1. HOME >
  2. 登録企業の紹介(検索) >
  3. 中電不動産株式会社

印刷する

中電不動産株式会社

チュウデンフドウサンカブシキガイシャ

  • 500~1000人
  • 製造業/その他
  • 中電不動産株式会社
  • 中電不動産株式会社
所在地 〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄二丁目2番5号
URL https://www.chudenfudosan.co.jp/
社員数 610名
業種 製造業/その他
業務内容
不動産事業・建設事業・緑化事業・文化・スポーツ施設

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

「健康優良法人2020」中小企業法人部門の認定を受けています。
当社は、健康経営に積極的に取り組み、従業員の健康を何より大切にするとともに、組織全体の活性化を図り、企業価値や業績の向上につなげています。

すべて開く閉じる

取組状況について

受診勧奨の取組

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    全ての従業員が自己負担なしで人間ドックを受診。婦人科健診に加え、2018年から胃カメラ、PSA(前立腺腫瘍マーカー)、ピロリ菌チェックのオプション検査を自己負担なしでの受診可能とした。
  • 取組に対する成果
    2018年 食道がん・前立腺がんが早期発見され治療し復職できた事例あり。
    2019年 前立腺がんが早期発見され治療し復職できた事例あり。
  • 工夫したところ
    若年層にはピロリ菌チェックと結果のフォロー
    50歳以上男性にはPSAのチェックとフォロー
    全女性従業員には婦人科健診受診の勧奨をした。

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2012年02月~現在継続中
  • 取組内容
    メンタルヘルス研修として
    2018年は一般職に対して「セルフケア」研修
    2019年は管理職に対して「エンゲージメント向上」研修を実施した。
  • 取組に対する成果
    ストレスチェックの結果、高ストレス者の割合が2018年3.2%から2019年2.1%に
    減少した。
  • 工夫したところ
    ストレスチェックの結果から年齢層や組織における問題点を確認し、その改善のために対策を考え研修内容に盛り込んだ。

長時間労働への対策

  • 期間
    2011年05月~現在継続中
  • 取組内容
    所定外労働時間が60時間を超える対象者がいる上長は申請書を提出するとともにその対象者は体調確認のための問診票を提出。問診票の内容により産業医面談を実施。2019年4月からは所定外労働時間が80時間を超えた対象者は不調の有無にかかわらず必ず産業医面談を実施している。
  • 取組に対する成果
    2018年度 長時間労働対象者172名 産業医面談対象者21名 要事後措置対象者3名
    2019年度 長時間労働対象者220名 産業医面談対象者20名 要事後措置対象者0名
  • 工夫したところ
    健康管理のために必要な産業医の指示だけでなく、人事も業務内容等を聞き取り、上長へ具体的な指示を出すことで、長時間労働の削減に努めた。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2014年10月~現在継続中
  • 取組内容
    全ての事業場において従業員全員にストレスチェックを実施
  • 取組に対する成果
    対象者の97.2%が実施

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2014年03月~現在継続中
  • 取組内容
    ロコモティブシンドローム予防の啓蒙資料の発信。その予防に着目した健康増進目標の設定。
    その後毎年、個人で健康増進目標を設定し、職場で宣言をし共有化する。

産業医または保健師が健康保持・増進の立案・検討に関与

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    本社、支社に産業医を任命。正社員として保健師を雇用し、月1回以上は各支社を巡回している。

適切な働き方の実現

  • 期間
    2011年05月~現在継続中
  • 取組内容
    職場の特性に応じて時差勤務、フレックス勤務の実施
    モバイル機器の導入

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    ひとり5000円の費用負担をした職場親睦行事の実施

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    有給休暇に加え病気療養のための欠勤6か月、その後勤続年数に応じての休職制度があり、欠勤、休職中は給与の8割が支給される。
    復職後は就業制限をし負担を軽減している。

保健指導の実施

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断受診後は保健師との個別面談を実施
    必要に応じて精密検査の予約をしたり紹介状等を作成する。

食生活の改善

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    健康診断結果通知時や人間ドッグ事後面談時に食事バランスやカロリー等個人のニーズに応じた食事指導を実施

運動機会の促進

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    朝のラジオ体操
    ストレッチチューブの配布
    野球部、サッカー部への活動費用補助

禁煙対策

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    社内分煙化に始まり、喫煙室の設置
    喫煙所の縮小
  • 取組に対する成果
    100%の分煙化

従業員の感染症予防

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    インフルエンザ予防接種の必要性の啓蒙、通知
    新型インフルエンザ発生時のためのマニュアル作成
    新型コロンナウイルス感染予防のための2部の勤務体制の整備。基礎疾患のある人、妊婦に自宅待機や時差出勤への配慮。消毒液・非接触型体温計の設置
    従業員へのマスク配布

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2012年02月~現在継続中
  • 取組内容
    心の健康づくり計画に基づき4つのケアの実施。
    メンタル休職者が復職するときは主治医からの意見を聴取し、産業医との復職面談を実施。上長の協力を得て復職プログラムを作成し、リハビリ出勤を経て復職とする。復職時には時間外勤務の禁止等就業制限をし、再発防止にも考慮している。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2006年10月~現在継続中
  • 取組内容
    生理休暇の付与
    自己負担なしの婦人科健診の実施
    母子保健法に基づき時差勤務等妊婦への配慮

規模から探す

業種から探す

取組内容から探す