやイベント中止になるなど、集まる機会を中止するしかなかった。その中で、サンクスカード企画を実施した。形を変えたコミュニケーションではあったが、気持ちが通じ合う企画ではあり社内間の距離が縮まった。
  • 工夫したところ
    新型コロナウィルス感染のため、開催する行事が厳しい中、出来ることの選択肢を検討する時間を何回か設けた。

食生活の改善

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・従業員のメタボリック症候群の方や朝食をとられない方の健康維持のために、ランチバイキングを実施した。ランチバイキングは、30品目とる食事を意識して有機野菜や高蛋白質の素材を使うなど食生活の意識改革した。ヨーグルトや果汁ゼリー・野菜ジュース・青汁などにて栄養バランスを意識できるよう食生活の改善の情報と一緒に提供した。
  • 取組に対する成果
    ・自ら青汁を飲むなど意識が変化し、コンビニで購入していた方が手作り弁当を持参したり、メタボ予備群の方が野菜豊富なお弁当に切替えたりするなど食生活の知識が顕著に表れた。
    ・社内自販機で、青汁やビタミンを意識するジュースを買うものが増えた。
    ・マイボトルの社員が増えた。
  • 工夫したところ
    季節においての健康課題を取り入れたり、社会問題を把握し、健康課題のテーマを毎月決定することで、社員に身近になりヘルステラシーの向上にもなった。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・定期健康診断の実施。
    ・対象者に対してメールにて通知。
    ・対象者に対して個別に声かけ。
    ・対象者に対して精密検査の日程を相談し健康経営責任者がクリニックに予約。
    ・精密検査・がん予防に対する検査の費用補助。
  • 取組に対する成果
    全員受診 100%
  • 工夫したところ
    ・対象者の予定を全員が把握できるよう社内カレンダーに掲載。
    ・受診しなかった社員に、理由を聞き改善(胃カメラの口からの挿入を鼻からの挿入)。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2017年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ・健康診断結果の性別・年齢・部位別に集計・分析をして把握。
    ・ストレスチェックの結果をセクションごとに分析して把握。
    ・外部健康経営アドバイザーと定期的に対話をして目標の数値化。
    ・健康課題に対するアンケートを社内で年に2回実施し数値化し目標を設定。
    ・人事責任者が個人面談を通して把握している。
  • 取組に対する成果
    ・アンケートの結果、健康課題への意識も高まり食事改善を考えたりするものが増えた。
    ・運動の機会を社員同士で取り組むものが出てきた。
    ・メタボリック症候群が減った。
  • 工夫したところ
    ・外部健康経営アドバイザーの対話を定期的に行い課題を把握してもらい、課題を重視できる内容のセミナーを数回開催
    ・健康診断の有所見者に対して食生活などの保健指導を依頼する。定期健康診断の有所見者を含むすべての社員に対して栄養改善・運動を取り組むよう教育セミナーを実施。定期健康診断全体の有所見者率・男女別・年齢別においても推移をだす。また、検査項目別の有所見者率をグラフ化し変化を観察し改善策を考える。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・弊社に数回来訪していただき状況を把握してもらう。
    ・健康経営責任者と経営層とで取り組み内容の報告と相談。
    ・喫煙セミナー・女性の健康保持セミナーを実施。
  • 取組に対する成果
    実施し始めたばかりなので、経過を観察中
  • 工夫したところ
    社員の健康課題を克服できるよう内容を検討する.

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・従業員全員に健康セミナーを実施する。
    ・定期的に月に一度『健康.心.身体・栄養』をテーマにした情報紙を配布し家族の団らん時間にテーマをもとに語り合っていただくよう提案する。
    ・喫煙することによって、どのような状況と身体を冒すのか保健所から資料を取得し情報提供のセミナー開催する。
    ・希望者にはファイナンシャルプランナーに生涯を通じて生活の質を維持・向上させれるよう場を提供する。
    ・従業員の生活習慣を確認したところヘルステラシーが低い従業員が多く見受けられヘルスリテラシーの向上を目標とし実践しやすい健康情報を定期的に提供する。
    ・社内で外部の健康経営アドバイザー・ファイナンシャルプランナーによるセミナーを就業時間内に実施する。
    ・健康経営責任者を外部のセミナーに参加させる。
  • 取組に対する成果
    定期的な情報提供により従業員の会話に健康に関する話題が増え健康管理の必要性を認識させることが出来た。ヘルステラシーの意識向上になった。また、ファイナンシャルプランナーに家族で相談を実施された方がでてきた。
  • 工夫したところ
    ・精神的・経済的・身体的全てにおいて幸せで過ごせるようセミナーを実施。
    ・知識だけではなく、外部に依頼しアンケート結果を分析し変化を把握する。
    ・意識向上・現状把握するために年に2回、セミナーとアンケートを実施する。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2017年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ・残業時間の申告制度を設定。
    ・ノー残業デーの設定。
    ・年次休暇の取得を促進する取り組み。
    ・時間外労働時間の削減を管理職の評価項目に設定。
    ・従業員の働き方改善を目的とした設備投資・システム導入。
    ・個々のワークバランスを重視し働き方の希望に合わせた適切な配置転換。
  • 取組に対する成果
    ・ペーパレス化をし、ソフトなどの導入と社員教育をすることにより効率化を図れた。
    ・ノー残業デーを周知することにより、残業時間が減少した。
    ・個々のワークバランスを重視し働き方の希望に合わせた適切な配置転換することにより、家庭生活や自身のライフスタイルのバランスをとれた社員が増えた。
  • 工夫したところ
    セクションごとに残業時間の平均値を出し、リーダーと経営層で改善策を検討する。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2017年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ・勤務時間内に通院可能な環境設備。
    ・勤務時間・作業内容・就業上必要な対応の策定。
    ・病気の治療と仕事の両立に向けた面談の実施。
    ・復帰する部門の上司に対する両立支援の理解を促す。
    ・保険加入による治療費や休業補償などの金銭補助。
  • 取組に対する成果
    退院後、病気になりがちだったが両立を得たこの頃は健康を維持できている。
  • 工夫したところ
    退院後の社員のきめ細かな状況を把握しケアに努めた。

保健指導の実施

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・健康診断の当日、必要なものには保健指導の実施。
    ・従業員の特定保健指導受診のための勤務シフトの時間調整。
  • 取組に対する成果
    全員受診
  • 工夫したところ
    健康経営責任者がクリニックに直接予約し、社員が全員周知できるようカレンダーに記載した。

運動機会の促進

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・ラジオ体操の実施。
    ・各自に支給しているIphonのアプリを使い歩数を測ってもらい表彰。
    ・職場内に運動器具を設置。
    ・職場外のスポーツクラブなどの補助アプリを購入。
    ・身体のケアができるストレッチの動画アプリを支給。
    ・地域のボランティアの方に来社してもらい、地域体操を一緒に実施。
    ・外部のヨガインストラクターに依頼しヨガ教室を実施。
  • 取組に対する成果
    ・ラジオ体操を実施していても、形だけ行うものが多かった。
    ・数年後、自身の体のケアをするためという意識の向上ができた。
    ・ウォーキング習慣を利用して奥さんと一緒に取り組む家族がでてきた。
    ・ウォーキングに目標値を定め達成者が増えた。
  • 工夫したところ
    健康診断をもとに、運動機会の必要性を理解できるようセミナーの内容に取り入れる。

禁煙対策

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・世界禁煙週間のポスターを貼り、禁煙補助食品を配布。
    ・禁煙者から喫煙者へのメッセージカードを配布。
    ・禁煙者には1年に1回『環境功績賞』として1万円を支給。
    ・オフィス内は禁煙だが、敷地内に喫煙室を設置。
  • 取組に対する成果
    ・喫煙者が禁煙きっかけとなり10%の禁煙者の増加。
    ・健康を考えて禁煙をしようと考えて努力するものも増えてきた。
  • 工夫したところ
    ・オフィス内は禁煙だが、敷地内に喫煙室の人数・使用時間を制限する。
    海外のたばこのパッケージにもなっている写真、体にどれだけ害があるかを分かりやすい写真をメッセージカードと一緒にお渡しする。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・社員と配偶者にインフルエンザ予防接種の費用補助をする制度を導入。
    ・インフルエンザにかかった場合は5日の出勤停止。      
    ・感染症予防対策として空気清浄機をオフィス・食堂・会議室に設置。
    ・オフィス・トイレなどすべての部屋にアルコール消毒液を設置。
    ・うがいできる場所の環境づくり。
    ・検温できるよう赤外線体温計を導入し、検温表を社内SNSにて管理・換気の徹底ディステンスできる社内設備。
    ・マスクを社員と家族に配布するなど家族で感染しないよう努力する。
  • 取組に対する成果
    ・出勤・外出後の手洗い・うがいを実施・飛沫感染予防のマスク着用が定着。
    ・インフルエンザでの欠勤者ゼロ。風邪の感染も防ぐ事ができた。
    ・今年度、新型コロナウィルス感染予防に関しては、以前から定着していたので、導入はしやすかった。
  • 工夫したところ
    ・社員全員の意識が一番大切だと気付かされた。
    ・朝礼で報告・社内チャットにて連絡するなど一人ひとりに呼びかけ感染予防に徹底する。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年05月~現在継続中
  • 取組内容
    ・残業時間の管理をし、長時間にいたった社員を上司が面談。
    ・人事担当者と本人の面談。
    ・本人の業務負荷を見直し、勤務時間を制限。
    ・PCの電源をオフする時間を設定。
  • 取組に対する成果
    ・効率化を社内全体で少しづつ浸透しつつある。
    ・残業時間の減少している。
  • 工夫したところ
    ・セクション以外からの協力を、会社全体の問題として通り組む。
    ・本人のやる気を損なわないよう状況をしっかり把握し人事責任者が、面談フォローする。
    ・販売管理ソフトをシステム的にシャットダウンできるよう設定。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・メンタルヘルスに関する相談窓口を設置。
    ・メンタルヘルス不調者の復帰と医師の意見を踏まえた支援体制づくり。
    ・本人の状況を踏まえた配置転換などを配慮した働き方の改善。
    ・疾患の再発、新しい問題の発生などの本人の状況把握。
    ・不調者の定期的な面談。
  • 取組に対する成果
    メンタルヘルス不調者の配置転換により不調を改善できた。
  • 工夫したところ
    ・メンタルヘルス不調者の配置転換をし、本人の状況を把握できるよう環境整備し、不調者に対して、病気の理解と対応をどうするのが良いのか経営層と人事担当者と上司で、話し合う機会を設けた。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2018年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・婦人科健診・検診の受診勧奨・受診しやすい環境づくり。
    ・女性の健康課題に関する理解促進のためのセミナーの実施。
    ・女性専用の休憩室を設置。
    ・女性の健康を維持するためにサプリメントや健康ジュースを支給。
  • 取組に対する成果
    婦人科健診を嫌がる社員もいた。女性の健康維持を説明し受診する意味を話したところ、理解をしてくださった。その後、毎年受診することが普通となった。
  • 工夫したところ
    ・婦人検診は、不愉快に思う人も多い。必要性を理解していないと避けたいものである気持ちも受け止め、受診する意味を話し検診を受けるよう勧める。
    ・女性専用の休憩室の部屋がなく諦めていた。経費がかさむことも避けたく思っていたところ、DIYで工夫して設置できる運びとなった。

他の企業等への健康経営の普及促進

  • 期間
    2017年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ・自社ホームページに専用ページを作成し、健康経営の目的・取り組みなどを掲載。Fecebookにも取り組みなどを掲載。
    ・全国健康保険協会 愛知支部より好事例集を依頼され2年連続掲載される。津島市で優秀賞を受賞された際に地元テレビ局が撮影の中、取り組みを発表。
    ・業界新聞に健康経営を取り組んでいる広告を掲載。
  • 取組に対する成果
    ・全国健康保険協会 愛知支部より銀賞をいただいた後、協会けんぽと津島市役所の保健師から掲載の依頼を受けた。ホームページで掲載内容をみられ企業から取り組み内容や取り組む意味・成果などのインタビューを受ける。
  • 工夫したところ
    以前、弊社が取り組む前は、何をどう取り組んでよいか・取り組む結果として企業・社員の健康にどう影響するのか手探りでした。そのことを踏まえて、健康経営の取り組み内容の詳細を具体的に記載し、写真も掲載する。

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