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株式会社中島製作所

カ)ナカシマセイサクショ

  • 1~30人
  • 製造業/その他
  • 株式会社中島製作所
  • 株式会社中島製作所
所在地 〒446-0005
愛知県安城市宇頭茶屋町南裏47番地10
URL http://www.nakashima-ss.co.jp
社員数 20名
業種 製造業/その他
業務内容
同社は電子部品実装ロボット部品ならびに工作機械部品の製造を中心に50年以上の歴史を持ち、業界より絶大なる信頼を得ております。最新の設備、技術を取り入れ、未来へ向けた発展に挑戦しております。

健康経営に関する
自社のセールスポイント

健康経営に関する自社のセールスポイント

~社員が健康であるために~
弊社が健康経営に取り組むきっかけになったのは、社員は会社の財産である、社員の健康がもっとも重要である、という社長の考えや思いからです。健康経営に取り組み、社員ひとり一人が健康への意識が高まり、今では自発的に食生活の改善、運動への取り組みを行っております。あなたにずっと健康でいてほしいをキャッチコピーに全社員がいつまでも健康で働けるよう心身ともに元気で働けるようこれからも健康経営を推進していきます。

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取組状況について

適切な働き方の実現

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・職場環境の改善を推進し、生産の平準化を図り有給休暇を取得しやすい環境作りを目指し、平均年間有給休暇取得率を85%以上に目標を設定しました。
    ・毎月第4金曜日はノー残業デーに設定しました。
    ・ノー残業デー以外の曜日については、夜19:30には一斉消灯し、超過勤務時間を削減させることにし、全社員に特別休暇を年1日付与することにしました。
    ・時間外労働削減社員や部署に対する評価制度導入しました。 
  • 取組に対する成果
    ・2019年度の平均年間有給休暇取得率は67.8%で、目標に対して未達成でした。
    ・ノー残業デーは達成しました。また、ノー残業デー以外の日は17:50に一斉消灯が出来ており、大幅に残業時間を削減することができました。
    ・特別休暇1日を付与しました
    ・時間外労働削減社員や対象部署に評価を行う事で社員の士気が上がり、生産効率も向上しました。
    ・今回の実施で全社員が自分の時間が持て、心に余裕とゆとりができた影響なのか、突然の病気や体調不良で休む人がいなくなりました。
  • 工夫したところ
    生産を平準化させるため、新規設備を導入しました。また、余剰在庫を積み増した事で得意先の急な要望に対することができ、残業時間を減らすことができました。時間外勤務や休日出勤に対する評価制度を設けたことで社員の意識が大きくかわりました。

運動機会の促進

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・わが社の社員は運動する機会が圧倒的に少ないため、毎朝 朝礼終了後、ラジオ体操を実施しております。今年は全社員が参加できる運動の機会を年間5回実施する予定でしたが、コロナ禍の影響によりすべて見送ることにしました。
    ・あいち健康プラスのアプリの周知および登録を呼びかけました。
  • 取組に対する成果
    ・朝礼終了後のラジオ体操を実施したことで、仕事時における事故やけがなどがなくなりました。運動することの大切さ、元気で健康であることの大切さを社員に理解してもらえました。
    ・あいち健康プラスのアプリを導入したことで、運動しない社員が運動するようになり、アプリの実績を日々みて社員同士が競い合うようになりました。嬉しいことです。
    ・再検査ならびに二次検査数は2019年は15名、今年は10名で減少させることができました。
    ・定期健診の再検査ならびに二次検査者を1人づつ減らしていくことが目標です。また、全社員がいつまでも心身ともに健康で元気で働けることが最終目標です。
  • 工夫したところ
    ・スポーツイベント、体を動かす企画などのチラシを社内回覧し、社員食堂にも掲示し周知しました。チラシの部数があるもについては、全社員へ配布しました。
    ・社員が参加しやすいように、経済的負担にならぬよう、会社にて参加者の費用を全額負担しました。

禁煙対策

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・喫煙者が禁煙宣言を行い、1年間禁煙に成功しますと報奨金10万円支給しています。
    ・非喫煙者(健康であること)は、毎月5000円健康手当を支給しています。
    ・2020年2月4日 喫煙者に対して禁煙講習会を実施しています。
    ・現在、喫煙場所は屋外1か所にしています。2022年1月1日より全面禁煙する予定です。
  • 取組に対する成果
    ・2018年4月から2020年3月の間で3名の社員が禁煙に成功しました。
    ・社員の喫煙率40.9%から27.2%に下がりました。
  • 工夫したところ
    ・禁煙運動や喫煙に関するポスターの掲示しています。
    ・たばこの害に関する定期的な情報提供を給与明細書に同封しています。
    ・健康推進委員にCOPD講習会を受講させ、その情報を社内に展開しています。
    ・喫煙者に対して講習会を実施しています。

受診勧奨の取組

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    対象者は「2018年6月25日 ~ 2018年8月31日」の期間中の就業時間内に、各自かかりつけの病院にて、再検査・精密検査の受診を行い、実施期間内に受診できない場合は、各所属長と相談し出勤日の中で受診日を決定して業務部へ連絡してもらいます。
  • 取組に対する成果
    社員の健康に対する意識が向上し、再検査者が前回実績12名から4名減り、8名となりました。
  • 工夫したところ
    ・会社都合や会社予定を優先するのではなく、社員都合や社員予定を優先し受診できるよう配慮しました。
    ・再検査・精密検査に要する時間は出勤認定としています。
    ・再検査・精密検査を行った対象者は、医療機関受診報告書と領収書を添付し、業務部へ提出してもらうようにしました。

50人未満の事業場におけるストレスチェックの実施

  • 期間
    2019年04月~現在継続中
  • 取組内容
    メンタルヘルスチェックを年1回の実施しています。
  • 取組に対する成果
    医師による面接指導を受ける社員はいませんでした。
  • 工夫したところ
    ・全社員の予定を事前に確認し、すべての社員が参加できる日時で開催しました。
    ・2020年5月1日~2020年5月29日 全社員に対してストレスチェックを実施、特定社員にメンタルヘルスケアサポート講習を受講させ、メンタルサポート部門を設立し、メンタルが不調な社員にいつでも対応できるように社内整備を行いました。

健康増進・過重労働防止に向けた具体的目標(計画)の設定

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・体調不良や病気で休む社員が増え、同時に業務に支障をきたすことが増えていき、さらに休んだ人の仕事をフォローし頑張ってくれていた社員も疲弊し体調不良や病気になるという悪循環に陥っていたため、社員の健康に結びつくモチベーションの向上や組織の活性化の取り組みを実施しました。
    ・職場環境の改善を推進し、生産の平準化を図り有給休暇を取得しやすい環境作りを目指し、平均年間有給休暇取得率を85%以上することにしました。
    ・毎月第4金曜日はノー残業デーに設定しました。ノー残業デー以外の曜日については、夜19:30には一斉消灯して超過勤務時間の削減に取組、全社員に特別休暇を年1日付与しました。
  • 取組に対する成果
    ・2019年度の平均年間有給休暇取得率は67.8%でした。目標に対して未達成でした。
    ・毎月第4金曜日のノー残業デーは実施することができました。また、ノー残業デー以外の曜日について、夜19:30一斉消灯を実施することができました。
    ・2019年8月8日(木)全社員に特別休暇を付与できました。
    ・全社員が自分の時間が持て、心に余裕とゆとりができた影響なのか、突然の病気や体調不良で休む人がいなくなりました。
  • 工夫したところ
    社員も会社も無理なく進められる内容から着手しました.

管理職及び一般社員それぞれに対する教育

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・協会けんぽ・安城商工会議所・アクサ生命・東京海上日動より配布される健康案内や健康冊子を全社員に回覧し、社内の食堂掲示板に掲載しています。また、重要な内容の情報については、全社員へ配布しています。
    ・健康経営推進委員全員に外部機関の講習会に参加しています。
    ・全社員に年間2回健康についての社内講習会を実施しています。
    ・幹部社員に対しては毎月1回健康経営講習会の実施しています。
  • 取組に対する成果
    ・少しづつですが、健康について理解を示す社員が増えてきました。
    ・社員同士が健康について語り合う機会が増えました。
    ・健康経営について一定の理解が得られるようになりました。
  • 工夫したところ
    社員が疲れないよう また嫌がらないよう 1回あたりの講習会時間を60分以内で終わる内容で実施しました。

コミュニケーションの促進

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・年1回の社員旅行の実施:2020年4月3日~4日 京都旅行
    ・年2回の親睦会の実施:2020年5月15日 7月31日 10月30日 12月18日
    ・毎朝、各所属長が全社員に声掛けを実施し、その日の体調管理を行いながらコミュニケーションを図る。
  • 取組に対する成果
    ・コロナの影響で社員旅行は実施することができませんでした。
    ・親睦会について、5月と7月は計画通り実施することができませんでしたが、10月30日の親睦会は実施することができ、社員同士のコミュニケーションをとることができました。12月18日の忘年会は実施する予定です。
    ・毎朝、各所属長が全社員に声掛けを実施し、全社員が今まで以上にコミュニケーションを図り、仕事について円滑まわすことができました。
  • 工夫したところ
    ・親睦会についてはコロナの影響を配慮し、ソーシャルディスタンスが保てるようお店に協力依頼を行い、80名程の大広間で実施する予定です。1長テーブルを利用し、全社員が会話しやすい環境をつくりにしました。配席も偏りをなくし、全社員が会話できるようにしました。
    ・毎朝、各所属長が全社員に声掛けを実施し、上司と部下がコミュニケーションを取りやすい職場になりました。

治療と仕事の両立支援

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・社員の病気治療と仕事の両立支援に向けた取り組みを実施しています。
    ・治療を要する社員の相談窓口を設けました。
    ・対象者は、刈谷地域産業保健センターの相談窓口の利用を促しています(毎年6月と12月に下記案内文を配布、総務部長(健康づくり担当者)が朝礼で周知)。
  • 取組に対する成果
    取り組みの成果はありませんでした。実施方法を改善することにしました。
  • 工夫したところ
    社員および社員の家族に、状況を把握してもらえるように案内文を給与明細書の封筒に同封しています。

保健指導の実施

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    特定保健指導の実施を促すため、指導時間の就業時間認定および特別休暇認定や指導のための場所の提供等の取り組みを実施しています。
  • 取組に対する成果
    協会けんぽの保健師による、1回目の健康指導を2017年11月21日13:30~15:00に実施しました。対象者全員(3名)が会議室で健康講話及び面談を受けました。2回目以降は、2017年12月~2018年5月の期間中に毎月1回、健康指導ならびに健康状態の確認を実施し、対象者全員が参加しました。
  • 工夫したところ
    社員最優先でスケジュールを組みました。

食生活の改善

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    社員の食生活の改善に向けた普及啓発などの取組、食生活診断チェックボードを全社員へ配布、カロリー表示案内文を全社員へ配布を実施しました。
  • 取組に対する成果
    メタボ社員が3名減りました。
  • 工夫したところ
    ・気になるよう常に目の付くところへカロリー表示版の掲示を行いました
    ・給食会社から毎日配達してもらっているお弁当について「ヘルシーメニュー」を推奨しました。
    ・会社に設置してある自動販売機の飲料メニューの変更を実施、コーヒーはカフェオーレなど糖分の多い品物から微糖やブラックへ入れ替えを行いました。コカコーラなどの炭酸飲料のメニューを減らし、果汁ジュースなどを増やしました。お茶は特定健康用食品の銘柄へ入れ替えを行いました。

従業員の感染症予防

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    全社員にマスクを無償で支給し、マスク着用の推進運動を実施してます。
    ・手洗い うがいポスターを掲示しています。
    ・感染症防止案内文を配布しています。
    ・出入口と受付にアルコール消毒液の設置しています。
    ・無人検温器を設置し、出社時 退社時の2回体温測定を実施しています。
    ・休憩時間(1日 5回)ごとに換気を実施しています。
    ・食堂内および会議室ではソーシャルディスタンスを確保しています。
  • 取組に対する成果
    風邪で休む社員が激減しました。
  • 工夫したところ
    ありとあらゆるところにポスターを掲示し、手洗いうがいの徹底を実施しました。ウイルス菌を持ちこませないようマスク未着用者は入室禁止としました。

長時間労働への対策

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    ・長時間労働にならぬよう職場環境の改善を推進し生産の平準化を図っています。超過勤務時間45時間超えた場合、総務担当者が対象者と所属長に面談を行い、業務状況の確認を行い、超過勤務時間25時間超えないように業務指導を実施しています。また、総務担当者が毎週月曜日のミーティング時に各所属長へ状況の報告を行い、業務内容の見直しを行っています。
    ・超過勤務に対する評価項目を設け、超過勤務しない社員に対してプラス評価を行い賞与の際に特別支給を実施しています。
  • 取組に対する成果
    超過勤務時間20時間以上超える社員がひとりも居なくなりました。
  • 工夫したところ
    超過勤務する社員に対してペナティーを与えるのではなく、超過勤務しない社員に対して評価アップする制度を設けました。

メンタルヘルス不調者への対応

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    メンタルヘルス不調者に対応するための担当者を設け、担当者にはメンタルヘルスケアサポート講習会受講の実施しています。
  • 取組に対する成果
    不調を訴える社員が8名から4名に減りました。
  • 工夫したところ
    メンタルヘルス不調者に対応する担当者を女性にしたことで相談しやすい環境づくりが行えました。

女性の健康保持・増進に向けた取組

  • 期間
    2017年04月~現在継続中
  • 取組内容
    相談窓口の担当者を女性スタッフにしました。対象者から窓口のスタッフへ申し出があれば、生理休暇をすべて承認しています。
  • 取組に対する成果
    担当窓口の利用者が増えました。また、生理休暇を取得しやすい環境になりました。
  • 工夫したところ
    ・相談しやすいように担当窓口を女性に変更し話しやすい環境をつくりました。
    ・対象者出社時、業務に支障きたさぬよう管理職メンバーが業務処理を行い、対象者の業務負担を軽減しています。

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